ふうかのボードゲーム日記

タグ:F.X.Schmid

2

・ナイト オブ ザ レインボウ
 Knights of the Rainbow(F.X. Schmid:1999)


ナイト オブ ザ レインボウ

王様に取り入って、得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

カードをすべて混ぜ、山札を2つ作り、片方に終了カードを混ぜた後、もう片方を上に乗せて1つの山にします。
各プレイヤーに7枚の緑チップと2枚のゴールドを配ります。
ゲームはいたって簡単。
手番がきたら、まず自分の前に並べているカードをチェックします。
各種類について自分が最多同数なら、その能力を使うことが出来ます。
次に、1〜3枚の間で何枚のカードをカード山から引くのか宣言します。
宣言した枚数のカードを引き、1枚を自分の前に並べ、残りは捨て札にします。
ゴールドを支払って、アクションをすることが出来ます。
そして、次の人の手番へ。
ゲーム中、緑のチップがなくなったプレイヤーは脱落です。
これを繰り返し、最後に残ったプレイヤが勝利します。
もしくは、誰も脱落せず終了カードが出たら得点計算をし、もっとも得点の高いプレイヤーが勝者になります。

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3

・バザリ
 Basari(F.X. Schmid:1996)


バザリ

宝石商となり、市場を巡って宝石を手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

1996年のゲームが、日本語版としてリプリントされました。
ボードには宝石市場と外周に得点トラックが描かれています。
各プレイヤーは最初の宝石と、自分のダイス・コマセット・アクションタイルを受け取ります。
ゲームは3ラウンド。
まず各自ダイスを振り、出た目の分だけ自分のコマを進めます。
次に3種類のアクションから何をやりたいか選び、裏向きで出します。
全員出したら一斉にオープン。
選んだのが1人ならそのアクションを実行、2人なら取引を行いどちらが実行するか決め、3人以上なら全員何も実行出来ません。
取引は持っている宝石で行い、より高くなるように提示し合っていきます。
おりた方が提示された宝石を獲得し、支払った方がアクションを実行します。
再び全員がダイスを振るところから始めますが、移動もしくはアクションで誰かが市場を1周していたらラウンド終了。
得点計算をしたら、今コマがいる場所をスタートとして次ラウンドを始めます。
3ラウンド目の得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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3

・黄金のドラゴン
 Goldener Drache(F.X. Schmid:1992)


黄金のドラゴン

自分のドラゴンを火口へ向かわせるレースゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは方角が決められていて、火口はスタートから見て反対側の最南端。
各プレイヤーは、このレースで使う風コマを置くためのスタンドを持ちます。
このレースの変わったところは、各ドラゴンは風コマを使って進んでいくところ。
手番がきたら、スタンドの左端の風コマを取り、ドラゴンを移動させます。
ドラゴンは自分のみならず、誰のドラゴンに対して風コマを使っても構いません。
風コマには方向が書かれているので、現在ドラゴンがいるマスを基点に書かれている方向に置きます。
そして、ドラゴンを移動させコマの上にのせたら、移動前の風コマを取って、スタンドの右端に置きます。
これを3回繰り返したら手番終了。
誰かのドラゴンが、黄金の噴火口に到着したらゲーム終了。
噴火口に到着し、黄金のドラゴンになれた人が勝者となります。

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