ふうかのボードゲーム日記

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・ドロップイット
 Drop It(Kosmos:2018)


ドロップイット

条件に合うようにコマを差し込んで、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイボードを組み立ててテーブル中央に置きます。
各プレイヤーは自分の色を決め、その色のすべてのコマを受け取ります。
手番がきたら、自分のコマ1つをプレイボードに入れます。
全員でルール違反をしていないか確認し、得点ボードのコマを進めます。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、すべてのプレイヤーがすべてのコマを入れ、得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ハルンケン・スペルンケン
 Halunken & Spelunken(Kosmos:1997)


ハルンケン・スペルンケン

船長となって港町の酒場をまわり、優秀な乗組員を集めて得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、円状に酒場が描かれています。
それぞれの酒場には、乗組員カードが3枚ずつ置かれています。
各プレイヤーは、自分の船長コマを選んで街灯マスに置き、行動カードを受け取ります。
ゲームは8ラウンド。
行動カードから1枚を選んで伏せて出し、一斉にオープン。
一番小さい数字を出した人から、カードに書いてある数字分、船長を移動させます。
他の人と同じ数字を出してしまったら、移動出来ません。
船長を動かした後、酒場から一番上の乗組員カードを獲得します。
他の船長がいるマスに入った場合、相手が持っている乗組員カードより自分のほうが少なければ、好きなカードを入手することが出来ます。
そして相手の船長は、次に空いてるマスへ移動させられます。
全員がカード取得を終えたら、次のラウンドへ。
これを繰り返し、8ラウンド終了時にゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・永遠の始まり
 Das Fundament der Ewigkeit(Kosmos:2017)


永遠の始まり

時には改宗しつつ、カソリックとプロテスタントのどちらかを信仰して商館を建て、宗教戦争に勝ながら得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードにはヨーロッパの一部が描かれていて、各国には商館置き場が描かれて、売却出来る商品が示されています。
さらにアクショントラックが、ボード隅に描かれています。
各プレイヤーは、6色のダイスセットと自分色の商館、マーカー類、宗派カードを受け取ります。
ランダムで決まった宗派に属し、信仰ダイスを宗派カードの上に置きます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは上半期と下半期に分かれています。
上半期では、手番がきたらダイス目を1つ減らすことで、人物カードを使用します。
ダイス目が1で下げられない場合はカードを破棄、そして改宗のチャンス。
人物カード上にあったダイスは、カードを破棄してダイスをフリーダイスとして置きます。
信仰ダイスは、改宗するかどうするか決め、ダイスを振って再びカードの上に置きます。
全員が手番を終えたら下半期へ。
下半期では、手番がきたらフリーのダイスを振り、人物カードを選択して商館を配置します。
フリーダイスはすべて振り、その中から1つを選んで、色が一致するカードを取ります。
この時、カード上にのっていた信仰マーカーをその国に配置し、空きマスすべてが埋まったら手番終了時に宗教戦争へ。
ダイス目と同じ数字の商館マスに自分の商館を配置します。
最後にフリーダイスを使って、アクショントラックを移動させて、アクションを1回実行したら手番終了。
宗教戦争が起きなければ、次の人の手番へ。
上下半期が終わればラウンド終了で、スタートプレイヤーが次の人へ移動します。
これを誰かが50点に到達したラウンドを最後までやり、最終得点計算へ。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ウボンゴ 日本語版
 Ubongo(Kosmos:2003)


ウボンゴ

決められたピースを枠内にはめこみ、宝石を獲得していくゲームです。
鬚さん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のピースセットを受け取ります。
共用のボードには、宝石2種類を1個ずつはめこみ、毎ラウンド1位と2位の人が獲得します。
難易度の違う両面仕様のボードは、どちらの面を使うか決めておきます。
各プレイヤーに1枚ずつ配り、スタートプレイヤーはダイスを振り、その後砂時計をひっくり返します。
ダイス目に対応してピースを選んでとり、ボードの枠内におさまるように配置します。
出来上がったら「ウボンゴ!」と叫び、残りの人たちは砂時計が落ちきるまでに完成させます。
完成させた順番に、指定の宝石を獲得。
これを9ラウンド行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ケララ:象の道
 Kerala: Der Weg der Elefanten(Kosmos:2016)


ケララ

各色のタイルを同じ色がつながるように並べて、得点を獲得するゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲーム開始時は、自分色のスタートタイル1枚と象2頭。
とても地味な絵面でのスタート。
ルールはいたって簡単で、スタートプレイヤーが袋の中からプレイヤー人数分のタイルを引き、順番に1枚ずつ取っていくだけ。
取ったタイルはすぐに配置しなければならず、配置には決まりがあります。
現在、象がいるタイルに隣接するように置き、今置いたタイルの上に象を移動させます。
隣接するように置くのなら、上書きすることも出来ます。
そして、ゲーム中、2回だけパスをすることが出来ます。
全員がタイルを取って配置したら、スタートプレイヤーが次の人に移り、再び袋から引いてと繰り返していきます。
袋の中のタイルがなくなったらゲーム終了で、得点計算へ。
まずタイルの色が繋がっているかのチェック。
1色あたり1つの繋がったエリアだけが得点として加算され、残りは枚数が減点に。
自分の色だけは、エリアが2つまで得点になります。
さらに全色置かれていないと減点対象。
配置したタイルに描かれている象、半円の色がきちんと繋がっている分を加算して、最終的に最も得点の高い人が勝者になります。

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3

・密輸団
 Smugglers(Kosmos:2016)


密輸団

甘い密輸品と酸っぱい密輸品を集めて、得点を獲得するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームはラウンド制。
各ラウンドは能力テストからスタート。
どの柵を使うのかダイスを振って決め、砂時計が落ちきるまでに全員一斉に粘土を丸めて球をつくります。
この時、粘土の中に3種類のうち1つの密輸品を入れます。
砂時計が落ちきったら、穴を抜けられるか球を転がしテストをします。
次に順位判定で、穴を抜けた球の中で一番大きい球を1、2番目を2に置き、残りは倉庫の樽に置きます。
最後に考察で、1に置いたプレイヤーから査察官となり、倉庫の樽に置かれている球を1つ選んで何が入っているか宣言し、甘いもくしくは酸っぱいで当たればストックからその色のタイルを受け取ります。
臭い密輸品で当たれば、その密輸品を受け取り、衝立の手前に置きます。
はずれたら何も獲得出来ず、逆に宣言された球の持ち主がタイルを受け取ります。
この時、臭い密輸品だったら、査察官が持っているタイルを1枚奪って、臭い密輸品は衝立の前に置きます。
最後に、査察されなかったプレイヤーは球の中を公開して対応する色のタイルをストックから取り、臭い密輸品だったら任意のプレイヤーからタイルを奪って臭い密輸品を衝立の前に置きます。
そしてスタートプレイヤーを移して次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが条件を満たしたら、そのプレイヤーの勝利でゲームは終了します。

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・キレイがきらい追加カード −美しいブター
 Drecksau: Sauschon(Kosmos:2016)


キレイがきらい拡張

自分のブタ3匹すべてを泥だらけもしくは美しくするカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

自分のブタを泥だらけにするカードゲーム「キレイがきらい」に、新しいカードが加わりました。
今までのは自分のブタを3匹泥で汚すのが目的でしたが、今回美しいブタカードが加わったことで、3匹とも美しくしても勝利となります。
一度美しくなったブタは泥で汚すことは出来ず、美しいブタが逃げ出す逃走カードで取り除くことが可能です。
カラスのカードは手札をすべてプレイすることが可能。
一番最初にブタを3匹汚すか、3匹とも美しくすれば勝利です。
尚、これは拡張セットなので、単体で遊ぶことは出来ず、必ず本体の「キレイがきらい」を必要とします。

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