ふうかのボードゲーム日記

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・ダンジョン・ラッシュ
 Dungeon Rush(Lautapelit:2016)


ダンジョン・ラッシュ

英雄2人を連れてダンジョンに突進し、モンスターを倒してコインを獲得していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは順番に、英雄カードを2枚選んで自分の前に並べます。
最後に倒すダンジョンロードとモンスターを1枚ずつ並べます。
ダンジョンは気ら靴泙任粒層からなり、各階層では3ラウンドずつモンスターと戦っていきます。
各ラウンドでは3つのフェイズを実行。
まずは今回戦うモンスターカードの公開、次にモンスターへの攻撃、最後に勝利・敗北判定です。
どのモンスターを戦うのかは、両手を使いモンスターの上に手をのせます。
右側の英雄なら右手、左側の英雄なら左手です。
選んだモンスターに負けた場合、カードを裏向きにしてマイナスコインになります。
9ラウンド終了後、最初に公開していたダンジョンロードとモンスター相手に戦ってゲーム終了。
もっともコインを集めた人が勝者になります。

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3

・北海道
 Hokkaido(Lautapelit:2018)


北海道

カードを重ねて配置することで北海道を開拓し、得点を獲得するカードゲーム『北海道』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

前作『本州』で登場した大名たちが、今度は北海道を開拓するというテーマ。
テーマは続いているけれど、ルールはかなり違います。
各プレイヤーは最初のカードとなる故郷カードを受け取り、自分の前に置きます。
次に、所領カードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに6枚ずつ配って手札にします。
ゲームは12ラウンド、各ラウンドではドラフトフェイズとマップフェイズを行います。
ドラフトフェイズでは、手札から1枚選んで裏向きのまま置き、残りを隣りのプレイヤーに渡します。
全員が渡し終えたら、マップフェイズ。
自分の前に配置しているカードに、少なくとも1マス重なるように残したカードを配置します。
これを6回やったら、再び手札を6枚ずつ配ります。
再びドラフトフェイズから続けますが、渡す方向が反対になります。
12ラウンドやったらゲーム終了で、得点計算を行います。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・本州
 Honshu(Lautapelit.fi:2016)


本州

より良いカードを取得して所領をつくり、得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の初期所領となるカードを受け取り、自分の前に置きます。
資源が描かれていれば、資源コマを受け取ります。
カードを裏向きでよくシャッフルし、各プレイヤーに6枚ずつ配って手札にします。
ゲームは12ラウンドで、各ラウンドはトリックテイクとマップのフェイズに分かれています。
トリックテイクフェイズでは、所領カードを取得します。
プレイ順カードの数字が小さい順に、手札から所領カードを1枚出していきます。
出されたカードの数字を見てプレイ順カードを配り直し、プレイ順で出された所領カードから1枚選んで取ります。
次にマップフェイズで、取った所領カードを自分の所領に加え、次のラウンドへ。
3ラウンド目終了時に残り手札を左隣りに渡し、6ラウンド終了時には新しく手札を配ります。
9ラウンド目終了時に残り手札を右隣りに渡し、12ラウンド目終了時、ゲームも終了します。
最終得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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4

・フラムルージュ
 Flamme Rouge(Lautapelit.fi:2016)


フラムルージュ

自分の選手を最初にゴールさせるのを目的とした、自転車レースゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

タイルを並べて、レースコースをつくります。
各プレイヤーは、自分色の選手コマ2個、プレイヤーボード、カードセットを受け取ります。
レースはカードを使って選手を進めていきますが、スプリンターとルーラーは別々のカードセットを使います。
それぞれ裏向きでシャッフルし、裏向きのまま山にしてプレイヤーボードに置きます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは3フェイズです。
まずは、片方の山札から4枚引いて使う1枚を選び、続いてもう1選手のためにカードを選んでセットする活力フェイズ。
セットしたカードを表向きにし、先頭の選手から書かれている数だけ前進させていく移動フェイズ。
最後に、使ったカードを除外してスリップストリーム効果を適用し、消耗カードを割り当てたらラウンド終了。
これを繰り返し、誰かの選手がゴールを越えたら、その人の勝利でゲーム終了。
同じラウンドで複数の選手がゴールを越えたら、より遠くまで進んでいる人が勝者になります。

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3

・ドクムス
 Dokmus(Lautapelit.fi:2016)


ドクムス

ドクムス島を探検し、遺跡や神殿に隣接するように自分のトークンを配置していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

マップタイルを並べて、ドクムス島をつくります。
各プレイヤーは自分色のトークンを受け取ったらスタートプレイヤーを決め、プレイ順の逆順でトークンを初期配置したら、ゲームスタートです。
ゲームは8ラウンドで、各ラウンドは3つのフェイズからなります。
スタートプレイヤーから順に、守護者タイルを選んでいくフェイズ1。
守護者タイルに書かれている数字の小さい順に、手番を実行していくフェイズ2。
手番では3個のトークンを使って配置していきます。
森林に入ったり水路を使う時に、トークンを1個捨てることがあります。
最後に護符が描かれている守護者タイルを持っている人が、次のスタートプレイヤーになったらラウンド終了。
これを8ラウンドやったらゲーム終了で、最後に得点計算をします。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ミュール
 M.U.L.E. The Board Game(Lautapelit.fi:2015)


ミュール

辺境の惑星を舞台に、開拓して資源を産出し、売却することでお金を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

今回は全員初回なので初級ゲームで。
大きなボードには、惑星の土地タイル置き場、価格トラック、売店などが描かれています。
各プレイヤーは自分用のボードと初期資源類を持ちます。
ゲームは6ターンで、1つのターンは8つのフェイズで進行していきます。
まずは土地を獲得し、自分のボードに並べる拡大。
続いて最大3回までアクションが出来る開発フェイズ。
9種類の中から1つを選んで実行します。
全員がアクションを終えたら、使用した資源類を片づける消費と廃棄。
そして生産をし、ボード上に描かれている各資源の価格設定。
資源を購入・売却出来る市場フェイズをやり、各プレイヤーの所持金で順位付け。
最後にイベントが発動し、対象となるプレイヤーが処理したところでターン終了。
これを繰り返し、最後の6ターン目は生産、価格設定をやり、市場フェイズですべての資源を売却します。
順位フェイズ終了後、ゲームが終わります。
もっともお金を持っている人が勝者となります。

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・ネイションズ:ダイスゲーム
 Nations: The Dice Game(Lautapelit:2014)


ネイションズ:ダイスゲーム

ダイスを使って、自分の国家を発展させていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーが持つのは各国のボードですが、プレイヤーカラーなだけで特に初期値の違いはありません。
その他に、購入するタイルが並ぶ進歩ボードに得点ボードがあります。
時代は4時代で構成されていて、1時代が1ラウンド。
進歩ボードに並ぶタイルは、各時代で決められた中からランダムで出てきます。
最初の手番では、まずダイス5個をすべて振ります。
出来るアクションは、振り直し・タイルの購入・偉業の建築の中から1つです。
振り直しはチットがなければ出来ませんが、タイルの購入・偉業の建築はダイス目があれば出来ます。
1アクションずつやっていき、全員がパスしたら持っている書物の数を比べ、さらに飢饉を処理します。
そして、プレイ順を変更して戦争判定を行ったら、ラウンド終了です。
これを4ラウンド行い、自分ボードに置いてあるタイルの勝利点を加算し、得点の一番高い人が勝者となります。

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