ふうかのボードゲーム日記

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・八十日間世界一周
 Around the World in 80 Days(IELLO:2017)


八十日間世界一周

現金強奪の容疑をかけられているので、身の潔白を証明しつつロンドンへ戻るゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

1979年にドイツ年間ゲーム大賞に輝いた「ウサギとハリネズミ」のリメイクです。
大きなボードに描かれているマスは、ロンドンがスタートとゴールで1周出来るようになっています。
各プレイヤーは、チャートが描かれているボードと風聞カード3枚、最初の所持金を受け取ります。
目的は、風聞カードを0枚、所持金を10ポンドにして1周し、ロンドンにゴールすることです。
手番がきたら、所持金を使って自分のコマを進め、止まったマスに描かれているアクションを実行するだけ。
これを繰り返し、誰かが移動にちょうどの金額を支払ってロンドンへゴールしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ジャンクアート
 Junk Art(Pretzel Games:2016)


ジャンクアート

世界を回るツアーに参加して成功し、ファンを獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームを始める前に、今回のワールドツアーではどの都市を回るか決めます。
各都市は、プレイ人数によって変わります。
ツアーが決まったら、ゲームの準備をし、最後に都市のルールを読み上げます。
基本的には、各都市で展覧会を実施し、ファンを獲得していきます。
展覧会では、都市のルールに従ってジャンクピースを配置していきます。
各都市での展覧会は、すべてのジャンクアートカードを使い切ったら終了で次の都市へ。
ワールドツアー終了後、もっとも多くのファンを獲得した人が勝者になります。

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3

・キャッチ・ザ・ムーン
 Catch the Moon(Bombyx:2017)


キャッチ・ザ・ムーン

失敗しないよう、はしごを配置していくゲームです。
タロ吉さん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に土台を置き、最初のはしごを2本セットします。
手番がきたらダイスを振り、出目に従いはしごを配置します。
ダイスの指示に従えない、もしくは他のはしごを崩したり、はしごが土台やテーブルに触れてしまった場合は失敗で、涙を1つ受け取って手番終了。
これを繰り返し、誰かが最後のはしごが置かれるか、最後の涙を受け取ったらゲーム終了。
もっとも涙の数が少ない人が勝者になります。

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3

・インベンターズ
 Legendary Inventors(Bombyx:2016)


インベンターズ

偉大な発明・発見者チームを目指し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のチーム員のタイルを受け取りセットします。
場にはプレイ人数+3枚の発見・発明カードを並べ、ランダムでトークンを2つずつ置きます。
スタートプレイヤーを決めて、ダ・ヴィンチ像を渡します。
ゲームの目的は、自チームのインベンターを派遣して発見・発明にかかわることで、カードやチップを手に入れていくことです。
手番がきたら、自分のインベンターを派遣するか、仕事済のインベンターを派遣可能にするのどちらかを実行します。
インベンターの知識レベルに等しい数のキューブを、発見・発明カードの対応する分野に置きます。
キューブは少なくとも1つ、いずれか1枚のカード上に置かなければなりません。
派遣可能にするアクションは、使用済のインベンターすべてを使用可能にします。
発見・発明カードは、すべてのスペースにキューブが置かれると完成。
置かれたキューブの数を比べて報酬を分配し、新しい発見・発明カードを場に並べます。
最後から2枚目の発明・発見が完成すると、1つの時代が終わります。
これを繰り返し、3つの時代が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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4

・アンロック!
 Unlock!(Space Cowboys:2016)


アンロック

謎を解いて、その場所からの脱出を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

数字を組み合わせて答えを見つけ、シナリオを進めて、最後に脱出するのが目的。
アプリと連動していて、ヒントや制限時間、答え合わせはアプリです。
使うのはカードのみ。
部屋の中が描かれていたり、数字が書かれていたりします。
普段、謎解きゲームを遊ぶことがないので、脱出とか謎解きとかの違いもわかりません。
今回はパブリッシャーが好きなパブリッシャーなのと、とりあえず見学席にいようかな?という思いでのプレイ。
実は1回目に遊んだ時、シナリオ1で躓いて時間切れからのゲーム会終了。
2回目ではシナリオ1から3まで、すべて遊びました。
尚、ただの感想なので、ネタばれは一切ありませんw

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3

・コードネーム:ピクチャーズ
 Codenames: Pictures(CGE:2016)


コードネーム

20枚の中からヒントを頼りに、自チームのエージェントを見つけるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コードネームが、言葉ではなくイラストになりました。
場に並ぶカードも20枚になり、描かれたイラストを元にスパイマスターが自チームの諜報員にヒントを出し、エージェントを探してもらいます。
基本的なルールは、通常のコードネームと同じなので詳細は割愛。
2人プレイなので、お互い同じチーム。
自分たちのターンが終わると、仮想の敵チームのターンになり、自動的に敵チームのエージェントカードが置かれていきます。
敵チームのエージェントカードがすべて置かれる前に、自チームのエージェントを見つけられた枚数でレベルが決まります。

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4

・アグリコラ:ファミリーエディション
 Agricola: Family Edition(Lookout Games:2016)


アグリコラ

自分の農場をつくり、家を改築して家族を増やしたりしながら、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

農業ゲームとして名高い「アグリコラ」。
そこからカードを使用せずに遊べるということで、よりわかりやすくなっています。
プレイヤーが最初に持つのは、2部屋の家と家族2人、そして大切な食糧です。
ゲームは14ラウンド。
ボードにはラウンド表示トラックとそのラウンド以降選択出来る進歩タイル、常に選択可能なアクションが記載されています。
各ラウンドは3つのフェイズからなり。ボード上に品物を補充したりする準備フェイズ。
次に自分が持っている家族コマをボード上に置き、アクションを実行する労働フェイズ。
最後に、家族コマを家へ戻す帰宅フェイズ。
ラウンドマーカーが収穫マークを通った時だけ、収穫フェイズがあります。
14ラウンド目が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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