ふうかのボードゲーム日記

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・ヴァンパイア
 Vampir(Goldsieber:2000)


ヴァンパイア

6つの場所を訪れて、ヴァンパイアを退治して得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には6色のカードが並び、それぞれがヴァンパイア退治をする場所になっています。
各色のカードからヴァンパイアの首が1つ描かれたものを選び、場所の下に並べます。
残りのヴァンパイアカードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに4枚ずつ配り、残りは山札にします。
手番がきたら、山札を引くか場札を取るのどちらかを実行します。
山札を引く場合、山札から2枚引いて、1枚をいずれかの場所に置くか、ヴァンパイア退治をします。
場札を取る場合、任意の1ヶ所からヴァンパイアカードをすべて取って手札に入れ、ヴァンパイア退治をしなければなりません。
ヴァンパイア退治をしたら、自分の前にカードを並べておきます。
すでに退治した色のヴァンパイアを再び退治した場合、以前のカードはゲームから除外します。
これを繰り返し、山札がなくなるか、誰かが6色のヴァンパイアを退治したらゲーム終了。
色ごとにヴァンパイアの首数を得点にしますが、一番少なかった人は得点が得られません。
得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ウントチュース!
 Und Tschuss!(Goldsieber:1997)


ウントチュース

場に出ているカードを取り合って得点にするカードゲームです。
評判が良かったので入手したまま遊ぶ機会がなく、今回6人でプレイすることが出来ました。

ゲームはとても簡単で、全員一斉に1枚のカードを出し、一番小さい数字を出した人が場に並ぶカードを引き取って脱落。
残った人で再びカードを1枚出し、前に出したカードの数字と足して・・・と繰り返していくだけ。
ただし場に並んでいる得点に出来るカードは、プレイヤー人数−1なので、誰かはもらえません。
どんどん脱落していって最終的に2人で取り合うんですが、この時だけは一番大きい人がカードを獲得。
つまり2番になると何ももらえない「2番になってはいけない」ゲームなのです。

今回は序盤から場に並ぶカードがプラスで幸先良い展開。
颯爽と一番小さい数字を出してカードを獲得し、あとは見学w
このゲーム、脱落した後見ているのも楽しいのです。
一番つらいのが中途半端に低い数字を出した時。
脱落できずに残ってしまったけど、上位の人たちとはかなり離されているという。

でもやっぱり得点は高いほうがいいのでちょっとがんばってみる。
でもみんなもがんばるから結局中途半端な展開に。
一番最初に脱落した人だけ好きな枚数カード交換が出来るので、真ん中くらいの数字ばかりの手札ならかえたほうがまし。
でも一番低くはなれない。
ちょっとつらいww

6人プレイだったので、ゲーム終了は山札が2回尽きたら。
これが意外とあっという間なのに、なぜか脳は疲労感。
しかも得点は0点という、ダントツのビリw
リメイクされたビュッフェのたたかいとはカード構成が違うとか。
見た目だけならネズミを動かして、見てすぐわかる合計数字でビュッフェかな?w
ある程度カードを出していくと、今の数値を足さなきゃいけないのが面倒(ぉぃ

絶版になって入手難でしたが、一度水曜日の会で再販。
それも入手できなくなってテンデイズから再び再販されたので、今はいつでも入手できるようになってるのが素晴らしいと思うのです。

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