ふうかのボードゲーム日記

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・バニーキングダム
 Bunny kingdom(IELLO:2017)


バニーキングダム

領地を広げて、黄金ニンジンを獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは自分の色を決め、すべてのウサギを受け取ります。
大きなボードは新世界。
マス目で区切られたスペースは、4種類の土地が描かれています。
隣接している各スペースはつながっていますが、溶岩で区切られているスペースは隣接と見なしません。
各プレイヤーに、規定枚数のカードを裏向きで配ります。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドは3フェイズで全員同時に進めます。
探査フェイズでは、手札から2枚を選んで裏向きのまま自分の前に置き、残りを隣りのプレイヤーに渡します。
次に選んだ2枚のカードを同時に公開し、カードをプレイします。
建設フェイズでは、建物をボード上に置きます。
最後に収穫フェイズで、自分の領地から収穫し、得点ボードに記録します。
そして次のラウンドへ。
4ラウンド終了後、それまでに獲得していた親書を公開し、黄金のニンジンを得て記録します。
もっとも黄金のニンジンを獲得した人が勝者となります。

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4

・八十日間世界一周
 Around the World in 80 Days(IELLO:2017)


八十日間世界一周

現金強奪の容疑をかけられているので、身の潔白を証明しつつロンドンへ戻るゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

1979年にドイツ年間ゲーム大賞に輝いた「ウサギとハリネズミ」のリメイクです。
大きなボードに描かれているマスは、ロンドンがスタートとゴールで1周出来るようになっています。
各プレイヤーは、チャートが描かれているボードと風聞カード3枚、最初の所持金を受け取ります。
目的は、風聞カードを0枚、所持金を10ポンドにして1周し、ロンドンにゴールすることです。
手番がきたら、所持金を使って自分のコマを進め、止まったマスに描かれているアクションを実行するだけ。
これを繰り返し、誰かが移動にちょうどの金額を支払ってロンドンへゴールしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ジャンクアート
 Junk Art(Pretzel Games:2016)


ジャンクアート

世界を回るツアーに参加して成功し、ファンを獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームを始める前に、今回のワールドツアーではどの都市を回るか決めます。
各都市は、プレイ人数によって変わります。
ツアーが決まったら、ゲームの準備をし、最後に都市のルールを読み上げます。
基本的には、各都市で展覧会を実施し、ファンを獲得していきます。
展覧会では、都市のルールに従ってジャンクピースを配置していきます。
各都市での展覧会は、すべてのジャンクアートカードを使い切ったら終了で次の都市へ。
ワールドツアー終了後、もっとも多くのファンを獲得した人が勝者になります。

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4

・クマ牧場
 Barenpark(Lookout Games:2017)


クマ牧場

自分の用地に動物や緑地、川を配置し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

供給用のボードを組み立て、ゲームで使う各種タイルを並べます。
各プレイヤーは自分用の用地ボードを受け取り、自分の前に置きます。
プレイ順による最初のタイルを受け取ったら、ゲーム開始。
手番がきたら、まず持っているタイルを自分の用地に配置します。
次に、たった今配置したタイルで覆ったアイコンをチェックし、対応したタイルやボードを受け取ります。
最後に、用地ボードが埋まっていれば、中央にクマの像を配置します。
これを繰り返し、誰かが4枚の用地ボードを埋めたら、他の人たちが1手番ずつやりゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・キャッチ・ザ・ムーン
 Catch the Moon(Bombyx:2017)


キャッチ・ザ・ムーン

失敗しないよう、はしごを配置していくゲームです。
タロ吉さん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に土台を置き、最初のはしごを2本セットします。
手番がきたらダイスを振り、出目に従いはしごを配置します。
ダイスの指示に従えない、もしくは他のはしごを崩したり、はしごが土台やテーブルに触れてしまった場合は失敗で、涙を1つ受け取って手番終了。
これを繰り返し、誰かが最後のはしごが置かれるか、最後の涙を受け取ったらゲーム終了。
もっとも涙の数が少ない人が勝者になります。

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3

・インベンターズ
 Legendary Inventors(Bombyx:2016)


インベンターズ

偉大な発明・発見者チームを目指し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のチーム員のタイルを受け取りセットします。
場にはプレイ人数+3枚の発見・発明カードを並べ、ランダムでトークンを2つずつ置きます。
スタートプレイヤーを決めて、ダ・ヴィンチ像を渡します。
ゲームの目的は、自チームのインベンターを派遣して発見・発明にかかわることで、カードやチップを手に入れていくことです。
手番がきたら、自分のインベンターを派遣するか、仕事済のインベンターを派遣可能にするのどちらかを実行します。
インベンターの知識レベルに等しい数のキューブを、発見・発明カードの対応する分野に置きます。
キューブは少なくとも1つ、いずれか1枚のカード上に置かなければなりません。
派遣可能にするアクションは、使用済のインベンターすべてを使用可能にします。
発見・発明カードは、すべてのスペースにキューブが置かれると完成。
置かれたキューブの数を比べて報酬を分配し、新しい発見・発明カードを場に並べます。
最後から2枚目の発明・発見が完成すると、1つの時代が終わります。
これを繰り返し、3つの時代が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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4

・アンロック!
 Unlock!(Space Cowboys:2016)


アンロック

謎を解いて、その場所からの脱出を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

数字を組み合わせて答えを見つけ、シナリオを進めて、最後に脱出するのが目的。
アプリと連動していて、ヒントや制限時間、答え合わせはアプリです。
使うのはカードのみ。
部屋の中が描かれていたり、数字が書かれていたりします。
普段、謎解きゲームを遊ぶことがないので、脱出とか謎解きとかの違いもわかりません。
今回はパブリッシャーが好きなパブリッシャーなのと、とりあえず見学席にいようかな?という思いでのプレイ。
実は1回目に遊んだ時、シナリオ1で躓いて時間切れからのゲーム会終了。
2回目ではシナリオ1から3まで、すべて遊びました。
尚、ただの感想なので、ネタばれは一切ありませんw

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