ふうかのボードゲーム日記

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・シティ・オブ・スパイ:エストリル1942
 City of Spies: Estoril 1942(MESAboardgames:2015)


シティ・オブ・スパイ:エストリル1942

ポルトガルを舞台に、優秀なスパイを集めて得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場に並ぶのは場所ボード。
これはラウンド毎に使うボードをランダムで決めます。
ゲームは4ラウンド。
各ラウンドでプレイヤーは、自分が持つ6人のスパイを使い、新しいスパイを手に入れていきます。
6枚の場所ボードには、それぞれ入手出来るスパイが1枚置かれています。
手番がきたら、場所ボードの空いているスペースに、自分のスパイを置き、その上に自分のキューブを置きます。
これを繰り返し、全員が3個のキューブを置いたら、場所ボードに書かれた数字の低い場所から順次解決していきます。
一番戦力の高かった人が、新しいスパイを手に入れますが、手札が6枚以上になったら越えた分を捨てます。
次の場所ボードを6枚並べるところからはじめ、4ラウンド終了したらゲーム終了。
捨てたスパイ1枚1点、手札のスパイは書かれた得点、さらにボーナス点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・パナマックス
 Panamax(MESAboardgames:2014)


パナマックス

自分が運営する海運会社の株を保有し、配当などでお金を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

自分の会社を運営しつつ、自分の収入も得ていきます。
会社は、船を動かして荷物を運び収入を得ます。
ボードのアクションテーブルでは、船の移動と荷物の契約が出来ます。
毎ラウンドダイスを振り、出た目をアクションテーブルに配置します。
出来るアクションは、契約して荷物を積み込むか、船を移動させるか、株券を購入もしくは株価をあげるの3種類。
プレイヤーがアクションを選んで実行するたび、ダイスがボードから取られていきます。
船に積み込む荷物は、プレイヤーカラーのダイス。
契約カードで指定されている目にして船に置くだけなので、振ることはありません。
荷物をのせた船はパナマ運河を横断していきますが、いくつもの水門があります。
移動は選ぶ箇所によって、水門をいくつこえられるか、何マス進めるのか決まっていて、目的地に着けば収入が入ってきます。 
プレイヤーの収入は、会社の株価を上げつつ配当すること。
他に毎ラウンド決まる優秀な社長賞がありますが、会社に支払い能力がある場合だけ入ってきます。
それとは別に、持っている顧問カードのうち2枚はゲーム終了時に加算出来ます。
これを繰り返し、3ラウンドが終わればゲーム終了。
一番所持金の多いプレイヤーが勝者となります。

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・リサイクル
 LIXO?(MESAboardgames:2011)


リサイクル

手札のゴミを使ってゴミ箱を競り落として得点を獲得するカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
毎回出てくるコンテナ(ゴミ箱)を競りで獲得していきます。
手持ちの手札で競っていくんですが、競り落とせたらコンテナを得点として獲得出来ます。
もし競り落とせなかったら・・・使ったカード(ゴミ)はマイナス点として手元に残るのです。
ゴミはゴミ箱へ片付けましょうという。

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・コスモノーツ
 Kosmonauts(MESAboardgames:2012)


コスモノーツ

地球からスタートして、惑星で勝利点を獲得し、最終的に地球に戻ってくるレースゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ボードは太陽系。
太陽を中心に、周りに惑星があります。
このレースのスタートとゴールは地球。
ただし、一度レースに旅立ったら、1つ以外すべての惑星へ行ってこないと地球には戻れません。
太陽の周りを回る惑星を追いかけながらのレースです。

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・ラガミ
 Ragami(MESAboardgames:2012)


ラガミ
ラガミとなって、都市の闘争を解決することで美徳点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱絵がスーツを着た天使ということで、否応無しに期待度も上がる。
きれいなボードには都市を上からみた図。
ただ、プレイヤーが使うラガミが紙製なのが惜しいところ。
でもスーツ着た天使になっている。
アートワークはいい感じだし、何よりダイスがいっぱいあってテンションも急上昇。
ボード上の任意の場所に自分のラガミと聖人コマを置いたらゲームスタート。
今回は2人プレイなので、中立のラガミと聖人コマ2個がいます。

都市に置かれている黒いダイスが現在闘争しているところ。
そこへ移動して解決することで美徳点が入るのです。
手番がきたら、白いアクションダイスが置かれているアクションを選び実行。
そして好きなだけカードアクションを実行。
この2つは順序は任意らしいので、カードを使ってからアクションを実行することも可能。
全員がパスしたらラウンド終了という覚えやすいルールです。
ボード上に置かれているダイスは、そのアクションが何回選べるか表示されているだけの白いダイス・プレイヤーごとに持っている自分色のダイス・黒い闘争ダイスの3種類。
ラウンド開始時にスタートプレイヤーが白いダイスを3個振り、出た目を見て3種類のアクションに割り振るので、選びたくても選べないアクションも出てきます。
ほとんどが、自分が移動→聖人コマが移動→中立も移動させてきて解決する流れでした。
黒い闘争ダイスが表示している目にそのエリアに悪魔がいればその数を足し、それ以上のパワーを自分が出せないと解決できません。
だからこそ、中立のラガミを連れてきたり、パワーポイントとなる自分のダイス目を使います。
解決すれば黒い闘争ダイス目に等しい美徳点をもらえます。
なので、放置しておいてダイス目が大きくなるのを待つと高得点、でもそれを解決できる数値を集められるか。
そんな時はカード。
でも効果が強いものほど、白いキューブを必要とします。
なので、他の人の解決に自分のラガミが参加しているのも大切。
かといって、呼んでしまうと次に近くにある闘争を解決されてしまうかも知れないから呼べない。
こんな時は中立だけど、それはお互い考えているから、どのタイミングで移動させておくか。
正直、ボードの移動で絶対に解決が間に合わない場所があります。
そういうところはスルーw
近付いても周りに良さそうな闘争がなければ、移動するアクションをやらずに他のアクションをやりたいのです。
何せ、出来る数は白いダイス目次第なので。

お互いに譲らない展開で闘争を解決していく中、ちょうど近くで闘争が発生したので喜んで解決。
その差で何とか私の勝利で終了。

中盤まではかなり盛り上がっていたんですが、終盤が流れ作業的な感じになってしまったのは2人プレイだからかも?
この会社のゲームは、アートワークやテーマがすごいいいんですが、盛り上がりが最後まで続かないというか・・・
どうも終盤にもやっとして作業感が出てくる印象が強いです。

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