ふうかのボードゲーム日記

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3

・ニューヨーク・スライス・ピザ
 New York Slice(Bezier Games:2017)


ニューヨークスライスピザ

ピザを切り分けたり、切り分けられたピザを入手しながら、得点を獲得するゲームです。
ごうきさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ケーキを切り分ける『もっとホイップを』というゲーム。
あれがピザになり、さらにスペシャルメニューが加わりました。
すべてのスライスを裏向きでよく混ぜ、11枚ずつの山にしておきます。
スペシャルを裏向きでよく混ぜ、山にしたスライスの上に1枚ずつのせます。
各ラウンドでは、スライサー(切り分け係)がスライスの山1つを選んで取り、まずはスペシャルを公開。
次に、スライスを1枚ずつ表向きにしながら、直前に置いたスライスにぴったりつけて並べていくと、1枚のピザが出来上がります。
最後に、ピザをプレイ人数分のピースに分け、任意のピースにスペシャルを割り当てます。
スライサーの左隣りの人から、任意のピースを選んで受け取り、その場で食べるか残すかを選びます。
全員が選んだら次の人がスライサーになり、次ラウンドへ。
これを繰り返し、すべてのスライスの山がなくなったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・狂王ルードヴィヒの城(ノイシュヴァンシュタイン城)
 Castles of Mad King Ludwig(Bezier Games:2014)


狂王ルードヴィヒの城

タイルを並べて自分の城をつくり、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の城つくりは、広間タイル1枚から始まります。
ゲーム開始時に持っているお金は15000マルク。
それとゲーム終了時ボーナス点が入るボーナスカード3枚を持てばゲームが始まります。
まずはラウンド始まりの処理。
スタートプレイヤーはマスタービルダートークンを持ち、ボードに部屋タイルを並べます。
並べるタイルはカードでランダムなんですが、どの金額に並べるかはマスタービルダー次第。
今回は2人プレイなので、お互い交互にやっていきます。
まず、マスタービルダーじゃない方がタイルを購入し、支払いはマスタービルダーへ。
次にマスタービルダーが購入し、支払いは銀行へ。
購入は義務ではないので、パスすれば銀行から5000マルクがもらえます。
購入した部屋タイルはすぐに城へ配置。
配置した時と指定のタイルを隣接していれば加点や減点が、即座に処理されます。
部屋の通路がすべて埋まれば部屋が完成したと見なし、部屋毎にアクションが発生します。
これを繰り返し、場にタイルを並べるカードが尽きたら、そのラウンドを最後までやり終了。
最終的に得点の一番高い人が勝者となります。

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5

・シティビルダー
 Suburbia(Bezier Games / アークライト:2012)


シティビルダー

タイルを並べて自分の都市をつくり、人口を増やしていくゲームです。
つなきさんと2人でプレイ。

自分の都市に配置していくタイルは六角形。
これがきっちり合うように出来た基礎ボードと初期資金を受け取ります。
タイルは3山あり、Aの山から順番にB、Cと市場に並んでいきます。
手番がきたら、まずタイルを購入し、それを配置したら最後に人口と収入を計算。
市場の空いた部分にタイルを補充したら手番終了です。
これを繰り返していき、Cの山に入っている終了お知らせのタイルが出てきたら残り1ラウンドやって終了。
現在の人口に、所持金5ドルで人口1、目標タイルで獲得した人口を足して、一番人口の多かった都市が勝者になります。
都市で使うタイルがすべてなので、毎手番タイルを購入して配置するだけのシンプルルール。
でもこのタイルの効果を上手く使うことで得られる人口と同じくらい大切な収入のバランスがとても大切な感じです。
目指せ100万人大都市!

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