ふうかのボードゲーム日記

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3

・モアイ
 Moai(Face2Face:2007)


モアイ

イースター島を舞台に、災害を乗り越えながらモアイを建造していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはイースター島で、材木を生産するやしの林、食料を育てる畑、モアイを彫刻する火山、ボートで魚をとる海、プレイ順を示すオロンゴの崖が描かれています。
各プレイヤーは、自分色のマーカー9個とラパ・ヌイカードを5枚受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのフェイズからなります。
手札からカードを伏せて出し一斉にオープン、数値を比べてプレイ順と新しいバードマンを決めるフェイズから始まります。
並べられた時代カードを順番にえらんでいく時代フェイズ。
自分のマーカーをやりたいアクションに配置していく労働フェイズ。
順番に場所での解決をしていく解決フェイズ。
最後に、プレイヤーぞれぞれが、手札を補充したりマーカーを増やしたりする再生フェイズをやりラウンド終了。
これを繰り返し、最初のバードマンフェイズでロッゲフェーン提督のカードがめくられたら、最終ラウンド。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・ライン公国
 Rheinlander(Hasbro:1999)


ライン公国

ライン川のほとりに自分の騎士を配置し、領地を広げて得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードの中央には、ライン川が流れています。
その周囲には細かく切られたマスがあり、数字が書かれています。
手番がきたら、手札からカードを出し、自分の騎士を配置します。
そして、手札を1枚補充したら手番終了です。
基本のルールはこれだけ。
騎士の配置は、カードに書かれた数字に置くか、数字を無視してすでに置いてある自分の騎士に隣接するように援軍として置くかです。
騎士が2個以上隣接すると、公爵を配置します。
他プレイヤーに自分の領地が乗っ取られると、得点が入ってきます。
これを繰り返し、誰かが自分の騎士を使いきったらゲーム終了。
最後に所有している領地の得点を計算し、一番得点の高かった人が勝者となります。

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