ふうかのボードゲーム日記

タグ:Amigo

4

・サンチアゴ
 Santiago(Amigo:2003)


サンチアゴ

入札して手に入れたプランテーションを広げて水を引き、収入を得ていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーに配られるのが1本の運河と初期資金、そして自分色の労働者を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは7フェイズからなります。
プランテーションの競りから始まり、運河の番人の交代。
そして、実際にタイルを配置していき、運河の番人が運河を置きます。
各プレイヤーが持っている運河を任意で配置したら、運河のない場所にあるプランテーションが砂漠化。
最後に、自分のプランテーションから収入を得たら、ラウンド終了です。
これを繰り返し、すべてのタイルがなくなったらゲーム終了。
最終ラウンドは砂漠化の後に得点計算をし、もっとも所持金の多い人が勝者になります。

続きを読む

3

・ボーナンザ対決
 Bohnanza: Das Duell(Amigo:2016)


ボーナンザ対決

自分の畑に豆を植えて、収穫することで豆ターラーを獲得していくカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボーナンザの2人用で、持っている畑は3つです。
手番がきたら、まずは手札から1つか2つの豆を自分の畑に植えます。
植える豆に同じ種類という制限はなく、数字がきっちり2つ上の豆なら重ねて植えられます。
収穫する時は、常に一番上のカードに描かれたレートでの収穫になります。
次に山札から3枚めくって1枚を与えたら、めくったカード及び与えられたカードを畑に植えます。
最後に、山札から豆カードを1枚ずつに2枚補充し、可能ならボーナスカードを補充したら手番終了です。
カード補充は1枚ずつ、順番をかえずに手札の後ろ側に加えるのはボーナンザと同じ。
違っているのは、3枚めくってカードを与えるところ。
すべて自分で植えることも出来ますが、相手に豆を与える場合、場に並んでいるプレゼントカードを使って交渉になります。
与える豆はめくった3枚でも手札でも、持っていないカードでブラフも可能。
豆の種類を決めたら、プレゼントカードを相手側に押し出します。
断る場合は、相手にプレゼントを提示しなければなりませんが、異なる種類の豆しか選べません。
もう1つ違っている点はボーナスカードで、ゲーム中いつでも、畑に植えてある豆が指定通りになったら達成出来ます。

続きを読む

3

・デジャブ
 DEJA-VU(Amigo:2017)


デジャブ

そのアイテムは今までに2回出てきたか、記憶力を試されるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央には、裏向きで山になったカード。
その周りに36個のアイテムが広がっています。
カード山からランダムで3枚抜き、裏向きのまま避けておきます。
手番がきたら、やることはカード山から一番上をめくり、表向きにして捨て札置き場に置くだけ。
各アイテムはゲーム中2回登場するので、2回目だと思ったら対象のアイテムを素早く取ります。
取ったアイテムは、自分の前に置いておきます。
途中で、すでに誰かが取ったアイテムが再び出てきたら、アイテムの持ち主はラウンドから脱落。
もうアイテムを取ることもラウンドの得点を獲得することも出来ませんが、それまでに取ったアイテムはそのまま持ち、他のプレイヤーが取ることは出来ません。
残った人でゲームを続け、最後の1枚がめくられ誰もアイテムを取らなくなったらラウンド終了。
開始時に避けていた3枚のカードをオープンにし、それらのカードに描かれているアイテムを持っている人は脱落。
残ったプレイヤーたちは、取ったアイテムの個数を得点として記録し、次のラウンドを始めます。
3ラウンド行ったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・黒赤黄
 Schwarz Rot Gelb Extreme(Amigo:2017)


黒赤黄

自分の前にカードを並べていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

正方形のカードには、色・形・マークがそれぞれ描かれています。
これらをよく混ぜ、裏向きでテーブル中央に広げます。
得点カードを裏向きでシャッフルして山にしておきます。
ゲームは全員同時に。
中央からカードを1枚取り、自分の前に決められた条件で並べます。
並ぶ列の一番右端と比べ、何らかの要素が一致していてはいけません。
要素には色の数・形の種類数・マークの総数があり、すべてが違うカードなら、並べることが出来るのです。
置くことが出来ないカードは表向きのまま中央に戻しますが、このカードは誰でも使用可能。
誰かが7枚並べたらラウンド終了。
それぞれ得点計算をし、間違いがなかった枚数が一番多い人から得点カードを取り、次のラウンドへ。
5ラウンド終了後にゲームも終了となり、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・カランバ
 Caramba(Amigo:2017)


カランバ

ダイス目を同じ色で揃え、素早くポーンを取って得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル上には、得点ボードと3色のポーン。
各プレイヤーは6つのダイスを受け取り、1つは得点計算用として得点ボードに置きます。
ゲームは全員一斉にスタート。
合図と同時に自分のダイス5個を振り、振りなおしつつ、すべてが同じ色になるようにします。
5つすべてが同じ色になったら、その色のポーンを素早く取って自分の前に置きます。
テーブル中央に置かれているものも、他のプレイヤーがすでに取ったものでも構いません。
再びダイスを振り、違う色を揃えます。
誰かがテーブル中央に置かれた、最後のポーンを取ったらラウンド終了。
ポーンを持っていれば得点を獲得し、次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが20ポイントのマスに到達もしくは通過したら、その人の勝利でゲームが終了します。

続きを読む

3

・マンモスハンター
 Lecker Mammut!(Amigo:2017)


マンモスハンター

条件が揃ったらこん棒を叩き、出来るだけ多くの動物を集めていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にこん棒を置き、配られたカードを自分の前に裏向きの山にして置きます。
手番がきたら、自分の山のカードを1枚ずつ広げていきます。
自分のカード山をすべてめくったら、次の人の手番に。
これを繰り返していくだけです。
カードには色と動物の要素があり、カードが広がっていく中で、1つの要素が3枚以上になったら要素を宣言しつつ素早くこん棒を叩きます。
最初にこん棒を叩いたプレイヤーは、宣言した要素のカードをすべて取り、自分の前に表向きの山にして置きます。
誰かがすでに獲得したカード山も対象で、取る時はカード山すべてを取ります。
ミスをした場合、表向けた次のカードを取って、裏向きのまま自分の前に置きます。
全員が自分のカード山を表向け、誰もこん棒を叩かなければラウンド終了で、ペナルティが一番多い人は獲得したカード山を1つ戻し、それぞれ獲得した枚数を数えて記録します。
プレイヤー人数分のラウンドをやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・クラベルトラベル
 Krabbel-Trabbel(Amigo:2017)


クラベルトラベル

自分の周りを飛び回るぞろぞろ虫を退治していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のモンスターを決めてカードを受け取ります。
カードの上に、ぞろぞろ虫のチップを置きます。
手番がきたら、アクションカード山の一番上を1枚めくり、描かれているアクションを実行します。
ルールはこれだけ。
各アクションは、成功すればぞろぞろ虫を捨てたり、他の人に追いつけたりすることが出来ます。
これを繰り返し、アクション終了後に自分のモンスターの上にぞろぞろ虫が1つもなかったら、その人の勝利でゲーム終了です。
2005年にラベンスバーガーから出ていた「にきびモンスター」のリメイク。

続きを読む

このページのトップヘ