ふうかのボードゲーム日記

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・外なる王
 The Foreign King(Giochix.it:2015)


外なる王

ベルギーを舞台に、国内に工場を建設したり、政治的な影響力を増やしたりしつつ得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードにはマップと出来るアクションが描かれ、外周は得点トラック。
ルールはとても簡単で、手番がきたらボード左端のアクション表で空いているアクションを選んで実行するだけ。
同じアクションを続けて選ぶことは出来ず、実行出来ないアクションも選べません。
出来るアクションは8種類で、工場を建てる・市民を配置する・市民を移動する・議員を配置する・コインをもらう・王で得点する・女王のアクション、手番順を変えるです。
王のコマを移動させて得点計算を発生させることで、得点を獲得出来ます。
ゲーム開始時、得点トラックに置かれた王のマーカーを2番目に得点の高いプレイヤーとぶつかった時点でゲーム終了。
最後の得点計算をし、最も得点の高い人が勝者となります。

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・ロモロとレモ
 Romolo o Remo?(giochix.it:2013)


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古代イタリアを舞台に、2人の兄弟がより良い王国をつくり、後継者争いをするというようなテーマのゲーム(だったはず)。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずは各自自分の初期領地を並べてセットします。
残った部分にランダムでタイルを配置すれば、セットアップは完了。
ここを基点として、建設や生産をしながら自分の王国を広げていきます。
タイルには土地で種類があり、海があれば港をつくり塩が入手できたりといった感じ。
その他に恩恵を与えてくれる人物がいるので、自分に効果がありそうな人物を入手しておくのも大切。
とにかく基本は生産。生産された物資で建設していきます。
足りない物資は市場で買うこともでき、余剰分は売って資金にすることも可能。
そして傭兵や戦士をつくることも可能で、もちろん他国に攻め込むことも出来ます。
3つある終了条件のうち、どれかを達成していればゲーム終了。
ボード上に1人のプレイヤーしか残らない場合以外は、建物などの得点を計算して一番高かった人が勝者となります。
よくありそうなテーマだけれど、木のコマが細かくつくられていたので、テンションも上々でゲームスタート。

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・CO2(Giochix.it:2012)

CO2
環境汚染を防ぎつつ、クリーンな発電所を建設して利益を得るゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

広いボードは世界。
各地域に分かれていて、それぞれ施設を建てられる数が違います。
ここにクリーンな発電所を建てていき、環境汚染を減らすのが目的ですが、環境汚染レベルが一定をこえると全員負けという、ちょっと協力ゲームっぽくもあります。

まずは収入。
ボードの隅にそれぞれの分野のトラックがあり、これを進めることで収入が発生したり、発電所を建設することが出来るようになります。
なので、序盤はどれをどう上げるのかが重要。
出来ることはプロジェクトの提案。
裏向きでタイルを配置することで、そのマスに描かれている効果を得ることが出来ます。
序盤の狙いはお金。
その地域に置かれている紫のディスク分もらえます。
なので、どうしてもディスクが多く置かれている地域は人気。
私は早々にアジアへ配置。収入を得る。
3人なので広いと思えば、そんなに競争率も高くはなく。

手持ちのお金がある程度になったら、早速プロジェクトの導入。
タイルに描かれているコストを払うことで、やっと何が置かれているのか見えます。
もっとも、せっせと建設しなければ環境汚染は進んでいくわけで。
そして、導入出来れば発電所の建設。
もっともトラックが建設できる場所へ到達してなければ建てられないので、それまでにトラックを上げておかなくては。
私はとりあえず核融合。
他の人が来なかったので悠々とスキル上げ。
スキルは5種類あるので、全部には手が回らないというw
核融合だけでは足りないので、太陽エネルギーも忘れずに。
その後、バイオも進めることになるけれど、アジアでは太陽エネルギーが一番強いので建設。
これでディスクはしばらく私のものということに。

1ラウンドは10世紀になっていて、あっという間に時間は過ぎます。
そして次のラウンドがはじまり、最初の補給フェイズでCO2レベルが500をこえていたら全員敗北。
そして収入が入り、勝手に増えていく旧発電所。
これを建て替えなければいけなくなります。
エネルギー補給が終わればイベント発生。
指定の地域に発電所を建ててないプレイヤーだけが被害に合うという。

たくさん発電所を建てられる地域はいいけれど、3ヶ所しか建てられないアフリカなどは、建て替え必須。
逆に言えば、3ヶ所以上は増えないので後回しになりがち。
まずは広い地域を埋めていかないと。
核融合のトラックを進めた恩恵で他のトラックを上げ、さらに他のトラックの効果で違うトラックを上げ。
いたるさんとトド吉が森林とリサイクルで争ってるのを横目で見ながら、私はその2つを完全に捨てw
ラウンドが進んでくるとサミットに注目が。
「一緒にサミットやりましょうよ」
「今は無理」
ようやくバイオの発電所が建ったところで、場に並んでる目的カードを達成して得点に。
他の人が取りそうなものを先にw
ここで一気に得点を獲得して、あとは入った収入と手に入れた技術キューブで細々とプロジェクト導入。
中盤からはある程度収入が入ってきて、お金の心配がほぼなくなるのですw

終盤になると、研究員が足りないことに気付く。
しかも、他の場所を何とかしたいけど、どいたらせっかく導入したプロジェクトを横取りされる。
そんなやり取りをしていたのが、トド吉といたるさん。
森林を完全に捨てていた私には関係のないことなので、せっせと目的カード達成。
ディスクは最高値のままで、誰も下げようとしなかったのもあり、ディスクをたくさんの地域で抱えているトド吉優勢。
それに対抗するには、せめて目的カードだったのです。

そして終わりは突然にw
「あ、CO2レベルが350以下になったから終わりでーす」
最後に出来ることを全員が必死にやり得点計算。
これがかなり大雑把w
ディスクが高騰しすぎてたせいもあるけれど、一気に50以上入ってくる得点。
「3人だと得点計算がすごい大雑把なんだよねー」とはいたるさん。
確かにwww
その大量得点獲得で、一気にトド吉がトップに踊り出て勝利。
目的カードの点数なんて小さいものでした。
みんなで大笑いw

環境のゲームと言えばキープクールを思い出しますが、それに比べるとちゃんとした「ゲーム」でした。
プレイしてる間は面白くて、他の人の出方を見ながら汚染度も気にして・・・と、夢中になって遊べます。
得点計算の大振り加減が何とも言えない感じだっただけです。

・ゲームストアバネスト:CO2

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・総督の船(ドージェの船)
 The Doge Ship(Giochix.it:2012)


総督の船
みんなで総督に命じられた船を造りながら得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

舞台がヴェネツィアということで、発売前からチェックしていたゲーム。
他のゲームが遅れたせいでなかなか届かなかったんですが、ようやく届いたということで早速プレイ。

こちらで詳しく説明されます→今日もプレイミス:【ゲーム紹介】総督の船(The Doge Ship)

ボードには各色に分かれて出来るアクションが描かれています。
それぞれ対応する色のダイスがあり、今回は3人プレイだったので使うのは4色。
それ以外のアクションは選択できないのです。
そしてボードの下には造るガレー船の(たぶん)最後尾。
ここへ繋がるように、プレイヤーは船を造っていきます。
まずはダイス振り。
4個すべてを振って、出た目のところにダイスをセット。
ボード上のダイスが乗っている場所まではアクションが無料で、それ以降というかダイスから右側は1金、2金とお金を支払うことでしか実行できません。
そして、総督タイルを1枚オープン。
ここにはこのラウンドの詳しい状況というか得点配分というかが描かれていて、特に気をつけたいのが高潮。
ヴェネツィアなので仕方なしw
そしてようやくプレイヤーの手番。
自分がやりたいアクションのところにトークンを置き実行していくので、誰かが選んだアクションはもう選択できません。
先手番有利w
出来ることは、資材を購入したり、建造したり、資金を得たり。
まずは資材購入。
もちろん選ぶ場所によって、買えるものが決まっています。
序盤はとりあえずお金になりそうなゴンドラが人気。
そして、高潮の被害を受けない隔壁も大切。
高潮の被害を受けると、次のラウンドで出来るアクション数が減ってしまいます。
資材を購入するときに大切なのが、得られるお金や得点と同時に描かれている数字。
この数字の小さい順に次ラウンドのプレイ順が決まるのです。
細かいことが多いけれど、1ラウンド終わる頃には慣れているので割と平気。

序盤は資金が乏しいので、ダイスの向こう側へ行かずに何とかなる方法を模索。
ガレー船もそんなに高くない。
ところが、中盤過ぎてくるとガレー船も出来てきて、購入金額も高くなってくる。
しかもラウンド最初のダイス目が2や3だと悲鳴もの。
お金がなければ何も出来なくなってしまうという。
そうなると人気なのが、やっぱりゴンドラ。
隔壁でアクションが減るより、お金がないほうがつらいw
ガレー船は決められた順番で造っていくんですが、ここで誰が下側を造るかにらめっこ。
上の部品を持って待っている人がいたら、どうしても土台になってしまうのが見え見え。
最初はきゃっきゃっとアクションを選択していたのに、いつの間にかじりじり展開。
でもガレー船を造ることで得られるお金も得点も捨てがたい。
そんな時は、出来るだけ先にガレー船を造るアクションを取ってしまって、造るならお金を払ってもらおうとw

序盤はプレイ順が遅くなるので気にしていた隔壁の数字も気にしなくなった頃には終盤。
ガレー船も出来上がりつつある。
自分の手番で資材を買って間に合うのか?が重要に。
勝っても造れなかったら無駄な投資。
総督の好意には目もくれず、ひたすらゴンドラや隔壁で勝利点をもらうことに。
後からじゃ追いつかないのはわかりきっているので。
そして、ガレー船が出来上がりゲーム終了。
終わってみれば、トド吉といたるさんが同点で48点、私が47点とすごい僅差。
所持金でトド吉の勝利となりました。

舞台が大好きなヴェネツィアだからじゃなく、普通にしっかりとしたゲームでした。
細かいところが結構重要で、でも選べるアクションによっては余計な出費があり、収入が追いついてないとか。
お金を取るか勝利点を取るか、資材購入で選べるのもよかった。
そして、完成したガレー船は何といっても見栄えがよかったですw

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・ラプラタ川
 Rio de la Plata(Giochix.it:2010)


ラプラタ川
「ブエノス・アイレス」を建設したスペイン植民団一家のリーダーとして、みんなと協力して先住民族からの攻撃から守ったり、建物を建てたりしつつ、勝利点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

広めのボードはラ・プラタ川流域のブエノス・アイレス。
1ラウンドは1年として、最長で20年プレイします。
今回は色々な事情もあって途中で15年に変更(後述)。
基本的には街をつくっていくので、資材を手に入れ建物を配置し、その効果で資材やお金を獲得していきます。
建物にはレベルアップさせることで建てられる建物も。
そういう建物しか勝利点にはならないので、少ない資源でやりくりを楽しんでいきます。
原住民ともめている設定になっていて、毎ラウンド(最初のラウンドは除く)、原住民やが襲撃してくるかどうかのチェックがあります。
襲撃する側は、やっとの思いで建てた建物を破壊することで得点を獲得できます。
しかし、これはダイスの目次第。
今回は私と侍がダイス目に裏切られた感じになりました。

まずは労働者をボードに置くところから。
自分で何を建てたいか考えながら、労働者を配置していきます。
もちろん、手番順にコマを置くのも重要。
侍が建てた石工作業場を横取りしながら、まず資材をためていく。
次に少し大きい建物を、と建てていくのは楽しいです。
ラウンドの最後に、ダイス判定で先住民が襲ってくるかチェックするんですが、まさかの2ラウンド目。
何となく「あ・・なんかピンゾロ振りそう・・・」と思った瞬間、ダイスの目は1が2個。
私だけ先住民との戦闘に。
戦闘といっても、街を破壊したりして得点を獲得できるんですが、こんな序盤じゃ壊せる建物もないし、不必要に攻撃しても、防御側に得点を与えるだけ。
逃げ回って終わりました。
そして次の3ラウンド目で、侍もまさかのダイス目を出し、やっぱり先住民族を。
こんなに早く終わってしまうとは・・・
とりあえず今後に備えて壁でも作ろうかな、と思い、せっせと壁を。
何しても得点が入ればいいのです。
先住民族として得点が獲得できないなら、建築や要人で得点を獲得するしかない。
ということで、持っている資源で手に入れられそうな要人をチェック。
最終的に得点になりそうないい人を発見。
とりあえず、先にとられては話にならないので、黙ってその時を待つことに。
その間にも、とにかく建物を建てなくてはということで、広場に目をつける。
広場はその後モニュメントや庭園を建てるのにも必要。
早々に得点源がつぶれたことで、逆に目の前だけを考えればよくなったので良かったのかも。
そして、トド吉にも先住民族の機会が。
この頃になると、ある程度のところに建物があったので、いかんなく力を発揮して壊していく。
得られた得点が多くてうらやましい限り。
でも3人とも早々に終わってしまい、あとは単純に街を作り上げていくだけになると、何とも漂う停滞感。

「これ、15ラウンドで終わりにしない?」
「20ラウンドは長いねぇ」
「じゃ、15ラウンドにしますか」

全員一致で15ラウンドに変更。
そうとなれば、全員わき目も振らず建築に必死。
要人を手に入れた私を見ていたトド吉が、要人に手を出してくる。
高い得点の要人を得ようと思えば、コストも高いので、なかなかそこまで手が出ない感じです。
結局、トド吉が建物を壊して得た得点には追いつけずに、トド吉の勝利で終わりました。
あそこでピンゾロ振らなかったら勝てる目があったかもと思った私は、10点差をつけられ2位でしたがw

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・忘れられた惑星
 The Forgotten Planet(Giochix.it:2011)


忘れられた惑星
忘れられた惑星を舞台に、エネルギークリスタルを採取しギルドの支持を得るゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは色々なマップで楽しめるんですが、今回は3人のスタートシナリオで。
三角に並べられた枠組みの中へ鉱床タイルや基地タイルを並べてプレイしていきます。
枠組みのない自由なマップで遊べますが、そちらだと終了時間がまったく読めないゲームになるそうです。
狭い忘れられた惑星の中でロボットを動かしながら資源を採取していくんですが、ロボットにエネルギーが届かない事態になったりします。
手番がきたら、まずはロボットのエネルギーチェック。
ここでエネルギーが届いてないロボットは寝ますw
寝ている状態は電源OFF。もちろん動かすことはできません。
そしてアクションを実行していきます。
各自持っているエネルギーポイントは、自分が持っている鉱床タイルの枚数に比例しているので、スタート時は全員同じの3です。
これを使い、ロボットを移動させたり、鉱床タイルを置いたり(ダイス判定)、基地を新たに作ったりします。
アクションが終わればエリアのチェック。
このゲームはゲーム中総じて、より自分の基地に近い場所じゃないと自分の物になりません。
自分の基地からは4マス、他のプレイヤーから3マスだと、他のプレイヤーのものになってしまいます。
そんな時、その鉱床の上にロボットがいると、資源の産出が出来ないどころか、エネルギーチェックの時に電源OFFです。
なので、どのあたりでラインを引くかというのが重要になってきます。

ゲーム開始早々に、まっすぐ特別な鉱床に向かって走っていくおのさん。
それを阻止しようとするトド吉との間で壁造り戦争勃発。
2人で壁を押しやりの応酬に、どんどんつもっていく動かなくなったロボットの残骸。
とりあえず2人で争っているのを横目で見ながら、自分の基地から地道に鉱床タイルを置いていく私。
ただ、ダイス運に見放されていたので、どこまでいっても資源が置けず、序盤は基地を建てる資源がたまるまでが長かったです。
新しい基地をさらなる前線に欲しかったので、とりあえずおのさんとトド吉のやり取りを眺めつつロボットを増やしていきつつ、資源を確保。
3つ資源が確保できると、途端に楽な展開になります。
そのうち、おのさんが押される形で最初の基地まで戻されていくことに。
今がチャンス!とばかりに、早速前進。
でもおのさんと接しないように注意を払いつつ。
どちらの基地からもちょうど同じ距離に鉱床を置いてしまったので、誰のものでもなくなり、資源が入ってこなくなるのを防ぐため。
そして、壁でも防げない一番特別な鉱床に近い位置に基地建設。
「あぁ!」
「そうくるよねー」
おのさんとトド吉のロボットの残骸を踏みつけつつ、そこからさらにエリアを拡大w
最後は残っている空き地を一気に埋めていきゲーム終了。
悔しがる2人を高笑いでかわしつつ、私の勝利。

目の前のおいしそうな餌に飛びつくのは危険というのがわかりましたw
地道に地盤を固めることが大切です。

・ゲームストアバネスト:忘れられた惑星

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・塩の海の上で
 Upon a Salty Ocean(Giochix.it:2011)


塩の海の上で
塩漬けのニシンやタラを売ったり、ルーアンの街の建物に投資してお金を獲得していくゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームは5ラウンド。
ボード上にはルーアンの街と大西洋。
街の建物に投資してその効力を発揮しつつ、外洋へ漁に出て、ニシンやタラを塩漬けにして港へ持ち帰ります。
手番が来たら、アクションを1つ選ぶだけのシンプルさ。
ただし、街・航海・港・市場の4種類のアクションは、誰かが選ぶたびにコストが上がり、最終的には10コインまで到達してしまいます。
まずはお金。けれど漁に出て、塩漬けのタラやニシンを持ち帰ってこなければお金にはなりません。
市場で物を売った時に追加で収入が発生する建物もあるけれど、まず売り物を揃えなければ。
でも売り物の相場はラウンドでかわります。
さらに誰かが売れば値下げ、8樽以上売られたらさらに値下げ。危うい相場です。
イベントタイルによって、毎ラウンドイベントが発生します。
海へ出ると海賊が待ち受けていたり、天候が荒れて船倉の数だけ魚が取れなかったりしますが、それも建物へ投資することで避けることが可能。
しかも、次ラウンドのイベントタイルを前もってオープンにしているので、そこまで考えてアクションをしていきます。
塩は毎ラウンド最後に、自分が持っている塩田の数でわいてきますが、船の数が増えてくるとそれでも足りない場合が出てきたり、塩が余ったりします(倉庫には限りがあるので)。
そんなときはやっぱり市場で売買。
とはいえ、1アクションずつで手番がまわっていくので、どれを優先するのかが重要です。
建物も先に投資した人のほうが最終的にもらえる金額が高かったりします。
ルールの説明は割と短時間なんですが、建物の説明でちょっと手間取ります。
建物横にはアイコンがあるので、それで判別は可能です。
スタート時に持っている船1隻と塩を持ってゲームスタート。
最初はどのアクションも0や1コインなので、割とスムーズに。
5コインをこえたあたりから、パスして次に備えが必要になります。
まずは船で外洋に出るところを、コストが安いうちに建物へ投資というのも有効。
私は序盤から、ゲーム終了時にしか恩恵のないノートルダム大聖堂へ投資w
船を増やすなら海軍学校でコスト削減や海賊に襲われないためのサン・マクルー教会。
どれも必要な気がしてきて、あれもこれもとやっているうちに資金枯渇w
序盤、ニシンもタラも相場が高めだったので、とりあえずの資金を稼ぐために漁に出ては売る。
船を港に戻すのも外洋に出るのも、他の人とのタイミングをよく見ないと、相場が落ちていては収入も激減。
無理にお金を使わず、どこであきらめてパスするかも重要。
一度パスしても全員がパスするまでは、またアクションに参加できるのもいい。

すぐに使わないけれど、とりあえず船を建造してみたり。
他の人が同じ建物に投資してこないうちに効力を使うのも重要。
でも宿屋は軽視して投資しなかったので、じりじりと資金の差がつくことに。
といっても、元気に借金していたので、毎回利息を払っていましたがw
横を見ると、1人宿屋へ投資したおのさんが無借金経営でねばっている。
そんな中、むしろ借金!の私とトド吉でしたが、市場で売った時のおまけ収入で、じりじりとトド吉が無借金に。
借金は22コインまでしか枠がないので、あまりに使いすぎると本当に何もできなくなります。
0コインのアクションだけでは、さすがに・・・w
それでもノートルダム大聖堂へ投資し続けました。
最後のラウンドで、余った塩を大量に売るか漁に出るか悩んでいるトド吉とおのさんの横で、下手に漁に出てアクションを使っても、魚の価格が下落しているので借金が増えるばかりとなった私は、おとなしく空いている建物へ投資w
果敢に漁に出て、市場で売っておまけ収入をもらっていたトド吉の勝利。
ノートルダム大聖堂への投資は、ほどほどが良かったみたいです(借金しすぎ)w

プレイしてみると、新しいシステムはないものの、適度に悩んだりコストを考えたり。
ルールがシンプルだったのが一番かも。
プレイ時間はインスト込みで100分程度だったので、終わった後も疲れてないのが好印象でしたw

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