ふうかのボードゲーム日記

タグ:Eagle-Gryphon

3

・ミュッセ:美術館
 Musee(Eagle-Gryphon:2014)


ミュッセ:美術館

美術品を収集し、自分の美術館に展示していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の前に階段とシャンデリアを並べ、館内の土台をつくります。
各プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。
カードは美術品で数字が書かれていて、題材が5色に色分けされています。
手番がきたら、手札からカードを1枚配置し、山札からカードを1枚引いて手札を補充するだけ。
館内は各層別に見て、左から右へ昇順になるように置かなければいけません。
配置出来ない場合はゲームから脱落し、残りのプレイヤーでゲームを続けます。
各層では、誰よりも早く絵画でいっぱいにすると、ボーナスカードがもらえます。
これを繰り返し、全員がカードを配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をし、得点のもっとも高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・ハラルド
 Harald(RUNES Editions:2015)


ハラルド

使者を評議会に送り込み、自分の村にカードをプレイして効果を発動させ、威信を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームの目的は、規定ラウンド終了時までに自分の村にカードを並べて、威信を獲得すること。
テーブル中央は国王評議会で、ここで出されているカードが、自分の村の威信点に影響を及ぼします。
ゲーム開始時に、それぞれ自分の村に1枚カードを出し、最初の村人とします。
ルールはいたってシンプル。
手番になったら、国王評議会にカードを1枚プレイし、次に自分の村にカードを1枚プレイします。
自分の村にカードをプレイした時は、出したカードの効果を使用することが出来ます。
最後に、手札が4枚になるようにカードを補充したら、手番終了です。
これを繰り返し、規定ラウンド終了したらゲーム終了。
最後のラウンドだけは、評議会にカードはプレイせず、自分の村にだけプレイします。
そして、プレイした後すぐに威信計算をしてから、次のプレイヤーの手番になります。
全員の計算終了後、もっとも威信点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・モロッコ
 Morocco(Eagle-Gryphon:2016)


モロッコ

自分のワーカーを市場に送り込み、屋台を入手して得点を獲得していくゲームです。
秋山さん・いたるさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボードには、市場の情報を得るための展望台とワーカーを配置する市場が描かれています。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは屋台探索とワーカー割り当てのフェイズを実行していきます。
まずは屋台探索フェイズ。
展望台でポーンを動かし、キューブを入手していきます。
入手したキューブは、次のワーカー配置のコストとして支払うことになります。
そしてワーカー配置。
スタートプレイヤーから順に、自分のワーカーを市場に配置していきます。
配置した際、屋台がいっぱいになったら得点計算発生。
ワーカーを置いている数を比べて3位までが得点を獲得し、計算後、その市場を閉鎖します。
手番を1回ずつ、2周やったらラウンド終了で、スタートプレイヤーを次の人に移動します。
これを繰り返し、開いている屋台が5個以下になったら、そのラウンドの終了時点でゲーム終了。
最終得点計算をし、最も得点の高かった人が勝者になります。

続きを読む

3

・デッドマンズチェスト
 Dead Man's Chest(Eagle-Gryphon:2015)


デッドマンズチェスト

宝石を最後まで持っている海賊になることが目的のダイスゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
スタートプレイヤーが箱の中でダイスを振り、自分だけが中身見て蓋をしたら数字を宣言。
箱を回された次の人が、チャレンジするかビッドするか。
チャレンジしたら箱を開けて確認し、負けたほうが宝石を1個失います。
ビッドしたら、さらに次の人が・・・と続けていきます。
負けた人が次のスタートプレイヤーになり、ゲームを続け、手持ちの宝石がなくなったら脱落。
最後まで宝石を残していた人が勝者となります。

続きを読む

3

・キングスキルト
 King's Kilt(Eagle-Gryphon Games:2015)


キングスキルト

陰謀と裏切りを駆使して、自分の一族をスコットランド王にするのを目指すカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

カードには各氏族の名前と模様が描かれています。
基本的にはカードをピラミッド状に出していき、自分の一族を頂上に向かって移動させていきます。
場には最下段となる6枚のカードを並べたらゲームスタート。
手番がきたら、氏族カードを上昇させるか、影響カードを使って裏切りをかけるかのどちらかを実行するだけ。
王が戴冠したらパスをすることも出来ます。
上昇させるには、並んでいる氏族カードを一段上へ移動させ、一番下段が空いたら山札からカードを引いて並べます。
影響カードを使って裏切るには、持っている影響カードを捨て札にして隣人に裏切りをかけます。
上から3段目までの場合は、裏切る氏族と同じ氏族のカードを使い、それ以外はそのカードでも使えます。
裏切られた氏族はゲームから除去され、空いた場所は通常ルール通りに埋めていきます。
これを繰り返し、全員がパスをしたらゲーム終了。
自分が担当する一族の場所によって得点を獲得し、合計した得点の最も高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・クラカトア
 Krakatoa(Eagle-Gryphon Games:2015)


クラカトア

ダイスを振って役をつくり、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲーム、一応4人まで遊べますが、基本は対戦プレイ。
毎ラウンド、5種類の振り方でダイスを振って得点をメモしていきます。
6ラウンド終了時、得点の高かったほうが勝者になる手軽なゲーム。
使うダイスは12面体で黒・白・灰色の3色が3個ずつ、各ダイスの目も3色で、黄色・赤・青です。
手番ではまず、9個すべてを振り、得点をメモします。
この時だけ、結果が気に入らなければもう1回全部を振ることが出来ます。
最初に振ったダイスにぶつける形で、以降ダイスを振ります。
次に各色1個ずつ手に取って振り、得点をメモします。
3回目は白いダイス3個、4回目は灰色のダイス3個、5回目は黒いダイス3個を振ります。
いずれの場合も振った後は、得点をメモします。
他に上級ルールでボーナスがあり、特定の状況が完成すれば、次の得点が倍になったりします。

続きを読む

3

・フリート:波止場
 Fleet Wharfside(Eagle-Gryphon Games:2015)


フリート:波止場

魚を捕って契約を達成し、得点を獲得していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場に並ぶのは、契約カードを入手出来る市場と魚を入手出来る南北波止場。
プレイヤーは、波止場で魚を手に入れ、それを元に契約カードを市場で手に入れます。
契約カードには達成するために必要な魚の種類と数が描かれています。
手番がきたら、まず波止場か市場のどちらでアクションをやるのか選択。
波止場では、契約ボーナスを使う、契約に魚を割り当てる、契約を達成、タラバガニを納品したりします。
最後に南北どちらか片方の波止場から、魚を2つ取らなければいけません。
市場では、新しい契約もしくは建物をコストを支払うことで1枚購入出来ます。
達成した契約は裏向きで置き、達成していない契約は表向きに置いて上限は3枚です。
これを繰り返し、誰かが契約達成と建物の購入で規定枚数になったらゲーム終了。
最後に得点計算をし、最も得点の高い人が勝者となります。

続きを読む

このページのトップヘ