ふうかのボードゲーム日記

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・タイムライン:世界史編
 Timeline: Historical Events(Asmodee:2011)


タイムライン:世界史編

カードを正しい年代順に並べていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはタイムラインシリーズなので同じ。
ゲーム開始時、各プレイヤーにはプレイ人数に応じた枚数のカードを配り、配られたカードは年を見ないで、自分の前に並べます。
手番がきたら、自分の前に並んでいるカードから1枚選んで、場に出すだけ。
場に並べるには、必ず年代順に並べなければなりません。
出した後、年が書かれているほうを表にし、正解チェック。
正解ならカードはそのまま場に置かれ、間違っていた場合はカードを箱にしまい、山札から1枚引いて年のほうを見ないで自分の前に並べます。
全員が1回ずつ手番をやったらラウンド終了。
誰も終了条件を満たしていなければ、新しいラウンドをはじめます。
誰かの前に置いているカードなくなったら、ゲーム終了。
カードをなくした人が1人なら、その人が勝者になり、2人以上ならサドンデスで勝者を決めます。

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・タイムライン:雑学編
 Timeline: Diversity(Asmodee:2012)


タイムライン:雑学編

カードを正しい年代順に並べていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーにはプレイ人数に応じた枚数のカードを年が書かれているほうを下に向けて配ります。
配られたカードは年を見ないで、自分の前に並べます。
手番がきたら、自分の前に並んでいるカードから1枚選んで、場に出すだけ。
場に並べるには、必ず年代順に並べなければなりません。
出した後、年が書かれているほうを表にし、正解チェック。
正解ならカードはそのまま場に置かれ、間違っていた場合はカードを箱にしまい、山札から1枚引いて年のほうを見ないで自分の前に並べます。
全員が1回ずつ手番をやったらラウンド終了。
誰も終了条件を満たしていなければ、新しいラウンドをはじめます。
誰かの前に置いているカードなくなったら、ゲーム終了。
カードをなくした人が1人なら、その人が勝者になり、2人以上ならサドンデスで勝者を決めます。

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・カードライン:動物編
 Cardline: Animals(Asmodee:2012)


カードライン:動物編

動物たちを決まり通りに並べて、持っているカードを早くなくすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールは、以前遊んだタイムラインと同じ。
今回の動物編では、大きさ・体重・寿命の3つの要素があり、ゲームを始める前にお題を決めて遊びます。
手番がきたら、すでに並んでいる動物の列を乱さないように、カードを出していくだけです。
もし間違えたら、カードは箱に戻し、山札から1枚引きます。
誰かが持っているカードをすべてなくしたら、そのラウンドを最後までやって終了。
ルールがシンプルだし、2人プレイだったのでプレイ時間も短く、今回は3つすべてのお題で遊んでみました。

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・シュリンプ
 Shrimp(Asmodee:2012)


シュリンプ
条件が揃ったカードを判断し、カードを集めていくゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

カードに描かれているのはエビ。
しかも、日本・アメリカ・フランス。
エビの色も緑だったり紫だったり赤だったり。

場に出ているカードが指定の条件になったら、中央に置かれているマヨネーズをつかんで「ぷぴー」。
ジャングルスピードを遊んだことがある人ならわかると思います。
あれとほぼ同じ。
各自が山札を持っていて、手番になったら一番上を表にして、グリルやらにのせるだけ。
ただし、エビの色や国旗、描かれているエビの数など、共通してる箇所があったら中央のマヨネーズをつかみ取ります。
その他に、場に見えるエビの数が7匹になったら「しゅりんぷぅ!」と叫びながらマヨネーズを取ることが出来ます。
他にも色々ありましたが割愛w
こういう瞬間反応力が試されるゲームは、正直苦手です。
今回もその苦手さをいかんなく発揮しましたw

ゲームがはじまるも、途中までは・・・

「アメリカ!(ぷぴー)」
「え?」
「おぉ本当ですねー」

「シュリンプカクテル!!(ぷぴー)」
「ん?」
「あぁ!ほんとだ!」

とにかく「え?」とか「ん?」とかしか発言してない私は1枚も取れない。
てか、みんな早すぎw
だいぶ目が慣れてきて、がんばるぞーと思って手を伸ばそうとした瞬間、「ぷぴー」という音がして取られてるとか。
おのさんとトド吉が戦利品のカード山の厚みを比べて楽しんでるのに、1枚も手元にカードが取れてない私。
苦手だと思っていたけど、ここまで負けるとさすがに悔しい・・・
せめて・・・せめて1枚くらいは!

そしてやっとその時がきたのです。
「赤い!(ぷぴー)」
(やった・・・やった・・・ついにマヨネーズ鳴らしたぞ・・・)
「あ、そうだね」
「赤いですねー」
感動してるのは私だけというw

その後、少しずつは取れるようになったけれど、とてもじゃないけど2人には歯が立たず。
勝ったのはトド吉。
ちなみに私が取れたのは5枚でしたw

・Table Games in the World:シュリンプ

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・リベルタリア〜自由の国〜
 Libertalia(Marabunta:2012)


リベルタリア
略奪した船から出来るだけ富を得ようとするゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

各プレイヤーは同じ構成のカード1から30を持っています。
これをシャッフルして自分のデッキ山をつくり、そこからカードを使っていきます。
30枚のカード、すべてキャラクターと能力が違います。
そして、使えるタイミングもそれぞれで、アイコンで表記されています。
ゲームは3ラウンド。
1ラウンドあたり6日間の略奪遠征という設定です。
簡単にいえば、出したカードの能力で序列に割り込みをかけたりしながら、1日に出てくるお宝で高価な物を手に入れていくゲームなんです。
お宝は種類によって得点の入り方が違うので、より高価なものが欲しければ高い数字のカードを出します。
でも低いカードで並び順をかえられる能力があれば、数字が低くてもいいお宝を手にすることができる場合も。

遠征は夜明けからはじまります。
夜明けと共にカードを1枚選び、全員選んだら一斉にオープン。
数字の大きい順に並べていきます。
そして昼。
小さい順にカードに描かれているアクションを実行していきます。
宵闇がきて、戦利品の分け前にありつきます。
数字の大きいプレイヤーから取っていきます。
そして宵闇に発動するキャラクターのアクションを実行すれば夜。
キャラクターカードに描かれている夜アクションを実行。
1日の終わりは安息日で締めくくります。
持っている宝物を得点にかえます。
お宝といっても自分にだけマイナス要素があったりするもの、他の人にマイナス要素だったりするもの、単純に高得点のものと種類があります。
集めた個数分点数が上がる地図とか。
誰がどれを狙いそうで、どんなカードを出してくるか考えて、自分のカードを選ぶわけです。
とはいえ、誰がどんなカードを持っているか、最初はわからないわけですがw

同じ数字のカードでもそれぞれ強さが決まってるのもいい。
ラウンドの開始時に一番得点が低い人が次ラウンドで使うカードを選ぶ係にしたので、得点が低そうな人と同じカードは温存しておくと使えるカードが増えます。
そのあたりの読み合いも大切。
読み合いというよりカードの使い方というか。
2ラウンド目以降は、最低限同じカードを絶対持っているので、そこからが熱い。
とにかく数字がかぶりまくるのが面白い。
狙ってるものがみんな同じだし、出すタイミング大切。

ゲームは1点差で侍の勝利。
上手く出し抜くことが出来た時の満足感はかなりのもの。
バッティング要素があるゲームは否応なしに盛り上がります。
一瞬で結果が見えて盛り上がりやすいから。
ただシール貼りで苦労した分の面白さはあったのか、そこはちょっと疑問です(苦笑
シールの出来がよすぎて貼るの大変。
キャラクターの顔がずれたりするので、かなりの苦行だと思いました。
でも噂によると、同じ時期に国内流通した別のゲームも大変だとか・・・

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・ノア
 Noah(Asmodee:2012)


ノア
大洪水から動物を守るため、方舟に避難させるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ノアの方舟に動物たちを避難させるには、まず渡し船に乗せなければなりません。
渡し船は5ヶ所にあり、そこへ動物を乗せていきます。
渡し船がいっぱいになると動物たちは方舟へ運ばれ、また空っぽの渡し船が出てきます。
でも渡し船は全部で8枚。
残った手札はマークによってマイナス点になるので、出来るだけ動物を乗せて手札を減らしていきます。

手番がきたら、手札から1枚カードを出し、対応する渡し船に乗せます。
でも渡し船にはルールがあって、オスとメスが交互になるように乗せるか、同性だけを乗せるのかの2種類しかありません。
そして、渡し船には積載上限も決まっています。
最大で21までしか乗ることができないのです。
ちょうど21になるように乗せることが出来ると、選んだ相手にカードを押し付けられます。
渡し舟に乗っている動物と同じ動物を出せたらペアになって、手番をもう1回出来るのでチャンス。
こえてしまう場合は、そもそも乗せられません。

「ここに乗せる」

カードを1枚だし、その後ノアと呼ばれるトークンを移動させます。
オスを出した場合は左右どちらか2つ先に、メスを出した場合は両隣りに。
次の人はこのノアがいる渡し船にカードを出します。
だからもちろん、

「うわ!出せない!」

ということも頻繁に発生します。
出せなければその渡し船にいる動物を全部引き取って手札に入れ、手札から選んで1枚を乗せます。
増えていく手札w
万能なのがカタツムリ。
雌雄同体で数字が1。でも1だからこそちょうどで乗せたくて手札に残りがち。
誰かが手札をなくすか、誰も置けなくなったらラウンド終了。
手札に残っているカードの中で、描かれているマークの個数がマイナス点に。
カタツムリは残すと大ダメージw
これを3ラウンド。
最初は意地悪しちゃおうとか余裕があるんですが、そんな余裕はノアの移動次第。
ゲームが終わってみると、COQさんだけ0点で他全員マイナス点w

普通のゲームでした。なんか本当に普通。
ちょっと物足りない感は箱絵(缶なんですが)とカードのきれいさでカバーといった感じです。

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・ディヴィナーレ:倫敦の霊媒師
 Divinare(Asmodee:2012)


ディヴィナーレ
他の人がどのカードを持っているか予想しつつ、上手くカードを出して得点を獲得していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ロンドンで開催されている霊媒師の熱い戦いに勝利して賞金を手にする!というテーマのゲーム。
カードや場となる4種類の占いのボード(?)の雰囲気がとてもいい。
ゲームのルールはいたってシンプルで、手札から占いカードを1枚出して、その占いボードにある自分のマークを動かすだけ。
それなのに、かなり悩ましい予想ゲームでした。

占いは4種類。
手相占い・紅茶占い・水晶占い・星占いで、カードもそれに対応してます。
シャッフルしたカードから手札を6枚ずつ持ち、この中からゲームで使われているカードはどの種類が何枚あるか予想します。
予想するというのは、自分が出したカードの占いに置いてある自分のトークンを動かすことです。
カードを出してトークンを動かすのは強制というか絶対やるアクションなので、トークンを数字のマスに置くか中央に戻すか。
全員の手札がなくなったら得点計算で、その時使われた枚数と同じ数字のマスに自分のトークンがあれば3点。
隣りのマスにいれば1点、これ以外の数字に置いていたら−1点。
マークがついているマスなら、報酬も多くなりますが、マイナス得点でもしっかり増やされてしまうという。
これを4ラウンド行い、最終的に得点が高い人が勝者になるわけです。
勝者というか、最強の霊媒師w

どうやって予想するかといえば、このゲームの特徴というか、2周まわるたびに残っている手札から決められた枚数を右隣りの人に渡します。
これによって、自分は左隣りの人からカードをもらうので、持っている情報が増えます。
4人プレイだったので最初の手札は6枚。
まず6枚のうち3枚を右隣りの人に渡して、自分は左隣りの人から3枚もらいます。
この時点で9枚の情報を握ったことになります。
その後もプレイ人数に応じてカード渡しをやっていくので、かなりの情報が拾えることになります。
もっともゲームがはじまる前に12枚のカードが除外されているので、そのあたりに若干ランダム性が。

実際プレイしてみると、かなり悩ましいw
カードを出してトークンを必ず動かさなければいけないので、残してたカードのせいで泣く泣く中央に戻す結果になるとか。
ぴったり当てることが無理なら、いっそ隣りのマスで1点を狙うとか。
序盤に大きくはずしてマイナスばかりもらっていた私。何となく勘がつかめなかったというかw
カードを渡すということは、自分が入りたいマスをどいてもらうことも出来ることに気付く。
しかもカードでブラフをかけられるので、最強の霊媒師になるということは、相手を蹴落とすことなのか!と勝手に理解w
わかってくると面白くなってきます。
誰がどのくらい持っているか予想を当てることより、どのカードを最後に残すかが重要。
絶対の自信を持ってトークンを置いてるのを見ると、余計に意地悪して最後に出したくなるわけですw

ゲームはトド吉とCOQさんの同点勝利。
同点だった時の処理が書いてなかったので、2人が最強の霊媒師ということで賞金1000ポンドを獲得したはずw
ちなみに、大失点をやらかした私でも、最終的にはトップと1点差まで取り戻せました。
逆転のチャンスがあるところもいい。
カードを出してトークンを動かすだけで、プレイ時間も30分程度なのに、かなり濃厚なプレイ感を味わえました。


・ゲームストアバネスト:ディヴィナーレ:倫敦の霊媒師
・高円寺0分すごろくや:ディヴィナーレ

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