ふうかのボードゲーム日記

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・インディアンサマー
 Indian Summer(Edition Spielwiese:2017)


インディアンサマー

タイルを並べて、自分の林床ボードをいち早く覆っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にゲームボードを置き、動物タイルを指定の位置に置きます。
各プレイヤーは、自分の林床ボードとリュックサックを受け取り、自分の前に置きます。
木の葉タイルをよく混ぜ、各プレイヤーはランダムでタイルを引いて、自分の林床ボードの横に1列にして並べます。
残ったタイルは、ゲームボードの周囲を囲むように置いてみんなの小道をつくり、空きスペースにベリーの茂みを置きます。
スタートプレイヤーから順に、手番がきたらアクションを1回実行します。
出来るアクションは、自分の小道からタイル選んで林床に配置するか、共通ストックからリスを取り林床に配置するのどちらか。
ゲーム中いつでも、特定の条件が揃えば、宝物を受け取ることが出来ます。
自分の小道のタイルがなくなったら、すぐにみんなの小道から取って補充します。
これを繰り返し、誰かが自分の林床を完全に覆ったら、そのラウンドを最後までやり、完全に覆ったプレイヤーの勝利でゲーム終了になります。

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・ロール・フォ−・ザ・ギャラクシー
 Roll for the Galaxy(Rio Grande Games:2014)


ロール・フォー・ザ・ギャラクシー

ダイスを使い、自分の銀河帝国をつくって得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のマットと初期タイル、ダイスとダイスカップを受け取ります。
さらに衝立を自分の前に立て、内側にフェイズシートを置きます。
テーブル中央には、フェイズタイルを並べておきます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのステップで構成されています。
全員同時にダイスを振るロール、ダイスを自分のフェイズシートに配置する配置、衝立をどかし、どのフェイズが実行されるか決まる公開、順番に処理していくフェイズ、使ったダイスなどを処理する帝国管理です。
これを繰り返し、ラウンド終了時に終了条件を満たしていればゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・アイランド(サバイブ!)
 Survive: Escape from Atlantis! (Parker Brothers:1982)


アイランド(サバイブ!)

海に沈もうとしている伝説の島「アトランティス」から、出来るだけ自分の市民を脱出させるゲームです。
4人でプレイ。

大きなボードは海で、中央にアトランティスをつくります。
各プレイヤーは自分色のコマを受け取り、順番に初期配置として島にコマを配置します。
ゲームの目的は、島がすべて海の底へ沈む前に、出来るだけ自分の市民を避難させること。
手番がきたら、まず持っていれば陸地タイルをプレイします。
次に自分のコマや船を合計3マスまで移動させることが出来ます。
最後にアトランティスから陸地タイルを1枚取り除いたら手番終了。
この時入手した陸地タイルに、即時効果が描かれていればすぐに発動させてタイルを除去します。
これを繰り返し、タイルの裏面が火山のものをめくったらゲーム終了。
安全な島へたどり着いたコマの底を公開し、数字をすべて合計して、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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・ダイスエイジ
 Dice Age: The Hunt(Hobby Japan:2017)


ダイスエイジ

ダイスを配置して狩りを行い、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードには、ダイス目が1から6まで描かれている狩場と世代カード置き場。
各プレイヤーは、自分色のダイスを指定の数だけ受け取ります。
ゲームは4ラウンド。
各ラウンドでは、全員がダイスを置くまで手番を繰り返します。
手番がきたら、手元のダイスすべてを振り、最低1個を選んで狩場へ置きます。
この時、手元のダイスがなくなったら、世代カードを取ってラウンドから抜けます。
残ったプレイヤーでラウンドを続け、全員がダイスを置ききって世代カードを取ったらラウンド終了。
狩場の獲物カードを獲得し、世代カードの繁栄処理をしたら、スタートプレイヤーを移動して次のラウンドへ。
これを繰り返し、4ラウンド終了時にゲームも終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・キング・オゾ
 King Ozo(HUCH!:2017)


キング・オゾ

宣言された色の宝石を集めて、もっとも長い連紐をつくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

風呂敷のように折りたたむと、収納出来るプレイマットを広げます。
スタートプレイヤーは、14本の紐を持ちます。
宝石をプレイマットに落としつつ、落ちきる前に1色を宣言します。
全プレイヤーは一斉に、宣言された色の宝石を取りますが、この時必ず水晶側を取ること。
1本の紐しか取ることが出来ず、触ってしまったら必ずその紐を取ります。
正しい紐を取れた人は、取った紐を獲得します。
それまでに取った紐があるなら、そこへつなげて1本の連紐にします。
次の人がスタートプレイヤーになってゲームを続け、残り紐が5本になったらゲーム終了。
もっとも長い連紐をつくった人が勝者になります。

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・タイムライン:世界史編
 Timeline: Historical Events(Asmodee:2011)


タイムライン:世界史編

カードを正しい年代順に並べていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはタイムラインシリーズなので同じ。
ゲーム開始時、各プレイヤーにはプレイ人数に応じた枚数のカードを配り、配られたカードは年を見ないで、自分の前に並べます。
手番がきたら、自分の前に並んでいるカードから1枚選んで、場に出すだけ。
場に並べるには、必ず年代順に並べなければなりません。
出した後、年が書かれているほうを表にし、正解チェック。
正解ならカードはそのまま場に置かれ、間違っていた場合はカードを箱にしまい、山札から1枚引いて年のほうを見ないで自分の前に並べます。
全員が1回ずつ手番をやったらラウンド終了。
誰も終了条件を満たしていなければ、新しいラウンドをはじめます。
誰かの前に置いているカードなくなったら、ゲーム終了。
カードをなくした人が1人なら、その人が勝者になり、2人以上ならサドンデスで勝者を決めます。

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・タイムライン:雑学編
 Timeline: Diversity(Asmodee:2012)


タイムライン:雑学編

カードを正しい年代順に並べていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーにはプレイ人数に応じた枚数のカードを年が書かれているほうを下に向けて配ります。
配られたカードは年を見ないで、自分の前に並べます。
手番がきたら、自分の前に並んでいるカードから1枚選んで、場に出すだけ。
場に並べるには、必ず年代順に並べなければなりません。
出した後、年が書かれているほうを表にし、正解チェック。
正解ならカードはそのまま場に置かれ、間違っていた場合はカードを箱にしまい、山札から1枚引いて年のほうを見ないで自分の前に並べます。
全員が1回ずつ手番をやったらラウンド終了。
誰も終了条件を満たしていなければ、新しいラウンドをはじめます。
誰かの前に置いているカードなくなったら、ゲーム終了。
カードをなくした人が1人なら、その人が勝者になり、2人以上ならサドンデスで勝者を決めます。

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