ふうかのボードゲーム日記

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・オブスクリオ
 Obscurio(Libellud:2019)


オブスクリオ

魔法の書からのヒントを元に、迷宮からの脱出を試みるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームでは、プレイヤーは非対象型で、1人の魔法の書役、1人の裏切り者、そして他全員が魔法使いです。
魔法使いは迷宮と化した図書館からの脱出を目的とし、魔法の書は魔法使いを手助け、裏切り者は魔法使いを図書館から出さないようにします。
まずは魔法の書が1枚の脱出路を選んで自分だけが確認し、さらに2枚のカードを魔法の書にセットして、魔法使いにヒントを出します。
このヒントを手がかりに、並べた6枚の中から正しい1枚を選びます。
ただし、裏切り者が選んだ正解によく似た1枚も混ざっています。
間違えた魔法使いたちは、結束トークンを受け取りますが、結束トークンがなくなると裏切り者を探すことに。
魔法使いたちが前進トラックを最後まで進め、結束トークンを1つでも持っていれば魔法使いの勝利。
逆に結束トークンが闇のエリアから取り除かれたら、裏切り者の勝利です。

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・ダイスフォージ
 Dice Forge(Libellud:2017)


ダイスフォージ

英雄となり、ダイス目を取り替えながら勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

下箱を神殿及び祭壇とし、横に島々のボードを広げます。
各場所にカードやダイスフェイスを並べます。
各プレイヤーは、資産ボードを受け取ってマーカーをセットし、さらにダイスを2個受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドではスタートプレイヤーから順に手番をおこなっていきます。
手番では、まず全員同時にダイスを振り、それぞれ出目の効果を適用します。
そして、手番プレイヤーのみが援護を要請することが出来て、さらにアクションを1回実行します。
この時、必要な資源を払うことで、追加の手番を行うことが出来ます。
そして次の人の手番になり、全員が1回ずつ手番を行ったらラウンド終了。
これをプレイ人数にあったラウンドをプレイしたら得点計算。
得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・オーティス
 Otys(Pearl Games:2017)


オーティス

ダイバーたちを派遣して海底に眠る資源を回収し、契約を達成して名声点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コロニーボードを広げて準備し、各プレイヤーはそれぞれプレイヤーボードを持ちます。
プレイヤーボードにはキートークンを1から順に並べ、その横に能力を持ったダイバータイル8枚を並べます。
ゲームはラウンド制で、スタートプレイヤーから順番に、手番で3つのステップを行っていきます。
ゲーム終了時まで、スタートプレイヤーは変わりません。
まずは未使用のキートークン1つ、もしくはXを選び右へずらします。
そして、同じレベルのコロニーボード上のディスプレイの効果を発動。
次に、キートークンをさらに右へずらし、ダイバーを活動中にすることによって、能力を発動します。
最後に、キートークンを裏返して所定の位置に置き、使用したダイバータイルを一番上のレベルに移動させます。
これを繰り返し、誰かが18名声点以上獲得したら、そのラウンドを最後までやってゲーム終了。
もっとも名声点を獲得した人が勝者になります。

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・アタック・オブ・ジェリーモンスター
 Attack of the Jelly Monster(Libellud:2018)


アタック・オブ・ジェリーモンスター

ダイスを置いて、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤー人数に応じた都市中央ボードを中心に、区画ボードを並べて場をつくります。
各プレイヤーは、自分の色を決めてダイスとスクリーンを受け取ります。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドでは全員同時にダイスを振り、区画に配置していきます。
ダイスは、すべて振って1個を選んで置くか置かないを選び、効果があるなら適用。
残っているすべてのダイスを振り、1個を選んで置くか置かない、を繰り返していきます。
自分の最後のダイスを置いたら、自分のスクリーンを任意の1ヶ所に置いて封鎖することが出来ます。
最初にすべてのダイスを置いた人が、砂時計をひっくりかえすことで、他のプレイヤーの残り時間が10秒になります。
そして得点計算をし、ダイスをすべて回収して都市中央ボードを90度回転させて次のラウンドへ。
これを繰り返し、4ラウンド終了でゲームも終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ミステリウム
 Mysterium(Libellud:2015)


ミステリウム

全員が協力して、邸宅に現れる幽霊の史に隠された真実を明らかにするゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

協力ゲームといっても、誰か1人が幽霊役。
自分を殺した犯人・場所・凶器のヒントを出してきます。
その他プレイヤーは霊能者で、ヒントを元に、犯人・場所・凶器の3つを当てていきます。
ゲームは2つのフェイズがあり、まずはフェイズ1「事件の再現」で7ターン。
全員が一度ずつ回答したら、正解・不正解に関わらず、時計の針が1つ進んで1ターンが終わります。
注意しなければいけないのが、プレイヤーごとに3つの正解が違うということ。
お互いにそこを意識しつつ、自分に割り当てられた犯人・場所・凶器を当ててカードセットをつくります。
7ターンが終わった時点で、霊能者たち全員が「事件の再現」を完了させていればフェイズ2へ。
誰かしら失敗していたら、敗北でゲーム終了です。
フェイズ2は「犯人の特定」で、霊能者たちが持っているカードセットの中から、真犯人を当てます。
霊能者たちに番号面を表にしたトークンを配り、幽霊が秘密裏に真犯人を選びます。
そして幽霊は、幻視カードを3枚選び、それを見た霊能者たちは真犯人を予想します。
霊能者たちが選んだ番号の中に正解があれば、ゲームに勝利。
誰も当てられなかった場合は敗北になります。

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・ルーニークエスト
 Loony Quest(Libellud:2015)


ルーニークエスト

次の王様になるべく、7つの島を冒険して得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱の中に準備するのは島のイラスト。
レベルによって難易度が違います。
各プレイヤーは自分用のスクリーンと下敷き、ペンを持ちます。
ゲームはいたって簡単。
お題となるイラストを見ながら、自分のスクリーンボードにラインを書いていきます。
避けなければいけないトラップもあり、時間制限もあります。
砂時計の砂が落ちきったら終了。
各自、書いたラインがどうだったのか、中央のイラストの上にのせます。
チャレンジボックスで指定された通りに出来ているところは成功、失敗しているところはマイナス点だったりして、合計で獲得した点数をスコアトラックを進めて表示します。
選んだワールドを最後までプレイしたらゲーム終了。
一番得点の高い人が勝者となります。

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・レディース&ジェントルメン
 Ladies & Gentlemen(Libellud:2013)


レディース&ジェントルメン

男女1人ずつペアになって、舞踏会で着飾ることで得点を獲得するゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

このゲームは男女ペアになって遊ぶので、まず女性側が1人足りない。
ということで、誰が女性側を担当するか勝負。
厳選なるカード抽選の結果、今回は侍が女性ということで私と買い物バトルします。
そして、今度は誰が誰とペアになるか勝負。
トド吉とCOQさんの壮絶なじゃんけん勝負は度重なるあいこでの勝負になり、負けたトド吉が侍と、勝ったCOQさんが私とペアになってプレイすることになりました。
それにしても、じゃんけん勝負を見ているこっちは楽しくて仕方がなかった。
必死にじゃんけん勝負を繰り広げていたけれど、男性側の地獄はこれからはじまるのですw

このゲームは6ターンプレイして「最も優雅な淑女」になるために着飾っていきます。
そして、衣装には勝利点が描かれているものもあり、最終的に勝利点の多かったペアが勝者となります。
1ターンの始まりは、まず朝フェイズから。
朝になると、女性たちはお気に入りの専門店で販売される商品を選びます。
どれにするか選んだらクローズで自分の前に置いて待ちます。
今回は女性が2人だったので、2人とも選んだらオープン。
選んだ種類の商品のカードを描かれている枚数分取り、お気に入りの店に置きます。
この時、一番上だけ見えるようにオープンで残りはクローズのまま山にしておきます。

その頃、男性たちは・・・株式市場で儲かりそうな銘柄を必死に取り合います。
裏返しになっているトークンをひたすら見ては確保したり、そのまま戻したり。

そして、午後フェイズ。
女性たちはどこの店で買い物をするか選びます。
この時、誰にも選ばれなかった店がお気に入りのプレイヤーは、なんと半額で購入する権利が発生するのです。
それを聞いていた私は、侍が欲しがらないアイテムを並べ、ちゃっかり侍のお気に入りの店へ出かけていくのでした。
侍は素直に自分のお気に入りの店へ行ったものだから、私は半額権利発生。
しかも、COQさんが株式市場で順番トークンの1を取っていたので、商品を選ぶのは私から。
うきうきしながらドレスを選びます。
半額となれば、どんなに高いドレスでも安いものなのです。
まずは私が1枚最高級のドレスを選び、次に侍が選び、再び私が選ぶという交互です。
せっかくなので、ついでに同じデザイナーのケープも選んでおきます。

その頃、男性たちは・・・資源トークンを売却して、女性のためにお金や勝利点に換金していましたw

そして夜フェイズ。
女性たちは男性に「これ買ってー」と確保しておいたカードをそっと渡します。
男性たちはそれを見て、所持金で買ってあげるのです。
お金を払ってもらったら、自分の前にオープンで置きます。
男性側のお金が足りなかったら、買えないので山札に戻します。
このやりとりがせつないw
私は半額だったので、うきうきしながらカードをCOQさんに渡し「これ買ってー」と。
株式市場で儲けたCOQさんは「これなら安いものだ」と無事お買い上げ。
侍に見せびらかすようにカードを並べます。
侍も何とか購入してもらったようですが、定価じゃ高くて手が出ないものもあるのです。

そして、夜も更け次の日の朝からスタートです。
これを繰り返していって、女性側は6日後の舞踏会のために精一杯着飾り、その間男性側は毎日毎日株式市場でお金を稼ぐ。
何という女尊男卑!
しかも、私がうきうきしながら「今日はこれが欲しい」とカードを渡し買ってもらっている反対側で、
「これが欲しいです」とカードを渡した侍が「無理!」と断れている姿の何とも言えないせつない感。
日々過ぎていくほど、私はうきうき元気になり、男性側2人はどんどん元気がなくなっていくという。
女性側でもバトルはあります。
いかにして、相手に安っぽい物を押し付け、自分だけが着飾れるか。
ブランド物もあるので、同じブランドで揃えるのが目標。

そしてあっという間に6日が過ぎ舞踏会。
私は最高級ドレスをベースに高級なケープや帽子、バッグにネックレスと、これでもかってくらい着飾り。
雇ったメイドでも加点されるぐらいの豪華さ。
対する侍は質素なドレスに質素なアクセサリー。
やはり一度でも半額で買い揃えられたのは大きく、COQさんと私のペアがぶっちぎりで勝利。

いやー楽しい。楽しかった。
相手を出し抜けた時のうれしさとか、いい買い物が出来た時の喜びとか。
買い物に行って選んで、欲しいものを「買って」と言うだけで買ってもらえるんですから。
そりゃもう楽しくて仕方ないですw
ちなみに、奇数でプレイする場合は、選択ルールで「愛人」が登場するそうです。

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