ふうかのボードゲーム日記

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3

・カカオ
 Cacao(Abacus:2015)


カカオ

タイルを配置してカカオを入手したり、売却したりお金を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは各自、自分色の労働者タイルとボードを持ちます。
労働者タイルは裏向きでシャッフルし、常に持つのは3枚。
ボードには収穫したカカオ置き場と太陽石置き場、水路が描かれています。
手番がきたら、自分のタイルをジャングルタイルに隣接するように配置するだけ。
タイルには、カカオが採れるプランテーション、カカオを売却する市場、お金がもらえる金鉱、水が手に入る泉、太陽石がもらえる礼拝所、神殿があります。
労働者タイルを配置した時、プレイヤーのタイル間に空きが出来ると、すぐにジャングルタイルを配置して効果を適用。
神殿だけは、隣接している労働者の数を競うので、ゲーム終了時に1位に6点、2位に3点が入ります。
場は常に、プレイヤーのタイルとジャングルタイルが市松模様になります。
これを繰り返し、すべてのプレイヤーが労働者タイルを置ききったらゲーム終了。
神殿を計算し、一番得点の高かった人が勝者となります。

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3

・エアライン・ヨーロッパ
 Airlines Europe(Abacus:2011)


エアラインズ・ヨーロッパ

航空会社の株を購入し、航路を延ばして株価を上げて利益を手に入れるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードはヨーロッパ地図。
外周は各社の株価が表示出来るようになっていて、株価によってプレイヤーがもらえる得点も書かれています。
ボードの外には、株カードを並べ、誰かが取得するたびにすぐ補充されます。
各都市を航空路の線が結んでいて、必要な金額が書かれています。
手番がきたら、4つのアクションから1つを実行。
飛行機コマを置くことで、そのルートライセンスを購入し株カードをもらう、株カードを自分の前に出して配当をもらう、持っている株カードをエア・アバクス社の株カードと交換する、8金もらうのどれか。
株カードの山には決算カードが混ざっているので、出てきたら決算が発生します。
決算は、まず場に並んでいる株カードを1枚選んで手札に加え、残った株カードは捨てて、新しい株カードを並べます。
次に自分の前に出している株カードを元に、各社の決算をして配当を得ます。
3回目の決算が終わったらゲーム終了。
勝利点の一番高い人が勝者となります。

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3

・エアラインズ
 Airlines(Abacus:1990)


エアラインズ

航空会社の株を手に入れ、路線を拡張して株価を上げ、配当を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

舞台となるのは北アメリカ。
都市が点在し、各都市間を航空路が結んでいます。
航空路には5種類あり、違う種類の線で描かれています。
航空会社は9つ。
使うカードは2種類で、株券とフライトカード。
株券となるカードには、会社の略名と数字が書かれていて、数字はその会社の株券が何枚あるか。
フライトカードは線の種類と数字が書かれています。
手番になったら、3つのうち1つを実行します。
会社の設立、路線の拡張、株券の公開です。
まだボード上に設立していない会社があるなら、株券とフライトカードで設立することが可能です。
路線の拡張は、すでに敷かれている航空路を延ばす形で拡張します。
手札にすでに設立済の会社の株券があるなら、自分の前に出すことが出来ます。
さらにストライキを起こすことも可能です。
ゲーム中、発生する決算は3回で、筆頭株主と第2株主に配当が入ります。
補充用の株券がなくなったらゲーム終了。
最終決算をして、一番配当をもらったプレイヤーが勝者となります。

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4

・マンモス
 MammuZ(Abacus:2015)


マンモス

ブラフを交えて、自分が持っているカードを早くなくすカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には、このゲームで使われる動物のチャートが並びます。
動物にはそれぞれ数字が書かれていて、数字はその動物の枚数を示しています。
プレイ人数によって、使う動物の種類が違いますが、6、7人ならすべて使います。
カードは配りきりで、今回は3人プレイなので1人10枚。
ルールはいたって簡単。
手番がきたら、手札から1〜4枚のカードを裏向きで出し、動物の名前を宣言します。
次の人は、同じ宣言をしながらカードをプレイするか、ブラフ宣言することが出来ます。
ブラフ宣言した場合、裏向きで出されているカードのうち、1枚だけを確認します。
ブラフが成立すれば、このラウンドで出されたカードすべてを手番の前の人が引き取ります。
逆に、宣言した通りの動物だったら、自分が出されたカードをすべて引き取ります。
いずれにしても、引き取ったカードは手札に入るので、手札が増えます。
これを繰り返していき、誰かが手札をなくしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ロイヤルス
 Royals(Abacus:2014)


ロイヤルス

役職を手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

広いボードには、色別にヨーロッパ4ヶ国と、各国には役職が描かれています。
プレイヤーは、各役職に必要な枚数のカードを使い、キューブを置くことで称号を獲得していきます。
ゲーム中、各国ごとに得点計算が入り、さらにゲーム終了時、各役職の称号を多く手に入れていた人にボーナス点が入ります。
手番がきたらカードを引いて、次に任意でカードのプレイ。
カードは、並んでいる国カードか山札から3枚、もしくは国カード1枚と陰謀カード1枚のどちらか。
カードのプレイは、必要な枚数のカードを出すことで、対象となる役職にキューブを置きます。
この時、キューブは2個使い、1個はボード上でもう1個はボード外の称号マーカーへ。
すでに誰かが置いている役職へは、陰謀カードを使うことで自分のものと差し替えることが出来ます。
これを繰り返し、カードが補充出来なくなったところで時代終了。
3回目の時代終了でゲームも終了です。
時代ごとに各国の影響力で得点が入り、ゲーム終了時は称号の影響力で得点が入ってきます。
すべて合計し、得点の一番高い人が勝者となります。

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3

・ワン・ニャオ・ブー
 Oink!(Abacus:2014)


ワンニャオブー

出されたカードを良く見て、動物の鳴きまねなどをしながら、カードを集めるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ルールはいたってシンプル。
各自、自分の前に裏向きのカード山を持っています。
手番がきたら一番上のカードをめくり、場に出します。
この時、出したカードとその前に出されていたカードをしっかりと確認します。
2枚の合計数値が7なら「ぶぅー」
今出したカードがブタなら「ぶぅー」
2枚の動物が同じなら、その動物の鳴き声
を声に出しながら、場のカード山に手を伸ばし叩きます。
間違えずに一番早く手を置いた人が、得点としてカードを引き取ります。
間違えたら・・・「うっきっき」とサル真似をする罰ゲームですw
誰かのカード山が尽きたらゲーム終了で、得点となるカードを一番多く持っていた人が勝者です。

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3

・ライム
 Limes(Abacus:2014)


ライム

カードを配置してワーカーを置き、得点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

2人までしか遊べないんですが、もう1セット購入することで3人以上で遊べるそうです。
お互い同じ内容のカード24枚を持ちます。
カードは4分割で地形が描かれていて、これを並べてワーカーを配置することで、得点が入ってきますが、地形によって得点方法が違います。
リードプレイヤーは、自分のカードをシャッフルして山札にします。
そしてまず1枚目をめくり、書かれている数字宣言。
他のプレイヤーは、同じ数字のカードを自分のカードから探して配置します。
最初の1枚はそのまま配置するだけです。
以降は、すでに配置されているカードに隣接するように配置していき、最終的には4×4になります。
カードは24枚中16枚しか使わないのです。
16枚が並んだらゲーム終了。
ワーカーから得られる点数を計算し、得点の高い方が勝者となります。

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