ふうかのボードゲーム日記

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・ハンズアップ!
 Hands Up!(FoxMind:2007)


ハンズアップ

ダイヤを盗もうとする泥棒を素早く捕まえていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ダイヤをテーブル中央に置き、カードを裏向きでよく混ぜて全員が均等になるように配ります。
配られたカードは中身を見ずに、そのまま裏向きの山にして自分の前に置きます。
すべてのプレイヤーは同時に、自分のカード山の一番上をめくって公開します。
公開されたカードの中に、泥棒・ダイヤ・指紋がある場合にのみ、盗難事件が発生。
カード色と数が同じ・色が同じで数が違う・色が違って数が同じ・色も数もすべて違うのいずれかで盗難事件です。
見つけた人はテーブル中央のダイヤを素早く取り、カードの組み合わせを指さしで発表します。
正解したら、テーブル上にあるカードを他のプレイヤーたちに均等に配りますが、間違っていた場合はカードを自分がすべて受け取ります。
受け取ったカードは、自分の山札の下に足します。
これを繰り返し、誰かが自分の山札または自分の前に並べているカードが全部なくなったらゲーム終了。
一番早くカードを無くした人が勝者です。

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・ライズ・オア・フォール
 Rise or Fall(FoxMind:2011)


ライズ・オア・フォール

他の人を蹴散らして、学園内で一番の派閥を目指すゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
各自、各派閥色・防御・達成カードを持ち、選んだ1枚を一斉に出すだけ。
各派閥色のカードはその派閥に攻撃し、防御は自分への攻撃から守り、達成はポイント1枚もらいます。
基本的に攻撃は、攻撃したい派閥色のカードを出すだけ。
攻撃が成功したら、相手からポイントを1枚もらいます。
防御されてしまったら、自分のポイントを捨てます。
ただし、3人以上が同じ派閥を攻撃すると、校長先生が割って入ってなかったことに。
防御したけれど誰も攻撃してこなかったら、逆にポイントを2枚捨てます。
達成カードは、他に誰も同じカードを出していなかった場合に限り、ポイントを1枚もらいます。
これを続けていき、2つの派閥が残った時点でゲーム終了。
ポイントの多いほうが勝者になります。
全力殴り合いゲーム、早速スタート!

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・パラディシオ
 Paradisio(FoxMind:2011)


パラディシオ
タイルを配置して楽園をつくっていくゲームです。
トド吉とプレイ。

BGGを見ると、元ゲームはSteffen-SpieleのSediciというゲームらしいですが、見た目はこちらの方が好み。
しかもタイルは木製で、使われてるのはたったの16枚というシンプルさ。
この16枚を8枚ずつ持ち、順番に1枚ずつ配置していくだけです。
配置は4×4になるように置くので、どこを先に4枚にするかも重要。
どちらかがタイルを配置できなくなって時点でラウンド終了。
最後に配置したほうが勝者で島トークンをもらえます。
このトークンを先に3つ集めたほうがゲームの勝者になるわけです。
いかに相手が配置しにくい置き方をするかってところ。

ルール説明も簡単なので、早速プレイ。
1回目のスタートプレイヤーは私から。
もちろん、中央に置くタイルは島しか描かれてない、後では置けないであろうタイル。
ゲーム開始時にタイル内容を確認してないので、もちろん手探りでw
どちらかと言えば、パズルっぽい感じです。
気付くと横4枚が決まっていたので、縦は自分がリードできるようにとか。
あっという間に勝敗は決まり、私が島トークンを獲得。

次はトド吉がスタートプレイヤーで開始。
この時になると、さっき持っていたタイルがないので、相手が持っているんだなと気付きます。
そうなれば置く前に置ける場所をつぶさないと!と思うも、同じことを考えていたトド吉に先にやられ敗北。

島トークンを1枚ずつ持ち3回目。
今度こそ一気に勝負をつける!と意気込み、あと1枚、しかも置けないのが決まっているタイルを残し私の勝利。

そして4回目は、私が3枚残ったまま敗北して、またしても島トークンが2枚ずつの同点に。
運命の5回目。
いい加減すべてのタイルを覚えてきたので、じわじわと攻防がはじまります。
ここで勝てばゲームにも勝利できるのもあり、置きにくいタイル優先になり、あっという間に埋まる楽園。
ある程度トド吉が置きそうなタイルを予想して、海タイルを置けなくしてやると先に配置。
この時点でトド吉が「つんだ・・・」という展開で、見事3枚目の島トークンを獲得したのは私でしたw

正直、アブストラクトは苦手で楽しめないんですが、このゲームはかなり楽しんでプレイできました。
見た目が青い海と島々できれいというのもあるかも。
時間がかからなくてあっさりしていてライトなのに、適度に読み合いがありつつ考えどころもあるし、何といってもタイルが木製なのも好印象。
しかも巾着が入っていて、そこにタイルすべてと島トークンが収納できるようになってます。
ちなみにこのゲーム、ソロプレイも可能で、難易度が3つほど用意されてます。
でもやっぱり、相手がいて、にやにやしながら配置していくほうが楽しさは倍増かもw

・ゲームフィールド:パラディシオ

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