ふうかのボードゲーム日記

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3

・トゥイーグルス
 Tweegles(Cocktail Games:2012)


トゥイーグルス

指定のカードを探して手を伸ばすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

地球侵略のため、宇宙からトゥイーグルがやってきました。
ところがトゥイーグルたちは小さすぎて、罠に満ちた家の中でおびえてるそうです。
プレイヤーは指定のトゥイーグルを素早く見つけ、カードに合った捕獲をしていきます。
各自トゥイーグルスカードを受け取り、裏向きのまま山にしておきます。
場には5種類の罠にはまったトゥイーグルたちのカードが並びます。
手番がきたら、自分の前に置いたカード山から1枚めくります。
カードには指定のトゥイーグルとアイコンが描かれているので、それに合ったカードを場から探し、素早く手を伸ばします。
この「カードに合った」ところがポイント。
例えば電気のアイコンがあれば感電しているトゥイーグルを探して、人差し指と中指の2本の指でカードを押さえます。
一番早く正確に出来た人は、トゥイーグルスカードをもらい得点にします。
トゥイーグルスカードすべてが誰かに取られたらゲーム終了で、一番多く獲得していた人が勝者となります。

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4

・ブーブー農園(いいじゃない!)
 Sau Gut(Cocktail Games:2004)


いいじゃない(ブーブー農園)
動物の鳴き声や仕草をまねて、自分と同じ動物の人を探すゲーム。
7人でプレイ。

動物カードと狩人カードをよくまぜて、全員が均等になるように配ります。
受け取ったカードは手札だけど、見ないでスタートの合図を待ちます。
スタートと同時に、手札の中から動物カードを選んで裏向きで自分の前に出し、描かれている動物の鳴き声か仕草を真似します。
自分と同じ動物だ!と思ったら、お互いに机をノック。
そこでゲームは一旦中断して正解発表。
合っていればお互いにそのカードを得点としてもち、片方が狩人だったら狩人だけがカードを得点にします。
狩人はどの動物の鳴き声をやってもいいのす。
そして全員動物カードを1枚、左隣りの人に渡してゲーム再開。
もし違ってたら違う動物カードでプレイ再開。
カードは1枚1点になります。
これを繰り返していって、誰かの手札がなくなったらゲーム終了。
とても簡単なゲームです。

今回は手札として全部見るのではなく、全員自分の前に裏向きで山札としておき、一番上のカードをめくる感じで。
しかも、ノックではなく握手。
確かに鳴き声や周りの音でノックは聞こえませんw

「コケコッコー!」
「メェェェェ・・・」
「ぶひっぶひっ」
「あ、コケコッコー!」
「コケコッコー?」
「コケコッコー!」

にこやかに握手。
しかし、いざカードをオープンにしてみると・・・

「うわ!狩人だ!」
「ごちそうさまでした♪」

こんな状況が続きます。
しかも、ニワトリは立派なニワトリの他に、七面鳥か?と思わせる変な鶏もいて混同することで楽しさ倍増。
そのうち、あまりにも早く同じ動物が見つかると「まさか狩人じゃないよね・・・なんかやだ」と疑うことにもw
とにかくにぎやかです。でも楽しいw
気付くとゲームが終わっていて、思ったほどカードを取れていなかったり。
このゲーム、42人まで遊べるらしいんですが、6〜7人がちょうどいいような気がします。
あまりに多いと鳴き声や仕草の判別ができそうもないw
ノックではなく、握手おすすめです。

3

・オウガ・ボウガ
 Ouga Bouga(Cocktail Games:2011)


オウガ・ボウガ
新しい族長を決める儀式「オウガ・ボウガ」。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

カクテルゲームズの缶入りシリーズで、部族の族長となるために「オウガ・ボウガ」と呼ばれる儀式で戦います。
ゲーム終了時に、できるだけ自分の持っているカードが少なくなるようにカードを出していきます。
自分の前には裏向きのカードが3枚。
これを1枚表にして場に出します。
出す時はカードに描かれている言葉を読み上げながら。
すでに他のプレイヤーが出していた場合、それまでの言葉をすべて正しく言い、最後に自分の言葉を足して、「ハッ!」と次の人を指をさして指名します。
こういうゲームはノリが重要。
全員立ち上がって戦いに臨みます。

「ANI!AKA!MITI!(指を指して)ハッ!」

これが正しければOK。
言葉を間違えたり、口ごもったりしたときは、他のプレイヤーから「フー!」と言われながら指をさされます。
間違えた人は場に出ていたカードを全部引き取り、自分の手元に置きます。
しかも「フー!」と指摘した人は、自分がカードを引き取っていたら、1枚間違えたプレイヤーに押し付けることができるのです。
最終的に引き取るカードが少ない人が次の族長なので、全員ふざけながらも真剣w
自分の前に置かれている3枚のカードをなくすか、誰かが間違えたら次のラウンドです。
どんどん言葉は長くなっていくので、どうしても途中で間違えてしまいます。
その途端、他の人たちがうれしそうな顔で指をさしながら「フー!」と言ってきます。

「ANI!AKA!MITI!YANKA!(テーブルを叩いて)ドンドン!ハッ!」
「ANI!AKA!MITI!YANKA!(テーブルを叩いて)ドンドン!HO!ハッ!」
「ANI!AKA!MITI!あ、あ・・・」

「フー!」

なんだろう、このゲームw
しかも日本語に出来ないような「ATRRR」というようなカードも存在するのが曲者。
適度に机を叩いたり、舌を出したりするので忘れやすいw
やってるうちに段々楽しくなってきます。

そして、見事新しい族長となったのはCOQさんでした。
おめでとうw

・高円寺0分:オウガ・ボウガ

4

・わかった!(オン・ザ・ドット)
 Durchblick!(Cocktail Games:2006)


わかった!

絵柄が出来たら「わかった!」と宣言するパズルゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各自4色の点が描かれた4枚の透明なプレートを持っています。
これを重ねて、見本と同じ模様配置を作り上げるだけです。
これが意外と難しい。
しかもこの見本となっているカードには点数がついているんですが、
難しさ=点数ではないので、

「こんなに難しいのに1点!?」

というカードがかなりあります。
誰かが9点取ればその人が勝者となりゲーム終了です。

最初の頃はトド吉に負けっぱなしでしたが、コツをつかんできたところで善戦。
後はもう早く作ろうとなぜか慌ててしまう展開に。
序盤に取った3点が大きく、私の勝利。

これが何度もプレイしているうちに、夢中になってくるんです。
先に「わかった!」と言われても、黙々と組み合わせを続けてました(笑
簡単そうに見えるのに、黄色の位置が違うとか青が消えたなど
とにかく夢中になれるゲームです。

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