ふうかのボードゲーム日記

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・路面電車(トラム)
 Trambahn(Lookout Games:2015)


路面電車

自分の路面電車の駅をつくり、乗客を並べて得点計算を発生させていくゲームです。
トド吉とプレイ。

このゲーム、1種類のカードがすべてを兼ねています。
裏面ではお金になり、表は乗客であり駅でもある。
ゲームの内容としては、色別に路面電車の駅を自分の前につくっていき、それを得点化していくというもの。
得点になるものは、自分の前に並べた駅の数に列車の基礎値を掛けたもの。
得点計算を発生させるのは、あくまで共通の場として並べていく乗客なのです。
最初の所持金と手札を持ったらゲームスタート。
手番になったら、まず場にカードを1枚もしくは2枚出します。これは強制。
次からは任意で、自分の前に駅としてカードを各色1枚ずつ出せます。
ただし、カードの数字は必ず昇順でしか置けません。
さらに手札からカードをお金として資本金に出来て、お金を使って電車を購入出来ます。
最後に手札が6枚になるよう補充したら、手番終了。
これを繰り返し、得点計算が10回発生したらゲーム終了で、得点の高い方が勝者となります。

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・パッチワーク
 Patchwork(Lookout Games:2014)


パッチワーク

自分のキルトにパッチワークをつくり、得点であるボタンを集めるゲームです。
トド吉とプレイ。

各自キルトボードを受け取ります。
このボードは9マス×9マスの45マス。
中央に時間ボードを置き、その周りにパッチタイルを置きます。
手番がきたら、出来ることは2つのうち1つ。
時間ボードのマーカーをもう片方のプレイヤーの1マス前まで動かし、動いた分ボタンをもらう。
ポーンがいる位置を基点に1枚から3枚の間でタイルを選び、取って自分のキルトボードにコストを払って配置する。
手番ではどちらかを実行し、ゲームはこれを繰り返していくだけです。
パッチタイルには、コストとして必要なボタン数と進ませる時間が描かれています。
さらにボタンが描かれていて、時間ボードの決算を通過すると、ボタンの収入が入ります。
両方のマーカーが、時間ボードのゴールマスに入ったらゲーム終了。
自分が持っているボタンの数から、キルトボードの空きマス1つ2点が失点なので引き、高い方が勝者となります。

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4

・ムラーノ島
 Murano(Lookout Games:2014)


ムラーノ島

ムラーノ島を舞台に、ショップや宮殿を建てたりして、名声を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはムラーノ島で、有名なのはガラス細工とカラフルな建物。
ゲームボードの外周は得点ボードですが、その内側はアクションのためにゴンドラが移動していきます。
手番がきたら、出来るアクションは11種類。
好きなゴンドラを動かすことで対象のアクションを1つ実行していきます。
ただし、他のゴンドラがいるアクションは選べない上に、追い越すことも出来ません。
見える得点源としては、建物の建設。
ガラス工房・ショップ・特別な建物・宮殿があり、それぞれ点数がもらえます。
でも街道に面していないと建設出来ないし、街道に描かれている客も大切な収入源です。
大きい得点源は人物カード。
指定の条件が揃えば、建物数個分の得点がゲーム終了時に入ってきます。
これを繰り返し、ストックからタイル2山がなくなったら、残りのプレイヤーが1手番ずつやりゲーム終了。
すべての得点を計算して、一番高かった人が勝者となります。

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・ゴールド・アホイ!
 GOLD Ahoi!(Lookout Games:2014)


Gold Ahoi!

タイルを配置して、宝箱を自分のものにしていく2人用のゲームです。
トド吉とプレイ。

タイルは36枚、6X6の形に配置していきます。
手番になったら、タイルを1枚配置するだけ。
すでに置いてあるタイルに隣接、新しい列は自分側からしかスタートできないの決まりに従って配置します。
配置したら、袋からタイルを1枚引いたら手番終了。
タイル36枚が配置されたらゲーム終了で、自分側から到達できる宝箱の数を数えます。
お互いに同じ宝箱に到達する場合、その宝箱への通路をより多く持っているほうに得点が入ります。
同数なら得点なし。
ルールを聞いた時点では、面白いの?と思うも、手軽そうなので早速スタート。

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・ブレーマーハーフェン
 Bremerhaven(Lookout Game:2013)


ブレーマーハーフェン

港に入った船から荷物をおろし、契約しているトラックや鉄道にのせ報酬を獲得しながら、建物や入港してきた船で名声を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ブレーマーハーフェンとは、ドイツ語でブレーメンの港を意味する港湾都市の名前。
ル・アーブルによく似た箱絵だったので、続きのゲームかと思ったら作者がそもそも違いました。
プレイヤーは自分の港ボードを持ち、船の入港から契約の達成までやりくりしていきます。
毎ラウンド並ぶ船や契約は、各自持っているカードセットからカードをビットすることで入手。
より数字の大きいカードを置いたプレイヤーが取ることに。
船は最大3隻まで入港できますが、それには埠頭柱をつくります。
契約もトラックや鉄道と乗り物は様々ですが、自分の港の契約を置く場所が空いてないと入れません。
これも建築アクションを選ぶことで、土地を広げることが可能です。
スタートプレイヤーになったり、契約達成時の価格を調整したりとカードを置いて取り合うアクションはかなりあります。
カードを置いていれば、差額分払うことでアクションが実行できることも。

ビットして実行するアクション処理が終われば、それぞれボードに描かれているアクションの処理です。
生産をして商品を移動させ、港の名声ポイントを計算してマーカーを動かし、最後に停泊している船やトラック・鉄道から時計マーカーを取り除けばラウンド終了です。
これを繰り返していき、新聞に従って移動していた船コマが進行トラックの最後のマスへ到着したらゲーム終了。
所持金と名声を乗算した数が得点になります。

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・カーニッケル
 Karnickel(Lookout Games:2013)


カーニッケル

汽車を避けながらニンジンを集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

丸い線路を汽車が走りますが、ウサギも同じところを走ります。
手番がきたらダイスを振って、出た色の中から選んで1匹を移動させます。
再生と早送りボタンみたいな汽車マークが出たら、円の中央に避けておきます。
この時点ではまだ汽車は動きません。
すべてのダイスが円の中央に集まると汽車が動きます。
ダイスを握り、すべて振ります。
出た目の中から汽車マークの数だけ、汽車が動きます。
汽車が通り過ぎるとウサギは驚いて逃げてしまいますが、汽車が通らなかった場所にいたウサギは、そこに描かれている数のニンジンがもらえます。
これを繰り返していって、2人プレイならニンジン12本集めた人が勝者になる簡単なゲーム。
2人プレイなので1人2色を担当。
一応ルールには「赤と青」「黄色と緑」と指定されています。
早速ゲームスタート。

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・ル・アーブル:内陸港
 Le Havre: Der Binnenhafen(Lookout Games:2012)


ル・アーブル:内陸港

ル・アーブルの2人用が発売されたので、入手してトド吉と遊んでみました。
アグリコラよりル・アーブルのほうが好きなので、期待も上々。

それぞれゲームボードと倉庫、そして3金を持ったらゲームスタート。
目的はお金を稼ぐこと。
お金を稼ぐには建物。
毎ラウンド出てくる建物を購入してゲームボードに配置することで、最終的に建物に描かれている金額になります。

購入するとき使うのは資材もしくはお金。
序盤は金額が低めな建物が並びますが、中盤以降、一気に高めな建物が出てきます。
そこまでに何とか倉庫の資材を集めておきたいところ。

ゲームボードのバーはラウンド毎に動き、建築した建物の効果分も見てわかるようになっています。
買ってすぐは「0」、次のラウンドになりバーが動けば「2」になり、資材を入手するときの基本値が2という感じです。

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