ふうかのボードゲーム日記

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・ノルト(ノルド)
 Nord(Kronberger Spiele:2015)


ノルト

北の果ての地を舞台に、自分の一族を率いて村を襲撃しながら、得点を獲得してくゲームです。
おのさんと2人でプレイ。

プレイ人数で違うマップ構成は基本用で、中央にはドラゴン船。
ゲームは伯爵と手下それぞれ1コマから始まります。
目的はゲーム中4回の得点計算で、より高得点になるようコマを配置していきます。
手番で出来ることは、労働者の配置か敵の伯爵の追放のどちらか。
どちらも出来ない場合は、すぐ得点計算が発生します。
1、3回目の得点計算は、自分の労働者たちに資源を調達出来れば得点に。
2、4回目の得点計算は、村にいる自分の戦士たちに食料を供給できれば得点になります。
4回目の得点計算後、すぐに最後の宝の得点計算が発生しゲーム終了。
最も得点の高い人が勝者となります。

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・トム・チューブ
 Tom Tube(Kronberger Spiele:2003)


トム・チューブ

宇宙空間を舞台に、2つのソーラーカウンターを回収し、自分の基地へいち早く戻ってくるゲームです。
トド吉とプレイ。

黒いボードは宇宙空間。
自分の基地とソーラーカウンター、それぞれの入口にある専用チューブだけが描かれています。
手番がきたら、出来ることはチューブの建設か宇宙飛行士の移動のどちらか。
チューブの建設は、菱形タイルを山から1枚引いて配置します。
宇宙飛行士の移動は、ポイントからポイントへ移動します。
自分のチューブもしくは共用チューブなら無料ですが、相手のチューブを利用する場合はコストが発生します。
自分のソーラーカウンター2個を回収した人が基地に戻る、菱形タイルがなくなる、どちらかの宇宙飛行士が基地に戻れなくなる、のどれかを満たせばゲーム終了。
得点計算をして、得点の高い方が勝者となります。

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・ロストバレー
 Lost valley(Kronberger Spiele:2004)


ロストバレー
金鉱脈を探し探索して、金を採掘していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

購入してからずっと眠っていたんですが、同じく眠っていたCOQさんが持参してくれて、やっとプレイとなりましたw
スタート位置になるボードには、スタート地点である公益所の他に滝や絶壁があります。
ゲームはいたって簡単で、自分のコマを移動させて新しい土地を広げていきながら、時には食料を確保したり金鉱脈を見つけて金を掘ったりします。
交易所では装備が買えます。
プレイヤーはそれぞれ自分のボードを持っているので、ここに装備を配置することで、移動歩数が増えたり、持てる個数が増えたりします。

早速ゲームスタート。
まずは川をはさんで左右に分かれる4人。
私は食料を見つけて早速狩りに。
が、逃げられる・・・
懲りずに次の手番も餌を追いかけて逃げられる。
こんなところで足が止まるとはw
その間に後ろからきたトド吉に追い越される。
しかもCOQさんはダイナマイトを装備して、鉱脈の発掘に向かっている。
どんどん地形は増えていくのに、なかなか鉱脈が発見されないこっち側。
川を横断しようと交易所へいったん戻ることに。
すると、あっち側で金鉱脈発見。
おっとこれは横取りするために向かわねばw
ということで、ボートで川を横断して、せっせと金が見つかった場所へ。
そこにはCOQさんと侍が待ちかまえていました。
少しおこぼれをもらうも、トド吉があっちのほうで金鉱脈を発見したというので、ここはCOQさんに独り占めさせないようにする侍もいることだし、あっちへ向かうことに。

川を移動していけば3歩動けるボート。
こんなに便利だったとはw
何とか金の採掘には間に合ったらしい。
早速、トド吉とあーだこーだとやり合いながら採掘開始。
と、ふと見たら、なぜか侍がこっちへ向かってきている。
COQさんが金を独り占め状態でうはうはw
いやむしろ、なぜ侍がこっちへくるのか理解できない。
結局、侍はこっちの金に間に合わず、本当に何しにきたんだ?状態。
結果は計算しなくても明らかで、金をたくさん手に入れたCOQさんの勝利で終了。
金を目の前にして、1人にしちゃだめですよねw

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