ふうかのボードゲーム日記

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4

・カルカソンヌアマゾン
 Carcassonne: Amazonas(Hans im Gluck:2016)


カルカソンヌアマゾン

アマゾンの川を中心に、タイルを配置して得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カルカソンヌのアラウンド・ザ・ワールドシリーズ。
今回はアマゾンが舞台です。
手番がきたら、タイル山から1枚引き、配置するルールは同じです。
違う点をあげれば、まず完成図が横長になります。
これは、中央に大きな川が流れているためです。
さらに城は村に、草原はジャングルになり、動物の数がゲーム終了時の得点になります。
ジャングルに置くコマは、各自のキャンプコマで2個までしか置けません。
道は川の支流になっていて、それぞれのタイルに描かれているフルーツは、完成した時に加点されます。
ボートのマークは、中央の大きな川にある自分のボートを進ませます。
引いたタイルに大きな川が描かれていた場合、川の得点計算が発生します。
この時、先頭のボートには描かれているピラニアとワニの得点が、2位の人にはピラニアの得点が入ります。
タイルを配置した時、自分のコマを置かなかった場合はボートを1マス進めます。

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4

・ファーストクラス
 First Class: Unterwegs im Orient Express(Hans im Gluck:2016)


ファーストクラス

地図上の線路を延ばしたり、列車を増設して車掌を移動させて得点を獲得するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームは基本の用具の他に、2つのモジュールが必要になりますが、今回は最初のゲームということでAとBを使用。
各プレイヤーは、自分用のボード、車掌、汽車、マーカー、1コイン、郵便車と0の車両を持ちます。
ゲームは6ラウンドで、各ラウンドは決められたカードが場に並びます。
スタートプレイヤーから順に、手番では場から1枚ずつカードを選んでアクションを実行します。
全員が3手番行ったらラウンド終了で、得点計算を行います。
これを繰り返し、6ラウンド終了時にゲームも終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ドルチェ・ビータ
 Dolce Vita(Hans im Gluck:1999)


ドルチェビータ

出来る限り高額な贅沢品を集めるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場に並ぶのはたくさんの贅沢品。
各列9枚ずつの7列並んでいます。
各プレイヤーは、それぞれ同じ内容の数字カードセットを持ちます。
ゲームはプレイ人数によって違うラウンド制。
今回は3人なので6ラウンド。
手番がきたら、自分がほしいと思う贅沢品のカード列に、手札から1枚置くだけ。
次のプレイヤーが1枚置き、を繰り返し、全員の手札が残り1枚になったら、贅沢品の分配をしてラウンド終了。
各贅沢品は1種類につき1枚しか持てないので、2枚目からは上書きされていきます。
場の贅沢品はそのままで、各プレイヤーは使ったカードを回収して再び手札に。
これを既定ラウンド繰り返したらゲーム終了。
集めた贅沢品とお金の合計がもっとも高い人が勝者になります。

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5

・カルカソンヌJ
 Carcassonne J(メビウスゲームズ:2016)


カルカソンヌJ

2001年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、その後パッケージをかえ、今では世界選手権も開催されているカルカソンヌ。
今回発売された最新版は、なんと日本オリジナル。
2014年に発売された「カルカソンヌ14」をベースに、新たなオリジナルタイルが加わっての登場です。
修道院タイル6枚を抜いて、かわりに加えるのが日本の観光名所タイル6枚。
金閣寺・姫路城・雷門・鎌倉大仏・五稜郭・五重塔です。
この名所タイルは2種類の使い方が出来ます。
1つは通常の修道院と同じ扱いで、囲んで9点。
もう1つは、自分のミープルを観光客として置き、ゲーム終了時に名所タイルの十字方向の枚数が得点として入ってきます。
いずれの場合もミープルを配置する時に決めて、修道院ならそのまま立てて置き、観光客なら横に倒して置きます。
他に「川」と「修道院長」のルールもそのまま残っています。

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3

・ストーンエイジジュニア 
 Stone Age Junior(Hans im Gluck:2016) 2016年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞


ストーンエイジジュニア

さまざまな種類の商品を集め、小屋を3つ建てることを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

今年の年間キッズゲーム大賞受賞ゲーム。
場の中央にはボードを広げ、ボード外には森タイルを並べます。
各プレイヤーは自分色の開拓地を組み立てて自分の前に置きます。
ボードにはプレイヤーが建てる家と建てるための商品を手に入れる場所が描かれています。
手番がきたら、まず森タイルを1枚めくり、次にその指示に従ってコマを動かし、最後にアクションを実行します。
一度めくられた森タイルは、村マスが出るまでそのまま表向きで置かれます。
ほとんどは対応するマスの商品を受け取ったり、犬マスでジョーカーとして使える犬タイルを手に入れますが、村マスだけは違います。
村マスでは小屋を建てることが出来るので、指定の商品を支払うことで小屋を建てます。
次にすべての森タイルをすべて裏向きに戻し、任意の2枚の場所を入れ替えます。
これを繰り返し、誰かが3つめの小屋を建てたら、その人の勝利でゲームは終了します。

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4

・ダイナスティ
 Dynasties: Heirate & Herrsche(Hans im Gluck:2016)


ダイナスティ

ヨーロッパを舞台に、各都市の侯爵・侯爵夫人として自分のコマを送り込み、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きめのボード3分の2はヨーロッパ地図。
各都市にはそれぞれ、侯爵と侯爵夫人用のマスが描かれています。
プレイヤーはカードを使い、アクションを実行していきます。
手番がきたら、アクションカードを1枚プレイしてアクションを実行します。
アクションは5種類で、交易、侯爵の配置、侯爵夫人の配置、人物タイルの使用、特殊アクション。
この中からいずれかがカードに描かれています。
その他、カードを1枚捨ててパスもしくは離脱することも出来ます。
すべてのプレイヤーが離脱いたらラウンド終了。
決算や得点などのラウンド終了処理をします。
この時、持っている決算カードを達成していれば、得点を獲得します。
これを繰り返し、3ラウンド終了後に最終決算をしてゲーム終了。
各国の得点計算をして、もっとも多く得点を獲得した人が勝者になります。

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3

・チグリス・ユーフラス
 Tigris & Euphrates(Fantasy Flight Games:2015)


チグリス・ユーフラテス

古代メソポタミアを舞台に、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

前回間違っていたルールを訂正。
正しい標準ルールでのプレイです。

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