ふうかのボードゲーム日記

タグ:KoreaBoardgames

3

・アブラカ・・・ワット?
 Abraca...what?(Korea Boardgames:2014)


アブラカ・・・ワット?

他の人のスペルストーンを見ながら、自分がどれを持っているのか予想し、当てることで魔法を使い、他の人のライフを削っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2人プレイの場合は、最初に12個のスペルストーンが見えています。
その他に、各プレイヤーが5個ずつ、自分は見えなくて他の人は見えるように持ちます。
4個だけシークレットとしてボード上に伏せ、特定の魔法を使った人が得点として受け取れます。
手番がきたら、自分が何を持っているのか予想し、数字を宣言します。
当たっていれば、その数字の魔法を発動し、そこでやめるか、さらに手番を続けるか。
続けた手番では、今と同じ数字かより大きい数字しか宣言出来ません。
はずれた場合は、自分のライフが1個減ります。
手番の終わりに、スペルストーンを5個になるように補充。
これを繰り返し、誰かの手持ちスペルストーンがなくなるか、ライフが0になったらラウンド終了。
新しいラウンドをはじめ、最終的に誰かの得点が8点までいったら、その人の勝利でゲーム終了です。

続きを読む

3

・三国志の英雄たち
 Heroes of the Three Kingdoms(Korea Boardgames:2013)


三国志の英雄たち

英雄カードを出来るだけ多く獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードの色は5色。
それぞれ三国志に合わせて、魏・蜀・呉、袁家とその他に分かれています。
その他に契約カード。
手番がきたら、手札の中からカードを自分の前へ出していきます。
並べる時は色別に並べます。
同じ色もしくは同じアイコンなら何枚でも出すことができ、出した後、自分の両隣りのプレイヤーから、それぞれ1枚ずつカードを奪うことが出来ます。
ただし奪えるのは、出したカードと同じアイコンか同じ色のカードのみ。
これを繰り返し、自分の前にカードを並べていくんですが、その他に契約カードをプレイすることが出来ます。
契約カードも何枚でも使え、任意のプレイヤーからカードを奪うか、自分のカードを保護するかです。
山札が尽きて、手札を補充出来なくなるとラウンド終了。
色別に最多と2番目に多い人をチェックし、それぞれ勝利点が入ってきます。
これをプレイ人数と同じ数のラウンドやり、最終的に一番多く英雄たちを得点にかえていた人が勝者となります。
今回は2人プレイだったので、ダミーさんを追加しての擬似3人プレイで。

続きを読む

このページのトップヘ