ふうかのボードゲーム日記

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・適当なカンケイ
 Qui Paire Gagne(Le Scorpion Masque:2016)


適当なカンケイ

並んだ写真から、他の人と共通したペアをより多くつくっていくボードゲームです。
6人でプレイ。

テーブル中央に番号ボードを置き、各プレイヤーは自分用のカードセットを受け取ります。
ルールはとても簡単。
ラウンドのはじめに写真カードを番号ボードに並べます。
砂時計をひっくり返したら、全員一斉にペアだと思う手札の番号カードを2枚抜き出し、裏向きで自分の前に置きます。
これを5組つくり、余った1枚は腐ったリンゴとして、裏向きで自分の前に置きます。
全員がペアをつくるか、砂時計の砂が落ちきったら得点計算。
順番につくったペアを1組ずつ発表していきます。
同じ組をつくっていた人は手を挙げ、発表した人を含む人数分が得点になり、シートに記入します。
誰も同じペアをつくっていなかったら、得点にはなりません。
全員がすべてのペアの発表が終わったら、最後に腐ったリンゴを公開し、得点を記入します。
そして、新しい写真を並べて次のラウンドへ。
これを4ラウンドやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ゾンビキッズ
 Zombie Kidz(Le Scorpion Masque:2013)


ゾンビキッズ

墓地の中で徘徊しているゾンビを撃退する協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードは両面仕様になっていて、今回は2人プレイ用のほうで。
こちらの面は墓地間の道が多めです。
ゲームはいたって簡単。
手番になったらダイスを振ってゾンビを増やし、移動してゾンビを撃退していくだけです。
ゾンビをすべて撃退するか、4つの門すべてに鍵をかけるかすればプレイヤー側の勝利。
子供用らしく、とても手軽に出来ています。
早速ゲームスタート。

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3

・ノボレ!
 Climb!(Le Scorpion Masque:2008)


ノボレ!
指で登山をする、ちょっと変わったゲーム。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

プレイ順にルートとなるカードを並べていきます。
向きは自由に置いていいらしいので、みんな好きなように。
指がかりが10より大きくなるまで配置したらゲームスタート。

まず使う手を決めて、ベースキャンプに指を置いたら登頂開始。
指がかりの色によって使う指が決まっています。
このあたりはツイスターゲームに似てるような。
直前に置いた指はそのままで次の指がかりを目指して手を伸ばして・・・と、山頂を目指していきます。
これが意外と難しい。
今回はエキスパートルール採用で、失敗したら0点です。

2つめまでは行けるけれど、その先にへ動かそうとしたらカードが動いてしまって失敗とか。
指が動いてしまって失敗とか。
とにかく失敗続きw
そんな中、私が最短ルートで登頂成功。
COQさんはさらに指をつかって得点の高い登頂を成功させる。
そして全員が1回ずつ登頂したら、カードを足して山が育ちますw
またもや私は最短ルートで登頂し、続いてCOQさんも同じ最短ルートで登頂成功。
その間、トド吉と侍は失敗ばかりで結局得点にならずw

「あ!動いたー!」
「はい、失敗」
「えぇー!?」

このやりとりを何回聞いたか・・・w
今回の登山はCOQさんの勝利で終了。

想像してたより難しい。
最初テーブルに敷いた布で滑りやすいということで移動してプレイしたんですが、これでもまだ滑る。
ちょっと気を抜くとカードを動かしてしまうので、山頂に到着するまでは気が抜けませんでした。
あと単純に、手が小さくて指が短いと不利w

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