ふうかのボードゲーム日記

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・コスタルアナ
 Costa Ruana(Lifestyle Boardgames:2014)


コスタルアナ

自分の部族を島々に送り込み、出来る限り真珠を入手していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームはラウンド制で、尊敬ポイントを集めていきます。
ラウンドはまず、カードを2枚プレイするところから。
シャーマンから順に、まずは表向きで1枚ずつ出し、次に裏向きで1枚ずつ出します。
その後、プレイされたカードの上に、自分の原住民を置いていきます。
シャーマンは儀式を決定して裏向きのカードをすべて公開し、カードを解決します。
真珠を受け取る権利がある人は、受け取って自分のテントに入れます。
これを5ラウンドやり、尊敬ポイントがもっとも高い人が勝者になります。
尊敬ポイントを集めるには、真珠をより多く集め、予備に残した原住民が大切なのです。

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3

・スピード・スピログラム
 Magic Mandala(Lifestyle Boardgames:2018)


スピード・スピログラム

パターンディスクを重ねて、お題通りのパターンをつくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、違うパターンのディスクを3枚ずつ受け取ります。
チャレンジカードをよく混ぜ、テーブル中央に重ねて山にしておきます。
ゲームは、まずチャレンジカード山の一番上を裏返します。
全員一斉に自分のディスク3枚を使って、カードと同じ図形をつくります。
一番最初に完成した人は、チャレンジカード山の上に手を置きます。
全員が手を止めて、正解チェック。
同じ図形だった場合、完成させた人はそのチャレンジカードを受け取ります。
これを繰り返していき、誰かがチャレンジカードを5枚集めたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ルーザー
 Loser(Lifestyle Boardgames:2018)


ルーザー

自分が持っているカードが大きいか小さいか予想して、カエルにならないようにするカードゲーム『ルーザー』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーはキャラクターカードを受け取り、人間の面を表にして自分の前に置きます。
アクションカードをテーブル上に並べ、特殊能力カードをよく混ぜて山に。
プレイカードをよく混ぜて各プレイヤーに配り、残りは山にしておきます。
ゲームはラウンドを繰り返していき、各ラウンドでは3つのフェイズを行います。
スタートプレイヤーから順に、手札からカードを1枚プレイし、効果があれば適用するプレイフェイズ。
自分のカードが最大か最小を予想する採決フェイズ。
最後に負け犬を決める決定フェイズ。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かのキャラクターカードが2枚ともカエルになったら、その人の敗北でゲーム終了です。

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4

・スピード・カラーズ
 Speed Colors(Lifestyle Boardgames:2017)


スピード・カラーズ

見本通りの配色で塗っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

6色のペンを使って行う塗り絵。
ポーチを開いてテーブル中央に置き、ペンをすべて置きます。
各プレイヤーは、得点カードを受け取り、ヘビの面を上にして自分の前に置きます。
カードを白黒面を上にしてよく混ぜ、山にしておきます。
順番に山からカードを1枚引き、誰かがカウントダウン。
3、2、1の1でカードを一斉に裏返し、配色を覚えます。
覚えた人から白黒面に戻して、同じように色を塗っていきます。
ペンは一度に1本、各色1エリアのみ塗ることが出来て、配色を忘れてしまってもカラー面を確認することは出来ません。
最初に塗り終わった人がストップの声をかけ、他の人は今塗っている色だけ最後まで塗ることが出来ます。
得点計算をし、得点カードに色を塗っていきます。
もっとも得点の低い人が、ペンを2本選んで蓋を入れ替えます。
新しいカードを引いて、次のラウンドへ進み、4ラウンド終えたらゲーム終了。
得点カードのヘビを見て、色を塗った部分がもっとも長い人が勝者になります。

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4

・マクロスコープ
 Macroscope(Lifestyle Boardgames:2016)


マクロスコープ

ダイスを振ってマクロスコープの窓を開け、中のイラストを当てるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずはマクロスコープを本体を組み立てます。
これがなかなかの作り。
中にイラストが描かれたカードをセットして、マクロスコープの窓をすべて閉めた状態でゲームが始まります。
手番がきたら、ダイスを2個振ります。
まずどちらか1個を選び、数字と同じ窓を1つ開けることが出来ます。
何のイラストが描かれているか回答するか、もう1個のダイス目を選んで窓を開けることが出来ます。
トークンが2個取り除かれた状態なら、パスをしてストックからクリスタルを2個獲得します。
回答する場合、何が描いてあるのか声に出して宣言し、他のプレイヤーは異議を唱え回答することが出来ます。
正解だったらマクロスコープに残っている窓と同じ数のクリスタルを獲得し、不正解だったら窓と同じ数のクリスタルを失います。
これを続け、10ラウンド終わったらゲーム終了。
もっともクリスタルを多く持っていた人が勝者となります。

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3

・キリンメーター
 Giraffometer(Lifestyle Boardgames Ltd:2015)


キリンメーター

6つの問題の答えの中から、一番大きいものと一番小さいものを当てて、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

問題カードは300枚。
開封してすぐは、数値がきれいに並んでいるのでシャッフル。
表が問題で裏が答えになっているので、表を上にして山にします。
ゲームはいたって簡単。
毎ラウンド、まずカードを6枚指定の場所に並べます。
その問題の答えを頭の中で考え、各問題の数値を比べます。
最大と思われる問題の数字と同じトークンをボードの右側(+)に、最小と思われる問題の数字と同じトークンをボードの左(−)に裏向きで置きます。
全員が2枚ずつ投票したら、すべてのトークンと問題の答えを確認します。
最大または最小が合っていたら得点のクリスタルがもらえ、反対側に投票しているとクリスタルを1個失います。
カードをすべて捨て札にし、新しいカードを配置したら次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かがクリスタルを7個獲得したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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