ふうかのボードゲーム日記

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・アイランドホッパー
 Island Hopper(Eagle-Gryphon:2017)


アイランドホッパー

機長に荷物を運んでもらい、契約を達成していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コンパス島をテーブル中央に置き、囲むように他の島々を配置していきます。
ラウンドカードをよく混ぜ、セットして山にしておきます。
各プレイヤーは、衝立、最初の所持金、契約カード受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのフェイズからなります。
新しいラウンドカードをめくり、指示に従います。
次に機長の入札をする機長の入札。
その後、砂時計が落ちきるまで機長に渡す賄賂を考える交渉、実際に機長が飛行機を飛ばす飛行、手札を補充する契約補充の順で行います。
契約補充の時に山札が尽きるか、最終ラウンドが終わったらゲーム終了。
お金を計算し、もっとも所持金の多い人が勝者になります。


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・クリスマスの12日
 12 Days of Christmas(Eagle-Gryphon:2015)


クリスマスの12日

カードを出して、出来るだけ多くのプレゼントを獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームでは、ショートゲームとロングゲームがあり、終了条件となるハンドの数が違います。
プレイする前に、全員でどちらをやるのか決めましょう。
カードをよくシャッフルして、全員に手札として12枚ずつ配り、ショートならプレゼントを1枚ずつ受け取ります。
リードプレイヤーから順に、手札からカードを出していきます。
出せるのは、セット・ストレート・シングルトンのいずれか。
リードプレイヤーが出したものをフォローする形で、カードを出していくか、パスをします。
全員出したら、もっとも小さい数字をプレイした人が次のリードプレイヤーになります。
誰かの手札がなくなったら、ハンドが終了。
勝利したプレイヤーはプレゼントを1枚獲得し、さらに残った手札が一番多い人は、プレゼントを勝者に1枚渡します。
プレゼントカードがなくなったら、ゲーム終了。
もっとも多くのプレゼントを獲得したプレイヤーが勝者になります。

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・スラフ・オフ
 Sluff Off!(Eagle-Gryphon Games:2017)


スラフオフ

何トリック取れるのか予想し、マイナスポイントにならないようにするカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームの目的は、自分が予想した数のトリックを取ること。
まずは、各プレイヤーに15枚ずつカードを配ります。
配られたカードをよく見たら、順番に自分が取れると思われる各色のトークンを取ります。
この時、1個しかないニワトリのコマを取ることで、ラウンド終了時にマイナス点だけど、他のプレイヤーにトリックを取らせない脱却者になることが出来ます。
脱却者は、他のプレイヤーが受け取った黒いトークンの数でマイナス点が減少します。
全員がトークンを取る、もしくはニワトリコマを取ったらゲーム開始。
最初のプレイヤーがカードを1枚出したら、以降のプレイヤーは可能な限り、同じ色のカードを1枚出し、もっとも大きい数字を出していた人が、今回のカードと同じ色のトークンを場に戻します。
もし同じ色のトークンを持っていなかったら、場から黒いトークンを受け取ります。
青のカードは常に切り札として使います。
15枚すべてのカードがプレイされたら、ラウンド終了。
残っているトークンをマイナス点、ゲーム中受け取った黒いトークンを計算し、再びカードを配るところから続けます。
プレイ人数と同じラウンド数プレイしたらゲーム終了で、もっともマイナス点が少ないプレイヤーの勝利です。

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・ミュッセ:美術館
 Musee(Eagle-Gryphon:2014)


ミュッセ:美術館

美術品を収集し、自分の美術館に展示していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の前に階段とシャンデリアを並べ、館内の土台をつくります。
各プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。
カードは美術品で数字が書かれていて、題材が5色に色分けされています。
手番がきたら、手札からカードを1枚配置し、山札からカードを1枚引いて手札を補充するだけ。
館内は各層別に見て、左から右へ昇順になるように置かなければいけません。
配置出来ない場合はゲームから脱落し、残りのプレイヤーでゲームを続けます。
各層では、誰よりも早く絵画でいっぱいにすると、ボーナスカードがもらえます。
これを繰り返し、全員がカードを配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をし、得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・ハラルド
 Harald(RUNES Editions:2015)


ハラルド

使者を評議会に送り込み、自分の村にカードをプレイして効果を発動させ、威信を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームの目的は、規定ラウンド終了時までに自分の村にカードを並べて、威信を獲得すること。
テーブル中央は国王評議会で、ここで出されているカードが、自分の村の威信点に影響を及ぼします。
ゲーム開始時に、それぞれ自分の村に1枚カードを出し、最初の村人とします。
ルールはいたってシンプル。
手番になったら、国王評議会にカードを1枚プレイし、次に自分の村にカードを1枚プレイします。
自分の村にカードをプレイした時は、出したカードの効果を使用することが出来ます。
最後に、手札が4枚になるようにカードを補充したら、手番終了です。
これを繰り返し、規定ラウンド終了したらゲーム終了。
最後のラウンドだけは、評議会にカードはプレイせず、自分の村にだけプレイします。
そして、プレイした後すぐに威信計算をしてから、次のプレイヤーの手番になります。
全員の計算終了後、もっとも威信点の高い人が勝者になります。

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・モロッコ
 Morocco(Eagle-Gryphon:2016)


モロッコ

自分のワーカーを市場に送り込み、屋台を入手して得点を獲得していくゲームです。
秋山さん・いたるさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボードには、市場の情報を得るための展望台とワーカーを配置する市場が描かれています。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは屋台探索とワーカー割り当てのフェイズを実行していきます。
まずは屋台探索フェイズ。
展望台でポーンを動かし、キューブを入手していきます。
入手したキューブは、次のワーカー配置のコストとして支払うことになります。
そしてワーカー配置。
スタートプレイヤーから順に、自分のワーカーを市場に配置していきます。
配置した際、屋台がいっぱいになったら得点計算発生。
ワーカーを置いている数を比べて3位までが得点を獲得し、計算後、その市場を閉鎖します。
手番を1回ずつ、2周やったらラウンド終了で、スタートプレイヤーを次の人に移動します。
これを繰り返し、開いている屋台が5個以下になったら、そのラウンドの終了時点でゲーム終了。
最終得点計算をし、最も得点の高かった人が勝者になります。

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・デッドマンズチェスト
 Dead Man's Chest(Eagle-Gryphon:2015)


デッドマンズチェスト

宝石を最後まで持っている海賊になることが目的のダイスゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
スタートプレイヤーが箱の中でダイスを振り、自分だけが中身見て蓋をしたら数字を宣言。
箱を回された次の人が、チャレンジするかビッドするか。
チャレンジしたら箱を開けて確認し、負けたほうが宝石を1個失います。
ビッドしたら、さらに次の人が・・・と続けていきます。
負けた人が次のスタートプレイヤーになり、ゲームを続け、手持ちの宝石がなくなったら脱落。
最後まで宝石を残していた人が勝者となります。

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