ふうかのボードゲーム日記

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4

・ロレンツォ・イル・マニーフィコ
 Lorenzo il Magnifico( Cranio Creations:2016)


ロレンツォ・イル・マニーフィコ

塔にコマを配置して、建物や人物のカードを手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のボードとコマを受け取ります。
コマは4種類で、3色のダイスに連動しているものと、無色のもの。
場には大きなボードが置かれ、出来るアクション、各プレイヤーの得点等を記録していきます。
ゲームは6ラウンドで、各ラウンドは4つのフェイズを行います。
塔にカードを並べたり準備するフェイズ、コマを置いてアクションを実行していくフェイズ、信仰点をチェックするフェイズ、残ったカードを除去しプレイ順を決めるフェイズの4フェイズ。
信仰点は偶数のラウンドしかチェックしませんが、信仰点が足りないとペナルティを受けます。
これを繰り返し、6ラウンド終了後にゲーム終了。
最終得点計算を行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・カウンシル・オブ・フォー(4つの評議会)
 Das Konzil der Vier(Cranio Creations:2015)


4つの評議会

商人となり、王国内の3つの都市に商業地を設立し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードは3つの都市に分かれていて、それぞれの商業許可タイルが並んでいます。
プレイヤーは、この商業許可書タイルを手に入れることで、描かれている都市に商業地コマを置くことが出来ます。
さらにバルコニーが4つあり、それぞれ評議員コマが乗っています。
目的は、自分の商業地を設置していくこと。
手番がきたら、まず山札からカードを1枚引きます。
次にメインとなるアクション、評議員の選出・商業許可書タイルの購入・商業地を1つ設置する・国王の力で商業地を1つ設置する、の中から1つを実行します。
さらに、クイックアクション1つを実行することが出来ます。
これを繰り返し、手持ちの商業地コマをすべて置いた人がいたら、残りのプレイヤーは手番を1回やりゲーム終了。
ボーナスタイルの得点などを加算し、得点の一番高い人が勝者となります。

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3

・The Tower(Cranio Creations:2015)

The Tower

自分のコマを一番下の階層まで移動させていくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

立体的なビル。
各自持っている自分のコマを最上階から投げ込むところからスタートします。
砂時計で決められた時間内に、ビルの窓に指を入れ、自分のコマを下階へ落としていきます。
時間がきたらビルを持ち上げ、最下層に到達していたコマの数で得点が入ります。
これを繰り返し、誰かが15点獲得したら、その人の勝利でゲーム終了です。
(エッセンで遊んだのでルール詳細が曖昧です)

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3

・エイリアンからの逃走
 Escape from the Aliens in Outer Space(Cranio Creations:2010)


エイリアンからの逃走

エイリアンと人間に分かれ、人間はハッチからの脱出を目指し、エイリアンは人間すべてを探し出すことを目指します。
トド吉と2人でプレイ。

人間側は個別にエイリアンから逃げて脱出口を目指し、エイリアン側は共同で人間を探し出します。
今回は2人プレイなので、どっちが人間でどっちがエイリアンなのかわかりきっている中でのプレイです。
トド吉が人間、私がエイリアン。
各自マップシートと鉛筆を持ちます。
ゲームは、手番がきたら移動していくだけ。
人間は1歩、エイリアンは2歩移動です。
マップには安全な区域と危険な区域があり、危険な区域に移動した場合、カードを引きます。
エイリアンは移動した後で、攻撃をすることが出来ます。
危険な区域で移動を終了して攻撃すると、カードを引きません。
自分が移動した先をマップの移動履歴に書き込みます。
これを繰り返していくだけ。
人間が脱出ハッチに到着するか、エイリアンが人間すべてを殺すか、両方の条件を満たせず39ラウンドが終了したらゲーム終了です。

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3

・スチームパーク
 Steam Park(Cranio Creations:2013)


スチームパーク

移動遊園地をつくり、客が来るように運営していくゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

スタート時に各自敷地となるタイルを持っています。
遊園地といえばアトラクション。
アトラクションやその他を施設を自分の敷地に置くには、ダイスを振って、該当する目を出さなければいけないのです。
しかも、全員同時にダイスを振り始めて、終わった順に順番タイルを持っていくので、いつまでものんびりはしていられない。
とにかく慌しい遊園地つくりがスタートです。

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2

・いいね!
 Like: The Social Game(Cranio Creations:2012)


いいね!

SNSでファンを増やしていいね!をもらい、友達をつくるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

Facebookが流行していつかは出るかと思っていたら、本当に出てきたゲーム。
テーマ性は流行に乗ってるんだろうなぁと期待してプレイ。
ゲームはシンプルで、荒らしが誰かを指名してコイントスで勝負。
これがディスカッション。
しかも指名された人は拒否できないので強制参加。
ちなみに、負けそうだなって思ったら、他のプレイヤーに助けてもらうことも可能。
ただし勝った場合、報酬を払わなければいけません。
そして勝てばお友達を購入することが出来て、4枚目のお友達を購入したらゲーム終了。
一番お友達の多い人が勝者になります。

とりあえず誰が荒らしをやるか決めたらスタート。
そしてコイントス勝負。
荒らしに負けるわけにはいかないのですw
といっても、主にトド吉と侍がやりあってたような・・・w
その間にせっせとトークンを3つ集めては友達を購入し、増えていく友達。
キャラクターには特殊能力があるんですが、使うタイミング重要。
お友達を購入した後、トークンを1枚も持っていなければ1枚もらえるので、それを上手く活用して盗られないようにするのも大切。
テーマもいいしコイントスだし、盛り上がる要素はかなりあるはずだったんですが、何ともちぐはぐというか盛り上がらずにゲームが進んでしまいました。
期待しすぎてしまったというかw
結局ゲームは私がお友達を4人つくり勝利で終了。

盛り上がるはずだと思っていたので、がっかり感が・・・
でもよく考えてみれば、FBやってるのトド吉しかいないという。
そのあたりがテーマに入り込めなかった原因かもw
こういうゲームはテーマに入り込めなかったら盛り上がらないのは仕方ないので。

2

・1969(Cranio Creations:2012)

1969
ロケット研究をして、自分のロケットを月に無事辿りつかせ、地球まで戻ってくるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

大きいボードはロケット発射実験や雇用できる研究者たち、そして一番上には月を経由して地球に戻るまでのコースが描かれています。
この他に、プレイヤーはそれぞれ自分のボードを持ち、部品を開発していきます。
ロケットを飛ばすために、まずロケットの各部品を研究するところからはじまります。
研究者たちを雇って、自分のボードに載せることで、ロケット発射実験のダイス判定が有利になったり、研究者の雇用で安くなったりします。
各部品で研究者が置けるのは2個まで。
研究者の中には、あまり役に立たないのに最後はマイナス点になってしまう「アニキ(笑)」がいたりします。

研究を重ねていく中で、ロケットの発射実験を何度となく繰り返すことで月への到着が有利になります。
というか、やっておかないと、そもそも月へたどり着けるのか疑問。
そして、発射実験の判定はダイス。そう・・・ダイス判定なのです。
しかも、どれも最初に飛ばした人が権利を取るじゃないけど、自分の国旗を置くことで主張します。
その後、すでに国旗が置かれたロケットを飛ばしてもいいけれど、点数が1点引かれます。
置かれている国旗1個に対して1点なので、3番手や4番手はかなり引かれることに。
そして、何度も実験を成功させることで、月への到着が容易になる設定。
ダイスは3色で、緑しか成功判定がないので、ダイス目の色をかえる研究とかあります。

雇える研究者の中にはスパイがいて、他の人へ押し付けることが出来ます。
研究成果を盗んでカードを獲得。
このカードが割と強力で、ロケット発射実験を失敗させたりすることができます。
もちろん、研究者を雇う時に安くなる研究もあります。
今回、COQさんが他のみんなに平等にスパイをばらまいたおかげで、研究のところにスパイの黒いキューブがいて邪魔してくれました。
そして淡々と発射実験を重ね、ついに本番がきました。
ロケットを月へ向けて発射するのです。

順番に発射していき、みんなが順当に月をまわり地球へ帰還する中、私のロケットは月へは行ったものの、地球手前で燃え尽きてしまいました。
大気圏突入ならず!
ゲームは、スパイをみんなに送りつけたCOQさんの勝利で終了。

何というか、かなりおおざっぱな感じです。
というより、ひたすら実験をして実験をしての繰り返しで、最後の月到達があっけないというか。
しかも途中で雇いたい研究者がいなくなると、お金だけが余っていくという。
そうなると、ひたすらダイスを振ってその時を待つだけという。
つまり、中盤以降でだれるというか飽きてくるというか。
よほど宇宙好きな人じゃないと楽しめないゲームかな?という印象。
ロケットのコマだけ見てると、テンションはかなり上がります。
でも遊んでみると、何というか微妙な気持ちになりました。

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