ふうかのボードゲーム日記

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・サグラダ
 Sagrada(Floodgate Games:2017)


サグラダ

サグラダファミリアを舞台に、ステンドグラスを完成させて得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のボードと個人目標カード、窓パターンカードを受け取ります。
窓パターンカードから1面を選び、ボードに差し込み、カードに書かれた難易度で恩寵トークンを受け取ります。
ラウンドトラックと道具カードを場の中央に置き、ダイスをすべて袋に入れます。
ゲームは10ラウンド。
スタートプレイヤーはまず、袋からプレイ人数に合った個数のダイスを取り出し振ります。
振ったダイスはダイスプールに置きます。
スタートプレイヤーから順に手番を1回やり、次に逆順でもう1回、合計2回手番がきます。
手番がきたら、ダイスを1個取って自分のボードに置く、道具カードを1つ使うの2つを任意で実行します。
残ったダイスは、ラウンドトラックの上に1個置きます。
ダイスが入った袋を次のスタートプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、10ラウンドが終了するとゲームも終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・エピックリゾート
 Epic Resort(Floodgate Games:2014)


エピックリゾート

自分のリゾートをモンスターの攻撃から守りながら、勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

所謂デッキ構築型なので、お互い同じカードセットを持ちます。
最初に持っている施設は2枚で手札は5枚。
使ったカードと手札に残ったカードは、ラウンド終了時に捨て札となります。
基本的な流れは、各自持っているカードを使ってアクションをやっていきます。
施設を購入したり、お客さんを呼んだり、ヒーローをもてなしたり。
施設にお客さんがくることで、収入が入ったりします。
お客さんがいる施設はワーカーの助けを借りないと帰ってしまいます。
時にはモンスターが指定条件を満たしている施設1つを攻撃してきます。
撃退してくれるのは、もちろんヒーロー。
ヒーローはライフが満タンになると、施設から離れて勝利点になると同時に、モンスターカードを1枚除去することが出来ます。
全員がパスをしたらラウンド終了。
これを繰り返し、モンスターの山札が尽きたらゲーム終了で、一番勝利点の高い人が勝者となります。

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・レガシー:時の歯車
 Legacy: Gears of Time(Floodgate Games:2012)


レガシー時の歯車
過去に戻って影響を与えることで現在の発明を有効にし、得点を獲得していくゲームです。
moonさん・いたるさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームは一部で面白いと評判だったのでプレイしてみたかったんですが、なかなか機会に恵まれず。
今回私の熱烈リクエスト(笑)でプレイとなりました。
過去にいけるようになったから、過去へ行って古代技術を動かし、未来の技術も有効にしていくというテーマ。
似たようなテーマがあったなぁと考えたら、浮かんだのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー・カードゲーム」。
あれもちょっと違うけど、過去を塗り替えて都合のいい未来にするゲームだったなぁと。

1ラウンドに手番は4回。
その中で、過去へ遡りながら、手札に持っている技術を確立させていきます。
出来ることは、過去へ移動・技術カードを置く・置かれている技術に自分のトークンを置く・山札からカードを引くです。
その他にアクションに数えない運命カードが使えます。
これが結構強力で、せっかく配置した発明が得点に加算されなかったり、未来へ戻れたりと色々。
一度過去へ行ってしまうと未来には戻れないというのが厳しい。
とりあえず手札を見ると、どれも未来の発明ばかり。
その発明がちゃんと実現するには何が必要かカードに描かれているけれど、まずはそれを把握するところから。
「これだとあれが必要で、持ってないけど誰か出すだろうから・・・」
頭の中であれやこれやと考えるのに必死。
一度過去へ行ってしまうと戻れないので、道中ある程度カードを置きたいけれど、配置するにはコストを支払わなければいけないのです。
「コストはこれとこれで支払うと・・・あ、これは無理か」
他の人を見ている余裕すらない序盤。
とりあえず、手札の中でつながっているものを配置しようと考える。
でも、配置したカードによって、次にどれを出すかばれてしまうので、他の人が使ってくる可能性が高いのです。
まぁ、私も他の人が配置したものを使えたら楽なんですけどw

せっかく配置して得点に結びついた発明も、次ラウンドになるとキューブを1個どかさなければいけません。
これによって、1個しか置かれてない発明は持ち主不在どころか、このままだとなかったことに。
そうなると、そこから繋がっている発明が全滅になってしまうので、キューブを置くことも考えないと。
でも影響プールにあるキューブしか使えないので、やっぱり自分で何か発明してキューブを配置しないと。
あれもこれもと要素多めかと思ったら、全部が繋がっているので、順を追えればわかりやすい。
各時代に配置できる発明も、時間が過ぎていけば増えるので、後からでも古い発明はできます。
でも1枠しかないので取り合いw
中盤以降まで火が出てこなくて、色々な発明が死んでる状態だった今回。
空いた枠に急ぐと未来の発明は置けないし、でも誰かに取られてしまうと繋がらないし。
何と悩ましい。
そのうち、とある発明がまったく出てこないことに気付く。
あれがないとこれもあれも繋がらないなぁ・・と、同じことを思っていたトド吉と悩む。
ダメ元で先の発明を配置したけれど、結局1つ古い発明を置くことが出来なかったので排除。
なんでこんなに出てこないんだろう?誰か止めているんだろうなぁなんて考えながら。
ところが得点計算の時によく見たら、私が配置した発明より遥か未来にmoonさんが配置していたという。
あまりにも未来で過去しか視界に入ってなかったので気付かなかったww

ゲームは3ラウンド目で一気に50点以上獲得したmoonさんのぶっちぎり勝利。
残った3人は得点計算のたびに「やばい!周回遅れになる!」と大騒ぎしたほど。
こういう順を追ってきちんと計画を持ってやっていくゲームは苦手。
でも面白いと言われてるのがわかる気がしました。
あと2,3回は遊んで、ある程度カードを覚えないと話にならないけどw

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