ふうかのボードゲーム日記

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・ワンダーズー
 WonderZoo(DJECO:2018)


ワンダーズー

タイルを並べて動物園をつくり、お客さんを呼んで得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは自分のボードに動物園をつくっていきます。
ルールはとても簡単で、手番がきたら場に並ぶタイルから1枚選んで取り、自分の動物園に配置するだけ。
タイルには動物と通路があり、通路はすでに配置されている通路とつながるように、動物は障害物にぶつからない・ボードからはみ出さなければ自由に置くことが出来ます。
さらにタイルによってアクションが描いてあり、配置した後に任意で効果を適用出来ます。
これを繰り返し、タイルを配置出来なくなった人はゲームから抜けていき、全員が配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をして、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・チョップチョップ
 Chop! Chop!(Djeco:2017)


チョップチョップ

ネコはネズミを捕まえ、ネズミはチーズを集めるボードゲームです。
4人でプレイ。

まずはネコを担当する人を1人決め、他の人はネズミを担当します。
ボードを広げ、裏向きでよく混ぜたタイルとテーブルをセットします。
ゲームの目的はそれぞれ違い、ネコは4匹のネズミを捕まえること、ネズミはチーズを10個集めることです。
手番はネズミからスタートし、ネコと交互に行います。
ダイスを振って出た目の数だけ移動し、止まったマスにタイルがあったらめくり、描かれている指示に従います。
テーブルの上はネコしか上がれず、テーブルの下はネズミしか入れません。
これを繰り返し、最初に目的を達成したほうが勝者になります。

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・ミスチグリ
 Mistigri(DJECO)


ミスチグリ
ジェコの4才から遊べるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールは所謂「ババ抜き」。
それ以上でもそれ以下でもないです。
しかも同じ名前で違うイラストのゲームもあって、これは洋服バージョン。
動物のバージョンはイラストも可愛くて3才から遊べる(らしい)。

昔、トランプでわいわい遊んだ覚えがあるけれど、2人でババ抜きやるのは初めて。
すべてのカードが女の子と着ている洋服のセットになるようになっていて、さらにカードの角にはマークもあってかなり見やすいです。
そしてジョーカーはこれ。
ジョーカー
この猫(ミスチグリ)には着れる洋服がありません。

カードを配り、いざスタート。
私の手札にはジョーカーはなし。
となると・・・当然トド吉の手札にはジョーカーがいるわけで。
カードを引いても引いても洋服だったり女の子だったりで、どんどんセットにしていき消えていく手札。
そして、私の残りが1枚、トド吉の残りが2枚だけど当然1枚はジョーカー。
どきどきしながら引いてみてると・・・なんとジョーカー!
慌てるな・・・まだトド吉が引いてくれたら勝ち目がある。
そんなことを考えていたら、さっくりと洋服カードを取られ敗北。
3分で終わる心理戦w

悔しいのでもう一度。
今度はこちらの手の内にジョーカーが。
早々に引き取らせることに成功して浮かれていたものの、引きなおしてしまう。
そのまま私の手札にはジョーカーが残り・・・
またしても敗北_| ̄|○

悔しいので再びカードを配る。
今度こそ!今度こそ!
と思っていたのに、ジョーカーを引いてもらえず敗北。

まぁ、カードが可愛いいババ抜きです。
久しぶりに遊んだのもあり、なぜか夢中になりました。
相手が1人なのでジョーカーに一喜一憂。
たまにはこういうのもいいなぁw

3

・ショコシュロ
 chocochulo(DJECO)


ショコシュロ
だましてさぐってチョコレートを集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードに並ぶチョコレート。
チョコレートは5種類。
5種類を1個ずつ集めるか、同じ種類のチョコレートを4個集めるか、どちらか達成すれば勝者となります。
子供用ゲームなのでルールはとても簡単で、ボードからチョコレートを1個取るだけ。
そしてその時に香りを声に出して伝えます。

「あ、バナナの香りがする」

これが嘘か本当かは手番の人しかわかりません。
嘘だと思った他のプレイヤーは、嘘を宣言することができます。

「嘘ついてる!」

この指摘が正しければ、指摘したプレイヤーがそのチョコをもらえます。
もし指摘したけれど、指摘が間違えていたら、手番のプレイヤーはもう一度手番ができます。
取ったチョコレートは順番に裏返しで自分の前に並べていくので(順番はかえられない)、どこに何があるのかチェックしておくのが重要。
なぜなら、2周目からはボードからチョコを取るだけじゃなく、他のプレイヤーのチョコを取ることが出来るからです。
しかも、指名されたプレイヤーは目を瞑り、その間にこっそり自分のチョコと入れ替えるのです。
そして何の香りがするか宣言するのは同じだし、嘘だと思えば嘘だと思ったプレイヤーが指摘します。
意外と本格的なブラフゲームw

とりあえずボードからチョコを取る。
「バナナの香りがする」
「それは嘘だ!!」
「ぶっぶーはずれー。バナナでした!」
もう1回手番が出来る。
「うーん。リンゴの香りがする(ちらちら)」
「ふーん」
最初に失敗したので引っかかってこない。
トド吉がボードからチョコを取る。
「じゃ、次おれの番。おっ、いちごの香りがする」
「いちご欲しい。でもはずしたら手番を上げることになる。ここは黙っておいて後で取り上げよう(心の声)」

こんな感じで続けていきます。
これが意外と集まらない。
しかも途中で持っている限り勝者になれないマッシュルームを引いてしまったので、引き取って欲しくて
「さくらんぼの香りがするー」
と引っかけてみるものの、まったくのってこない。
「あっ。おれそっちからもらう」
目を瞑っている間、ずっと「マッシュルーム持っていけ。マッシュルーム持っていけ」と念を送ってましたが失敗。
チョコを集めても勝利宣言が出来ないのがつらい。
結局トド吉が青リンゴチョコを4個集めて勝利。

これは2人プレイだとちょっときついかな。
一度マッシュルームを引き取ってしまうと、相手が1人だと持っていくよりボードから取ったほうがよくなるので。
それにしても、子供向けなのにかなりブラフ要素が強い気がしました。
見た目は可愛いのにw
4人でわいわい遊びたいところです。

3

・ミキサミノ
 MixaMino(DJECO)


ミキサミノ
同じ物を持っているアリ同士をつなげていく、タイル配置ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タイルの種類は4種類。
それぞれにアリが何かを持っている絵が描かれています。
ボードとなる庭にはアリ塚。
これをつぶさないように避けながら配置していきます。
誰も置けなくなったら終了で、残っているタイルが少ない方が勝者となり、お花チップをもらえます。
このチップを3枚集めるとゲームの勝者に。

スタートプレイヤーはどこに置こうと自由。
そこからどんどんつなげて、庭を賑やかにしていきます。
序盤はまだアリ塚も邪魔にならない程度で余裕。
中盤過ぎた頃、置けないタイルが出てきます。
しかも、心の汚れた大人同士なので、相手が置けないようにスペースをつぶしていくので、あっという間に悲鳴がww

「ちょっ!これもう置けない」
「置けないねー」
「これも置けない・・・」
「はっはっはー」

なんだかいらっとw
子供用なのでルールもシンプル。
なのに、大人はいやらしい配置ばかり気にするので、子供用とは思えないプレイ感w
ちょっとした時間でタイル配置ゲームを遊びたいなら、見た目も可愛いし良いと思います。

・テンデイズゲームズ:ミキサミノ

3

・ウールフィ
 Woolfy(Djeco:2009)


ウールフィー
レンガの家を協力してつくり、オオカミから3匹の子ブタを守るゲーム。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

まず、何といっても子ブタとオオカミがかわいい。
鍋に子ブタが入ってる姿は何とも言えずかわいいw
ゲームはいわゆる3匹の子ブタのお話で、オオカミから逃げつつ、レンガの家をつくって後ろに隠れる流れ。
すごろくタイプなのでダイスの目で移動していきます。もちろん、オオカミも。
ダイス目が数字なら子ブタが移動、オオカミならオオカミが移動です。
家マークなら家へ移動するかレンガ置き場へいけます。
家はワラなら1匹しか隠れられませんが、レンガなら3匹とも隠れられます。
3匹とも隠れられたらゲーム終了なので、レンガの家は必須です。
ともあれ、お誕生日会ということもあり、テンション高めでゲームスタート。

序盤は余裕のダイス目で、着々と進んでいきます。
途中から、なぜかオオカミが大進撃。
あわてて家に隠れたりしつつ、着実にレンガの家をつくっていきます。
ところが・・・侍のダイスがよくない。
トド吉と私でせっせとレンガの家をつくり逃げ込むも、侍だけがなぜかオオカミと追いかけっこ。
「もういっそ捕まっちゃいなよー」
「なーべ!なーべ!なーべ!」
鍋のマスに止まると、子ブタは鍋の中に入ってしまいます。
必死に逃げる侍に、すごい勢いでせまってくるオオカミ。
なんだかうらやましいほど熱い戦いにw

最後の最後、ぎりぎりのところで侍もレンガの家に入り、無事に3匹ともレンガの家に入れて勝利でした。

4

・サーディンズ
 Sardines(DJECO)


サーディンズ
缶詰のイワシの中に、自分が持っているイワシがいるかどうか当てるカードゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

配られた手札は見ないでゲームがはじまります。
場の大きなカードには8匹のイワシが描かれていて、裏向きで置かれています。。
ネクタイが細かったり、水着を着ていたり、特徴があるようで覚えにくいイワシたちです。
もちろん、何も着てない(?)イワシもいました。
スタートと同時に大きなカードを表にして、どのイワシが描かれているか出来るだけ覚えます。
ただし、見つめる時間は2、3秒です。短いのです。
裏返しに戻したら、各自手札から今見たカードに描かれていたイワシを持っているなら、裏向きで自分の前に出します。
ちなみに、同じカードが手札にあっても、出せるのは1枚だけです。
全員出したら正解発表。
当たっていれば出したカードを得点として確保。はずれていたら今まで獲得したカードの中から1つにつき2枚戻さなければいけないのです。
マイナスのペナルティが大きいw
その後、また手札を見ずに5枚まで補充して次のゲームへ。

手札を見ないのが結構きついw
残っている手札はある程度覚えているので、何が描かれていたのか覚えていられるけれど、
新しく補充した手札は何が描いてあるのかわからない上に、お題となる大きなカードを見つめる時間は2、3秒。
大人でもかなり夢中になれました。
しかもゆっくり見れば判別できるイワシも、一瞬だと判別できない場合が多いです。
山札がなくなったカードの補充はなく、誰かの手札がなくなったらゲーム終了。
途中からずっとはずしたトド吉の敗北(笑
錯覚って怖いw

この会社のゲームはどれも子供用ですが、イラストが特徴あって雰囲気あるので気に入ってたりします。

・テンデイズゲームズ:サーディンズ
・ゲームストアバネスト:サーディン

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