ふうかのボードゲーム日記

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・多いか、少ないか
 Mehr oder Weniger(Adlung:2008)


多いか、少ないか

テーブル上にある形と色を数えて、正解を見つけるカードゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、3つの数字が書いてあるカードが並びます。
目標とモチーフが描かれれているカードを裏向きでシャッフルし、各山札が均等の枚数になるように配り、4つの山札をつくります。
ゲームは全員同時に行います。
スタートの合図と共に、4つの山札の一番上のカードを表に向けます。
様々な色で様々なマークが描かれているのがモチーフで、形か色が2つ描かれているのが目標です。
プレイヤーは、目標カードの描かれているモチーフが全体で何個あるのか、心の中で数えます。
わかったら、テーブル中央の数字カードに手をのばし、カードを取ります。
全員がカードを取るか、もうその数字カードがない場合、ラウンド終了。
正解判定を行い、正解していた人は得点としてカードを1枚受け取ります。
これを繰り返し、山札のカードがなくなったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・コケコッコー!?
 Kikerikimah!?(Adlung:2011)


コケコッコー!?

ヒントを出している動物を当てるカードゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

動物カードをプレイヤーに配り切ります。
まず手札の中に、同じ動物が2枚あったら捨てます。
残ったカードを裏向きでシャッフルし、山札にして自分の前に置きます。
手番がきたら、チャレンジカードを1枚めくり、全員に公開します。
次に、自分の山札の一番上をめくって自分だけ確認し、チャレンジカードに従って、その動物が何なのかヒントを出します。
他のプレイヤーは自分の山札を調べ、対象の動物を探して選び、裏向きで自分の前に置きます。
そして、一斉にオープン。
合っていたらその2枚を捨て札にしますが、手番プレイヤーと合っていなければいけないということはありません。
これを繰り返し、誰かの動物カードがなくなったら、その人の勝利でゲームも終了します。

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3

・ニミット
 Nimmit(Adlung:2015)


ニミット

めくられていくカードの中から、組になるように取っていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーの1人がカードめくり係になり、裏向きでシャッフルしたカードを持ちます。
カードにはウシもしくはヒツジが、頭・胴体・しっぽに分かれて描かれています。
スタートの合図と共に、表にして場にばらまいていくので、その他プレイヤーは1枚ずつ拾っていきます。
カードを取る時は決まりがあり、必ず片手で拾ってもう片手に持ち、3枚毎に動物が完成する順番で。
頭・胴体・しっぽの順番は問いません。
カードがすべて場に出たら得点計算。
取ったカードをそのまま裏返し、3枚ずつ表にしていきます。
ウシもしくはヒツジが完成していれば1点、1頭だけいる黒いヒツジは3点です。
ただし、揃わず失敗した場合はマイナス点です。
全員が1回ずつスタートプレイヤーをやったらゲーム終了。
それまでの得点を合計し、最も得点の高かった人が勝者になります。

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2

・クイリー
 Quirrly(Adlung:2010)


クィリー

カード山の中から、自分に必要なカードを見つけて集めていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはいたって簡単。
全員一斉にカード山の1つに手を伸ばし、上からカードをめくって確認して、裏向きで横に置いていきます。
集めるのはマークか色で、どちらにするかはプレイ開始前に決めておきます。
1から13まで集めますが、必ず1から集めなければいけません。
自分に必要なカードを見つけたら、自分の前に裏向きで重ねていきます。
13枚すべて集めたら「ストップ!」と言い、正解発表。
正しく集めていたらその人の勝利で、間違っていたら、その時点で一番多くのカードを集めた人が勝者となります。

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3

・ライトライン
 Light Line(Adlung:2013)


ライトライン

ラインをつなげて得点を獲得するカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

手番がきたら手持ちのカードを1枚場に配置し、すでに置かれているラインのうち1本を延ばします。
この時、辺が接するように置き、つながった色のライン数が得点になります。
最後に、好きな山からカードを1枚引いたら手番終了。
カードの裏面には2から5の数字が書かれていて、得点と兼用になっています。
得点としてもらう時は2枚まで分割可能で、たとえば6点だったら4と2もしくは3と3という取り方が出来ます。
これを繰り返していき、獲得した点数分のカードがなく取れなかったら、そのラウンドを最後までやりゲーム終了です。
最も得点の高かった人が勝者となります。

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3

・かわいい王様とおともだち
 Der Kleine Konig(Adlung:2013)


かわいい王様とおともだち

王様とおともだちに使われている色を集めるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には2つの山になった絵の具カードと王様カード。
手番になったら、2つの山どちらかもしくは、捨て札になっているカードから欲しい色のカードを1枚取ります。
2つの山のどちらにも欲しい色がなかったら、1枚めくって捨て札として山の周りに置きます。
王様カードに使われている色すべてを集めることが出来たら完成。
絵の具カードが得点になります。
基本ルールは3才以上になっているので、一番難易度の高い7才以上の「おおきなおうさま」ルールで。
絵の具と王様どちらのカードも裏返して置くので、記憶の要素が入ります。
子ども向けだし簡単だろうと、早速スタート。

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・われらが王のために
 Im Auftrag des Konigs(Adlung:2004)


われらが王のために

アーサー王のために城や各地を移動し、クエストを達成したりしつつ得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ラウンドの始まりは行動カードの選択から。
やりたい行動カードを1枚ずつ順に取っていきます。
行動は城でしか出来ないもの、各土地でしか出来ないものがあるので要注意。
そして4枚取ったところで、次の実行へうつります。
といっても、スタートプレイヤーから順に、自分が取った行動カードの行動を実行していくだけ。
そして次ラウンドの準備をしてラウンド終了。
これを繰りかえしていき、誰かが25点取ったらゲーム終了で、一番得点の高い人が勝者です。
カードを並べるのである程度場所が必要ですが、ルール自体はシンプルなので、早速スタート。

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