ふうかのボードゲーム日記

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・八十日間世界一周
 Around the World in 80 Days(IELLO:2017)


八十日間世界一周

現金強奪の容疑をかけられているので、身の潔白を証明しつつロンドンへ戻るゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

1979年にドイツ年間ゲーム大賞に輝いた「ウサギとハリネズミ」のリメイクです。
大きなボードに描かれているマスは、ロンドンがスタートとゴールで1周出来るようになっています。
各プレイヤーは、チャートが描かれているボードと風聞カード3枚、最初の所持金を受け取ります。
目的は、風聞カードを0枚、所持金を10ポンドにして1周し、ロンドンにゴールすることです。
手番がきたら、所持金を使って自分のコマを進め、止まったマスに描かれているアクションを実行するだけ。
これを繰り返し、誰かが移動にちょうどの金額を支払ってロンドンへゴールしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・歌舞伎
 Kabuki(IELLO:2015)


歌舞伎

1人の役者に同じ隈取をしないよう、歌舞伎役者たちに隈取をしていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは2011年に別会社から「イリュージョン」として販売されていたゲーム。
イラストが歌舞伎の隈取になって、イエロから発売になりました。
場に出ている役者は4人。
手番がきたら、山札からカードを1枚めくり、任意の歌舞伎役者の上に重ねます。
カードを置く時、下のカードを完全に隠すように置きます。
この時、他のプレイヤーたちは、その役者に同じ隈取がされていると思ったら、「ストップ!」と宣言することが出来ます。
宣言したら、今置かれた役者のカードをすべて公開します。
同じ隈取があったら、宣言したプレイヤーがトークンを受け取り、なかったらトークンを失います。
調べ終えたら、カードの並びを変えずに元通りにし、ゲームを続行します。
誰かがトークンをすべて失うか、山札がなくなったらラウンド終了。
勝利点を記録して、新しいラウンドの準備をはじめます。
これを3ラウンドやり、最終的に得点の一番高い人が勝者になります。

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3

・神奈川沖浪裏
 Kanagawa(IELLO:2016)


神奈川沖浪裏

プレイヤーは北斎の弟子となり、自分の工房を改良し、版画をつくって得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には学校ボードを置き、各種免状タイルをボードの隣りに置きます。
各プレイヤーは初期タイルと絵筆コマを2個持ちます。
ゲームは数ラウンドからなり、各ラウンドは3フェイズ。
まずは、スタートプレイヤーが学校ボード上にカードを並べる「師範の教えを倣う」。
次にさらにカードが追加されるのを待つ「知識を深める」か、並んだカードを取得する「学んだことを実践する」。
最後は、まだ残っているプレイヤーがいる場合、さらにカードを追加する「新たな授業」。
各プレイヤーは、取った授業カードを版画もしくは工房の改良に追加します。
全プレイヤーが授業を受けたらラウンド終了。
これを繰り返し、授業カードの山が尽きるか、誰かが自分の版画に11枚以上のカードを置いたら、ラウンド終了時にゲームも終了します。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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3

・オケアノス
 Oceanos(IELLO:2016)


オケアノス

潜水艇で深海に潜り、動物の捕獲や財宝の獲得で得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

キャラクターを選び、自分の前に潜水艇を置きます。
ゲームが進むと、潜水艇の横に深海が出来てくるので、その分スペースを開けておきます。
探検カードをラウンドごとに分け、シャッフルして裏向きの山にしておきます。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドは5ターンです。
調査隊隊長が各プレイヤーにカードを配ります。
配られた中から1枚を選び、自分の前に裏向きで置きます。
残ったカードは調査隊隊長へ戻します。
残したカードを一斉にオープン、自分の前に配置します。
調査隊隊長は、他のプレイヤーに渡されたカードから1枚選び、自分の前に配置し、残りは捨て札にします。
次の人が調査隊隊長になって同じことを繰り返し、5ターンが終わったらラウンド終了。
各自ラウンドの終了処理をし、得点をメモします。
これを3ラウンド繰り返し、最後に最終得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・雲海
 Sea of Clouds(IELLO:2016)


雲海

空賊船の船長として、配下やお宝を獲得したり、略奪して奪ったりするゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは自分のボードを持ちます。
ボードには、ゲーム中に獲得するカード置き場が描かれています。
場にはターン数と略奪ターンを示す中央ボードを置きます。
ゲームはラウンド制。
手番がきたら、まず中央ボード気肪屬れたカードを見て、獲得するか決めます。
獲得しない場合は、気忙鎧イらカードを足して兇離ードを見ます。
獲得しない場合は、兇忙鎧イらカードを足して靴鮓ます。
これも獲得しない場合は、靴忙鎧イらカードを足して、最終的に山札から1枚引いて獲得します。
全員が手番を終えたら、中央ボード上の船コマを進めてラウンド終了。
船コマが中央ボードの略奪マークを出たら略奪処理をします。
これを繰り返し、船コマが最後の島に到着してラウンドを通常通りやり、最後に略奪処理をしてゲーム終了。
もっとも得点を獲得した人が勝者になります。

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3

・大いなる狂気の書
 The Big Book of Madness(IELLO:2015)


大いなる狂気の書

協力して魔導書を1ページずつ封印していき、最後のボスを倒すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーマは、プレイヤーたちは強力なモンスターが封印された魔導書をうっかり開いてしまった魔法学校の生徒。
魔導書を1ページずつ封印していって、最後のボスは必ず封印しましょうというもの。
難易度は3種類から選べます。
各プレイヤーは、キャラクターを決めてプレイヤーボードと初期呪文カードを持ちます。
選ぶキャラクターによって得意分野があり、最初に持つ元素の構成が違います。
最初に受け取った元素カードをシャッフルして自分のデッキをつくり、そこから6枚引いて自分の手札とします。
ゲームは本の最後のページが出てくるまで続き、各プレイヤー毎に4つのフェイズをプレイしていきます。
手番がきたら、まず精神統一フェイズで、消耗した呪文を戻します。
次にモンスターフェイズで、召還マーカーを進めて効果を適用します。
召還マーカーが1周して召還スペースに到達すると、呪いが残っていればペナルティを受け、残っていなければボーナスが入ります。
そして、新しいページがめくられます。
アクションフェイズでは、呪文を発動、新しい呪文を習得、元素カードを獲得、呪いを破壊する、狂気カードを治療するの中から、支払う元素カードがある限り好きなだけ実行します。
最後に回復フェイズで、手札を6枚に調整します。
これを繰り返していき、最後のページがめくられ、最後のモンスターを打ち負かすことが出来れば全員勝利。
狂気カードを受け取る必要があるのにストックが空だったり、全員が狂気に陥り脱落すると敗北です。

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3

・マスターフォックス
 Master Fox(IELLO:2015)


マスターフォックス

見えない状況で任務を達成して、卵を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
毎ラウンド、カードで指定される3つのお宝を手探りで探すだけ。
ただし、プレイヤーはキツネの面をつけて何も見えない状態で、お宝を探すのは片手を使います。
お宝をつかむ手を「利き手」とし、使わない手を「ずだぶくろ」とします。
利き手で取って、ずだぶくろで持つ形。
ずだぶくろに3個もしくは4個のお宝を持った人が「ストップ!」と言ったら、ラウンド終了で得点計算。
成功したお宝1つは+1点で、カードに描かれていないお宝は−1点。
合計して獲得した点の数だけ、卵を獲得します。
2ラウンド目以降は、策略コマと呼ばれる特殊能力のあるコマが追加投入されます。
これを繰り返し、誰かが卵を10個獲得したら、ゲーム終了。
最も多く卵を集めた人が勝者となります。

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