ふうかのボードゲーム日記

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・アロハ
 Aloha(Cwali:2005)


アロハ

ビーチに自分のベンチをより多く置いて、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは自分色のベンチとビジネスマンを持ち、中央のスタートタイルに自分のビジネスマンを置いたらゲームスタートです。
手番ではタイルを1枚めくり、自分のビジネスマンがいるタイルの隣接で島がつながるようにタイルを置きます。
タイルを置くことで伸びた島にビジネスマンを移動させ、さらに自分のベンチを置くことが出来ます。
さらに続けて手番やることが出来ます。
ビジネスマンがいる島を伸ばすように置けなかった場合、手番は終了です。
手番を続けていた場合は、この手番で置いたベンチを手元に戻します。
これを繰り返していき、タイル山が尽きたらゲーム終了。
各ビーチの長さを計算し、もっとも長いビーチから順に得点を割り振ります。
ビーチに置かれたベンチがもっとも多い人が、ビーチの得点を得て、合計してもっとも得点の高い人が勝者になります。

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2

・サマーラ
 Samara(Cwali:2015)


サマーラ

工具を集めたり労働者を増やしたりしながら、建物を建てて名声を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には建物タイルが並んでいるボードと、時間の経過を表示する時間トラックボードを並べます。
各プレイヤーはそれぞれ、自分用のボードと男性と女性の労働者を持ちます。
ルールはとてもシンプル。
手番になったら、4つのうち1つを選んでアクションを実行します。
建物タイルには必要な工具が描かれているので、そのために工具を調達する。
女性労働者は新しい労働者を増やすことが出来る、新しい労働者を得る。
必要な労働者の時間を経過させることで建物を建てる。
すでに自分の労働者がいる月に労働者を移動させる休暇を取る。
これを繰り返していき、建物30個すべてがボード上から取られるか、すべてのプレイヤーがパスをしたらゲーム終了。
獲得したすべての名声を合計し、一番高い人が勝者になります。

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・さえずり
 Tweeeet(Cwali:2012)


さえずり
餌を食べながら巣を目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

スタート地点からはじめて、目指すは自分の巣。
4人とか6人ならチーム戦で、同じ種類の鳥がもう1羽いるんですが、今回は2人なのでお互い違う鳥でスタート。
持っている餌によって移動歩数がかわります。
これを上手く使い、飛んだ後に餌を食べられる場所に着地。
そこに置かれている餌を獲得して、次に飛ぶ時はその餌で移動して・・・というのを繰り返していきます。
餌が切れてしまうと飛ぶことができなくなるので要注意。
タイルが細長いタイルなので並べてつくるんですが、矢印があるとずれるようになっていたり。
最後の1枚はそのまま配置することで、鳥の巣になるようになってます。
全部の鳥が巣に入ったらゲーム終了(飛べなくなった鳥は除く)。
手元に残した餌を計算して一番得点が高い人が勝者ということで、テントウムシを残していた私の勝利。

んー・・・ゲームとしては若干微妙かな。
最後の巣には同じ種類の鳥同士は同じ巣に入らなければいけないので、最低4人で遊ぶのが一番いいのかな?と。
今回2人で遊んでみたら、想像以上にあっさり終わってしまい、何とも言えない微妙な気持ちにw
もっと人数の多いチーム戦なら、もっと違った展開で面白さを感じることができるのかも?
でもよく考えたら、私はCwaliと気が合わないのでした。
陶器コマとかが可愛いので買ってしまうんですがw
今回も鳥や餌となるイチゴなんかがとにかく可愛い。
シンプルで見た目が可愛いので、ボードゲームを知らない人に遊んでもらうにはいいかも。
ちなみに、陶器ではないので破損の心配はないです。

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