ふうかのボードゲーム日記

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・こねこばくはつ
 Exploding Kittens(Ad Magic:2015)


こねこばくはつ

爆発を回避し、最後まで生き残るのを目指すカードゲーム『こねこばくはつ』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ばくはつと爆弾処理カードを抜いた残りのカードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
その後、各プレイヤーに爆弾処理を1枚ずつ配り、最初の手札を8枚にします。
ばくはつカードをプレイ人数より1枚少ない枚数と爆弾処理カードすべてを山札に戻し、再びよく混ぜて山にしておきます。
手番がきたら、パスもしくはカードをプレイ。
プレイする場合、望むだけ何枚でもプレイすることが出来ます。
そして山札からカードを1枚引き、手札に加えます。
この時、ばくはつカードを引いてしまったら、爆弾処理カードを出すか脱落します。
これを繰り返し、最後まで爆発しないで残った人が勝者となり、ゲーム終了になります。

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3

・オーティス
 Otys(Pearl Games:2017)


オーティス

ダイバーたちを派遣して海底に眠る資源を回収し、契約を達成して名声点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コロニーボードを広げて準備し、各プレイヤーはそれぞれプレイヤーボードを持ちます。
プレイヤーボードにはキートークンを1から順に並べ、その横に能力を持ったダイバータイル8枚を並べます。
ゲームはラウンド制で、スタートプレイヤーから順番に、手番で3つのステップを行っていきます。
ゲーム終了時まで、スタートプレイヤーは変わりません。
まずは未使用のキートークン1つ、もしくはXを選び右へずらします。
そして、同じレベルのコロニーボード上のディスプレイの効果を発動。
次に、キートークンをさらに右へずらし、ダイバーを活動中にすることによって、能力を発動します。
最後に、キートークンを裏返して所定の位置に置き、使用したダイバータイルを一番上のレベルに移動させます。
これを繰り返し、誰かが18名声点以上獲得したら、そのラウンドを最後までやってゲーム終了。
もっとも名声点を獲得した人が勝者になります。

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4

・ソレニア
 Solenia(Pearl Games:2018)


ソレニア

昼夜の周期を失った惑星ソレニアを舞台に、住民たちへ必需品を届けて得点を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボード5枚をそれぞれ昼・夜の面にして並べます。
各プレイヤーは自分の色を選び、ボードとカードセットを受け取ります。
カードは裏向きでよく混ぜて山にし、上から3枚引いて最初の手札にします。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでプレイヤーは1手番ずつ行います。
手番では手札からカードを1枚選び、浮遊生産島か浮遊都市にカードをプレイします。
浮遊生産島では資源が得られ、浮遊都市へは必要としている資源を運びます。
いずれの場合もカードが0だった場合、巨大飛行船が1スペース前進します。
巨大飛行船が前進すると、その手番終了時に一番後ろのボードを裏返して進行方向へ並べます。
これを繰り返し、全員が16枚のカードをプレイしたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ハイリスク
 High Risk(IELLO:2019)


ハイリスク

ダイスを振って、誰よりも早く全員を山頂に登らせるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

小さな山岳ボードには、山頂までの道のりが描かれています。
スタートはベースキャンプ。
3ヶ所のビバークと山頂は何人でもはいることが出来て、崖は1人しかはいれません。
手番ではダイス6個振り、任意の目を残して振り直すことが出来ます。
振ったダイスの目が危険のみだった場合、落下が発生。
振ったダイスの目が上昇と天候のみなら、ブーストが発生してもう1手番出来ます。
それ以外はレストで、出た上昇の数だけコマを1つ選んで進めます。
これを繰り返し、誰かのコマすべてが山頂に到達したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ナーガ・ラージャ
 Nagaraja(Hurrican:2019)


ナーガ・ラージャ

インドで発見された神殿で、隠された遺物を発見していくボードゲームです。
トド吉とプレイ。

このゲームでは、自分の神殿内にタイルを並べて道をつなぎ、隠された遺物を見つけ出していきます。
お互いに自分用のボードを受け取り、外周に遺物タイルを裏向きで配置します。
遺物の中には、呪われた遺物が3個はいっています。
各プレイヤーは5枚ずつ受け取り、手札とします。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのステップを順に行います。
案内人から順に、手札からカードを1枚以上選び、同時に公開してスティックを投げるステップ1。
スティックにナーガが出ていれば、手札からカードを出して効果を適用するステップ2。
部屋タイルを獲得したら、自分のボードに配置するステップ3。
新たな案内人を選び、山札からカードを引いて分配するステップ4。
そして次のラウンドへ進み、ラウンドを繰り返していきます。
終了条件は3つ。
見えている遺物が25点以上に達したら、即座に勝利します。
呪われた遺跡3つが表向きになったら、即座に敗北します。
どちらかが9枚目の遺跡タイルを配置したら、勝利点の高いほうが勝利します。

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3

・ルーザー
 Loser(Lifestyle Boardgames:2018)


ルーザー

自分が持っているカードが大きいか小さいか予想して、カエルにならないようにするカードゲーム『ルーザー』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーはキャラクターカードを受け取り、人間の面を表にして自分の前に置きます。
アクションカードをテーブル上に並べ、特殊能力カードをよく混ぜて山に。
プレイカードをよく混ぜて各プレイヤーに配り、残りは山にしておきます。
ゲームはラウンドを繰り返していき、各ラウンドでは3つのフェイズを行います。
スタートプレイヤーから順に、手札からカードを1枚プレイし、効果があれば適用するプレイフェイズ。
自分のカードが最大か最小を予想する採決フェイズ。
最後に負け犬を決める決定フェイズ。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かのキャラクターカードが2枚ともカエルになったら、その人の敗北でゲーム終了です。

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4

・カヴェルナ:洞窟の農夫たち
 Caverna: The Cave Farmers(Lookout Games:2014)


カヴェルナ

冒険好きのドワーフとなり、洞窟で採掘したり、外で森を切り拓いたりしながら得点を獲得していくボードゲーム『カヴェルナ:洞窟の農夫たち』です。
春さん・よしさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームボードを広げ、カードやタイル類を準備します。
各プレイヤーは、自分用のボードとコマ類を受け取ります。
ゲームは12ラウンドで、各ラウンドは5つのフェイズからなります。
ゲームボードの新しいスペースを開き、累積スペースに品物を補充。
スタートプレイヤーから順に、ドワーフ1人を置いてアクションを実行していきます。
アクションは、自分が持っているドワーフをアクションスペースに置くことで実行します。
使ったドワーフを自分用ボードのリビングに戻し、収穫をやったら1ラウンド終了。
これを12ラウンドやり、得点計算をします。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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