ふうかのボードゲーム日記

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3

・Flying Kiwis(HUCH! & friends:2015)

Flying Kiwis
(エッセンで遊んだゲームなので原題のままです)
自分のキーウィ(キウイ)タイルを飛ばしてマスに入れ、正方形をつくるゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

飛ぶことが出来ないニュージーランドの鳥、キーウィを自分のカタパルトで飛ばします。
箱はマス目になっていて、その中にキーウィを着地させていきます。
目的は、自分のキーウィで2x2の正方形をつくること。
箱に入らなかったキーウィは、回収して再び使うことが出来ます。
全員一斉にスタートし、正方形をつくれたら「フライングキーウィ」を宣言。
その人の勝利でゲーム終了となります。

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4

・カルナック
 Carnac(HUCH! & friends:2011)


カルナック

メガリスを配置して、より大きなドルメンをつくるゲームです。
トド吉とプレイ。

このゲームでコマはメガリス。
そして、メガリスの集合体をドルメンと呼ぶらしいです。
自分のメガリスを隣接でつなげて、より多くの塊(ドルメン)をつくるゲームです。
マップは3種類あり、今回は中区画で。
ルールはいたって簡単。
手番の方が立ててメガリスを置くので、相手がそれを倒すか、そのままにするか決めます。
倒した場合、相手に手番が移動しますが、そのままだったら手番の人が連続手番。
メガリスを倒す場合、倒す方向に空きマスがなければ倒せません。
そのまま倒すので、隣接2マスを使うことになり、元々置いてあったマスは空きマスになります。
これを繰り返していき、メガリスのストックがなくなったら、もしくは空きマスがなくなったらゲーム終了。
3個以上のドルメンが、より多いほうの勝利となります。

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2

・ドカーン!
 Kawumm! (HUCH! & friends:2011)


ドカーン

カードを集めて4つの薬品を完成させるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

山になったカードをめくっていくだけです。
カードには数字の他に、色々な薬品が描かれています。
手番のはじめに3枚めくって1枚を捨てることで、基本となるカード列をつくります。
並べることが出来る薬品は異なる3種類。
次に3枚めくって、すでに並んでいる薬品と同じ薬品があれば重ねて、残りは捨てます。
そしてここからが本番。
めくるか薬品を確保するか選びます。
めくることを選んだら、再びカード山から3枚をめくり・・・と続けていきます。
3枚の中にすでに並んでいる薬品と同じ薬品があればいいのですが、なかった場合。
実験失敗で、手番以外のプレイヤーが「どかーん!」と叫びます。
失敗すると、今までめくったカードはすべて捨て札になり、手番終了。
薬品を確保するのを選んだ場合、場に並んでいるカードすべてを引き取り、自分の前に並べます。
確保出来る薬品は4種類まで。
獲得したカードは、書かれている数字分集めれば薬品が完成となり、3種類完成させたプレイヤーが勝者となります。

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3

・バトルシープ
 Voll Schaf(Huch!:2013)


バトルシープ

自分のヒツジコマを出来るだけ牧場に並べていくゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

スタート時は、自分が担当する色のヒツジコマを山にして置きます。
手番がきたら、山になっているヒツジコマから好きな枚数を移動させます。
ただし、今いた場所に最低1枚は残るようにしておきます。
コマは一直線にしか進めず、ボードの端もしくは誰かのコマにぶつかったところで止まります。
これをどんどん繰り返していくと、どんどん置ける場所がなくなり、コマを動かせなくなった人から脱落。
最終的に、自分のヒツジコマがつながって置かれているエリアの広さで勝敗が決まるので、いかに集団でヒツジを置けるかが重要。
とてもシンプルなルールなので、2回遊びました。

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3

・イグニス
 Ignis(HUCH! & friends:2013)


イグニス

火と水の精霊に分かれ、自分の精霊が盤上で最後に残るようにコマを動かしていくゲームです。
トド吉とプレイ。

今回は私が火をトド吉が水を担当。
葉っぱのマークは地の精霊で、雲のマークは風の精霊。
この2つは中立です。
初期配置の時点で火と水はすべて盤上に配置してあるので、地と風の精霊を使ってコマを動かしていきます。
盤上から追い出されたコマは、すべて地の精霊となります。
手番ではコマ1個を盤上に置くだけ。
置くといっても、最初は一番外側の境界エリアから差し込む感じです。
空きマスがあればスライドして終わりだけれど、他のコマがつまっていれば押し出されて落ちます。
この時決まりがあって、一番端の境界エリアにある風の精霊は地の精霊で押し出せるけれど、地の精霊は誰も追い出すことが出来ません。
そして境界エリアで縦横1列どちらかが同じコマで埋まればコマを除去。
この時点でコマを配置できるエリアが減ります。
ゲームが進んでいくと、盤上の使える場所がどんどん狭くなってきて、最後はあっという間に小さくなります。
その時、自分の精霊が盤上に残っていれば勝ちなのです。

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3

・マウナ・ケア
 Mauna Kea(HUCH! & friends:2013)


マウナケア

溶岩から逃げて、船に文化遺物を島から持ち出すゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

溶岩といえば、以前遊んだ「大噴火」。
あれは迫ってくる溶岩をせき止めるゲームでしたが、これは違います。
ボード中央の火山から溶岩が流れてくるので、必死に避けながら文化遺物(キューブ)を持ち、海に停泊している船に持ち込み逃げるゲームです。

初期配置をすませたら、早速ゲームスタート。
今回は上級ルールのカード入りです。

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3

・ドッカーン!
 Ka-Boom(Huch&Friends:2013)


ドッカーン!

タイルに描かれている通りにコマを積み上げていき、他のプレイヤーはカタパルトでダイスを飛ばして崩していくという仁義なきゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ルールはいたって簡単。
手番がきたら制限時間内に、並んでるタイルの上にコマをのせて積み上げて完成させるだけ。
ちゃんと出来上がっていたら、そのタイルを得点として受け取ります。
ただし、他のプレイヤーは見ているだけではありません。
積み上げるのを阻止しようと、持っているカタパルトでダイスを飛ばしてきます。
ダイスにはドッカーン!の目があり、机を「ドン!」と叩きます。
しかもダイスが飛んできてタイルの上にのってしまうと、そのタイルはもうつくることは出来ないのです。

早速ゲームスタート。

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