ふうかのボードゲーム日記

タグ:DreiMagier

3

・魔法の湖
 Der geheimnisvolle Zaubersee(Drei Magier:2018)


魔法の湖

全員で協力して、子どもたちとネコを城の桟橋まで送り届けるボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・怪獣くん・トド吉・私の5人でプレイ。

箱をテーブル中央に置き、箱の上にゲームボードをのせてセットします。
タイルを裏向きでよく混ぜ、箱の横に並べて置きます。
子どもたちとネコをスタート位置に置き、魔法使いを城のスタートマスに置きます。
ゲームは時計回りで手番を実行していきます。
手番がきたら、まず裏向きになっているタイルを1枚めくり、動物だったら任意のコマを1つ移動させます。
魔法使いだったら、一番最後の水の板を取り、反対側から差し込みます。
タイルを戻して、次の人の手番へ。
これを繰り返し、子どもたちとネコが木の桟橋に到着したら、プレイヤーたちの勝利。
魔法使いが住処に到着してしまったら、プレイヤーたちの敗北です。

続きを読む

3

・おどる指輪
 Ring der Magier(Drei Magier:2019)


おどる指輪

魔法の指輪を使って、クリスタルを集めるボードゲームです。
メビウスママ・怪獣くん・トド吉・私の4人でプレイ。

下箱にゲームボードを置き、魔法の岩を中央にはめこみます。
各プレイヤーは自分の色を決め、指輪ボードとチップを受け取ります。
課題チップを裏向きでよく混ぜて山にし、物入れを組み立ててクリスタルを入れたら準備完了。
手番がきたら、課題カード山の一番上をめくり、描かれているアクションを実行します。
描かれているのは、ターン・ジャンプ・ダンスのいずれか。
実行後にどこで指輪が止まったのか確認し、可能ならクリスタルを獲得します。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かが8つのクリスタルを指輪ボードに置いたら、その人の勝利でゲーム終了です。

続きを読む

3

・オバケだぞ〜コンパクト
 Geistertreppe(Drei Magier:2016)


オバケだぞ〜コンパクト

階段に沿って移動させ、自分のオバケを階段の一番上へ早く移動させるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2004年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した『オバケだぞ〜(ガイスタートレッペ)』。
そのコンパクト版です。
小さい組み立て式のボードに描かれているのは階段。
スタート位置に全部のチップを置きます。
手番がきたらダイスを振り、出目の数だけ自分のチップを進めます。
すでに自分のチップがオバケになっている場合は、自分のだと思うオバケを進めます。
オバケの目が出たら、任意のチップとオバケを交換します。
すべてのオバケがボード上に出ていたら、任意のオバケ2つの位置を入れ替えます。
1つのオバケが階段の一番上に到達したら、オバケの下の色を確認し、その色のチップを持っている人が勝者になります。

続きを読む

3

・サンゴの森のなかまたち
 Tief im Riff(Amigo:2017)


サンゴの森のなかまたち

協力して、珊瑚礁に隠れている生き物を発見するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードにはきれいな珊瑚といくつかのマス、マスにつながる道が描かれています。
タイルを裏向きにしてボード上に配置し、魚コマ4個をスタートに置きます。
手番がきたらダイスを振り、出た目の数だけ任意の魚コマを移動させます。
移動はマスからマスへ、赤い矢印に従います。
移動先のマスにいる魚コマの数を見て、同じ数の泡が描かれたタイルを表向きにします。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、スタートと同時にゴールでもあるマスに、すべての魚が戻ってきたらゲーム終了。
すべてのタイルを表向きに出来ればプレイヤーの勝利、未発見のタイルが残っている場合にはプレイヤーの敗北です。

続きを読む

4

・ごきぶりデュエル
 Kakerlaken-Duell(Drei Magier:2017)


ごきぶりデュエル

自分側にごきぶりを移動させる2人用ゲームです。
トド吉とプレイ。

縦長のボードには、中央にごきぶりのスタートライン、お互いにコマ置き場があります。
手番ではだまし屋になり、タイル置き場にタイルを裏向きで置きます。
相手は予想屋になり、置かれているタイルを1枚ずつ3枚めくっていきます。
めくったコマが緑だったら、予想屋のほうにごきぶりを1歩移動させます。
赤い×をめくったら、直ちに手番終了で、残りのタイルはめくりません。
その列以外で、まだめくられていない列のごきぶりをだまし屋のほうに1歩ずつ移動させます。
そして役割を交代し、ゲームを続けます。
これを交互に繰り返し、ごきぶりがどちらかのタイル置き場にはいったら、その人の勝利でゲーム終了。

続きを読む

3

・ドデリド
 Do De Li Do(Drei Magier:2016)


ドデリド

3ヶ所に出されたカードを見極めて、自分の山札をなくすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーが均等になるようカードを分けます。
配られたカードは、裏向きの山にして手に持ちます。
手番がきたら、自分の山札の一番上をめくって場に置くだけ。
出した時に、色もしくは動物が2:1か3:0になっていたら、その色もしくは動物を宣言。
色も動物も2:1か3:0になっていたら、「ドデリド」と宣言します。
ワニが出たら、素早く出されたワニの上に手を置きます。
カメが出たら、宣言の最初に「オー」とつけなければいけません。
いずれの場合も、失敗したら場に出ているカードをすべて引き取り、自分の山札に加えます。
これを繰り返し、誰かの山札がなくなったら、その人の勝利でゲーム終了です。

続きを読む

3

・コウモリ城
 Burg Flatterstein(Drei Magier:2016)


コウモリ城

コウモリを飛ばして自分のコマを進め、コウモリ城の頂上を目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

立体型のコウモリ城には、いくつかの窓と中庭があります。
プレイヤーのスタート位置は中庭にあり、自分色のマスにコマをセットします。
ゲームはいたって簡単。
手番がきたら、コウモリ発射台にコウモリをセットし、手で押すことで空気を出してコウモリを飛ばすだけ。
コウモリの着地点によって進める歩数が変わります。
途中、城の壕があり、ここに落ちるとオバケタイルを受け取り、以降のラウンドの手番で使うことが出来ます。
最初に城の頂上にたどりついた人が勝者となります。

続きを読む

このページのトップヘ