ふうかのボードゲーム日記

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3

・アリアラ
 Arriala: Canal de Garonne(Ludocom:2010)


アリアラ

南フランスのガロンヌ地域で運河をつくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボード中央には運河があり、周囲にはワイン畑や建物が描かれています。
ゲームの目的は、自分の作業員を派遣し、運河をつくり、名声を獲得していくこと。
各プレイヤーは自分の作業員コマを受け取り、カードを2枚ずつ受け取ります。
ゲームは、スタートプレイヤーから順にアクションを実行していくだけ。
手番になったら、5アクションポイントを使ってアクションを実行していきます。
出来るアクションは、作業員を移動、カードを使用、運河の作業員を畑に移動、カードを1枚引く、作業員を運河に配置する、建物をつくる、ワイン畑の作業員を運河に移動する、壁を置くの8種類。
それぞれ消費するアクションポイントが違います。
これを繰り返し、運河の全ての区間が完成したらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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2

・コルト
 Corto(Ludocom:2013)


コルト

カードを配置して自分のコマを出来るだけ残して分け前をもらうゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

イタリア人作者の漫画に出てくるキャラクターを使ったゲームです。
ゲームは、手番がきたらカードを4枚まで配置することで、ラインボードから他の人のコマをどかしたりしつつ、条件を合わせて分け前をもらっていきます。
今回は2人プレイだったので、ラインボードは3枚。
それぞれ対応したカード山があり、使ったら2枚補充を繰り返していきます。
黒いカードは白いカードにのっているコマを除去することができたりするので、これを繰り返していき、出来るだけ自分のコマがボード上に残るようにカードを出していきます。
ただし、あくまでお金を集めるのが目的なので、時には自分で動かしたコマを自分で除去してしまうことも。
最終的に一番分け前をもらった人が勝者なのです。

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3

・コロンバ
 Columba(Ludocom:2012)


コロンバ

自分の区画をつくり鳩舎を建てて、より多くの鳩を持つゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードに描かれている野生鳩の上にカードを重ねておくことで、鳩をつかまえタイルを手に入れ、自分が持っている目的カードを完成させていきます。
重ねるのは必須ではなく、並べて置くことも可能。
ただし、自分の目的カードにない色の鳩には重ねることが出来ません。
ある程度カードが並んで領域が出来てきたら、自分の鳩舎を置いて最終的な得点に結びつくようにしていきます。
そして誰かが鳩舎を置いて領域としてしまえば、その領域には重ねるようにカードは置けなくなります。
たとえそれが自分の鳩舎を置いた領域だったとしても。
カードが完成するとタイルが使えるようになり、カードの上に置くことで領域を広げられるようにも。
タイル2枚を捨てることで、鷹の子供が手に入り、もう2枚捨てることで大人の鷹になります。
この鷹は唯一わかりやすい攻撃手段。
つながった領域に置くことで、領域を分断することが出来るのです。
カード山が尽きたらゲーム終了で、小鳩舎を置いている鳩が1枚1点、大鳩舎を置いている鳩が1羽2点となり、それまでにカードを完成させて取得していた鳩が自分のストックに残ってたとしても点数にはなりません。
どちらがより多く鳩を持つ貴族なのか、勝負開始です。

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