ふうかのボードゲーム日記

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・超激闘宇宙レスリング
 Galaxy Wrestling Federation(Homosapiens Lab:2018)


超激闘宇宙レスリング

プロレスラーになり、誰か1人を指名して対戦していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーはプロレスラーを1人選び、カードセットを持ちます。
ゲームは、時計回りで手番になります。
手番が回ってきたら、ライバルを1人指名します。
次に、力かスピードのどちらかを宣言し、お互いに手札からカードを1枚裏向きで出します。
3つ数えますが、この時、他のプレイヤーがカードを出すことで乱入が可能です。
そして一斉にカードをオープン。
まずは左上の数字を比べ、どちらが剋したか、相剋かどうか判定します。
次に相剋にならなかった場合、スピード勝負なら数字が小さいほう、力勝負なら数字が大きいほうが勝ちます。
勝った方はカードを手札に戻してチャンピオンベルトを受け取り、負けた方と引き分けの場合は自分の前に並べます。
乱入の場合は、剋しているかどうかの判定のみで、数値比べはしません。
これを繰り返し、誰かの前に同じ数値カードが3組あるとゲーム終了。
チャンピオンベルトを一番多く持っている人が勝者になります。

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・ダイス動物園
 Dice's Zoo(Homosapiens Lab:2012)


ダイス動物園
手持ちのダイスを早くなくすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲーム、プレイ時間が5分になっているので、そんなに早くできるのか?と思ったら、ちゃんと5分で1ゲーム遊べましたw
巾着から12個のダイスを引いて、ダイスを振り、出た目をそのままで手元に置いたらゲームスタート。
スタートプレイヤーの決め方が「もっともミミズに似ている人から」という。
とりあえずじゃんけんで決めました。
自分の番がまわってきた時に、場に動物ダイスがなかったら、好きな動物ダイスを出します。
出せるのは1種類だけど数は決まってないので、同じ目があったら好きなだけ。
自分の番がきたときにすでに場にダイスがあったら、置かれている動物より大きい動物のダイスを出して、場にある動物ダイスを書き換えます。
ただし、すでに出ている数と同じ数しか出せません。
これを繰り返していって、一番早くダイスをなくせば勝ち。
動物にはそれぞれ特殊能力があるので、それを活用しつつ。
最初のプレイは動物の能力を確認しながらだったので、5分では終わらずw
覚えてしまえば早い早い。
唯一出せない目のワナは残しても0点なので、逆に手助けしてくれます。
あとはもうダイスを押し付けたり振りなおしたり、とにかくスピード重視で。

あっという間に終わり、トド吉に大量の失点を与えて終わり。
あまりに早いので、もう1回!になります。もちろん続けて何ゲームか遊びました。
ちょっとした合間の時間で遊べるし、動物ダイスがかわいいので、楽しく遊べました。

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