・ユグドラシル
 Yggdrasil(Ludonaute/Z-man:2011)


ユグドラシル
北欧神話がテーマになっている神々の戦いで、宇宙樹ユグドラシルを守るゲームです。
おりかさん・トド吉・私の3人でプレイ。

使うキャラクターは北欧の神々で、オーディンをはじめとしてトールやフレイヤなど。
とりあえず適当にキャラを決めたらゲームスタート。
基本的にはアースガルドを侵攻してくる別の神々をおさえこんだら勝ち。
ターンの終了時に決められたラインを敵の神々がこえてしまったら敗北。
丸裸の状態では戦闘力が足りないということで、みんなで手分けして武器を取ったり、ヴァイキングカウンターを集めたり。
ところが、意外と敵の侵攻が早くてあたふたw
こっちを叩いて抑えてたら、こっちの神が出てきた状態。
なので
「あ!フェンリルがこえそう!誰かいける?」
「無理。5個以上だから1人ぐらいは大丈夫じゃない?」
役割分担しないと追いつきません。
ターンの最初に敵の神カードをめくって動かすんですが、抑えられないから侵攻は早いわけで。
あっという間に敗北してしまい、くやしいので再挑戦。

2回目は前回の失敗を生かして、最初からスムーズに役割分担。
剣を強くすることで他の人にもカードをまわりしたり。
それでも若干ぎりぎり感でゲームが進んでいきます。
ところが、またしてもぎりぎりのところで敗北。
選んだキャラクターが悪かったのか、あそこでこうすればなど、話は尽きず。
運が良ければ勝てるのかなぁ?とも思ったりw
さすがに1回目より2回目のほうが健闘したんですが、2回とも敗北でユグドラシルを守れませんでした。
プレイしているうちは夢中なので、終わってみると一瞬という感じでした。