ふうかのボードゲーム日記

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・エアラインズ
 Airlines(Abacus:1990)


エアラインズ

航空会社の株を手に入れ、路線を拡張して株価を上げ、配当を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

舞台となるのは北アメリカ。
都市が点在し、各都市間を航空路が結んでいます。
航空路には5種類あり、違う種類の線で描かれています。
航空会社は9つ。
使うカードは2種類で、株券とフライトカード。
株券となるカードには、会社の略名と数字が書かれていて、数字はその会社の株券が何枚あるか。
フライトカードは線の種類と数字が書かれています。
手番になったら、3つのうち1つを実行します。
会社の設立、路線の拡張、株券の公開です。
まだボード上に設立していない会社があるなら、株券とフライトカードで設立することが可能です。
路線の拡張は、すでに敷かれている航空路を延ばす形で拡張します。
手札にすでに設立済の会社の株券があるなら、自分の前に出すことが出来ます。
さらにストライキを起こすことも可能です。
ゲーム中、発生する決算は3回で、筆頭株主と第2株主に配当が入ります。
補充用の株券がなくなったらゲーム終了。
最終決算をして、一番配当をもらったプレイヤーが勝者となります。

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4

・マンモス
 MammuZ(Abacus:2015)


マンモス

ブラフを交えて、自分が持っているカードを早くなくすカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には、このゲームで使われる動物のチャートが並びます。
動物にはそれぞれ数字が書かれていて、数字はその動物の枚数を示しています。
プレイ人数によって、使う動物の種類が違いますが、6、7人ならすべて使います。
カードは配りきりで、今回は3人プレイなので1人10枚。
ルールはいたって簡単。
手番がきたら、手札から1〜4枚のカードを裏向きで出し、動物の名前を宣言します。
次の人は、同じ宣言をしながらカードをプレイするか、ブラフ宣言することが出来ます。
ブラフ宣言した場合、裏向きで出されているカードのうち、1枚だけを確認します。
ブラフが成立すれば、このラウンドで出されたカードすべてを手番の前の人が引き取ります。
逆に、宣言した通りの動物だったら、自分が出されたカードをすべて引き取ります。
いずれにしても、引き取ったカードは手札に入るので、手札が増えます。
これを繰り返していき、誰かが手札をなくしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ロイヤルス
 Royals(Abacus:2014)


ロイヤルス

役職を手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

広いボードには、色別にヨーロッパ4ヶ国と、各国には役職が描かれています。
プレイヤーは、各役職に必要な枚数のカードを使い、キューブを置くことで称号を獲得していきます。
ゲーム中、各国ごとに得点計算が入り、さらにゲーム終了時、各役職の称号を多く手に入れていた人にボーナス点が入ります。
手番がきたらカードを引いて、次に任意でカードのプレイ。
カードは、並んでいる国カードか山札から3枚、もしくは国カード1枚と陰謀カード1枚のどちらか。
カードのプレイは、必要な枚数のカードを出すことで、対象となる役職にキューブを置きます。
この時、キューブは2個使い、1個はボード上でもう1個はボード外の称号マーカーへ。
すでに誰かが置いている役職へは、陰謀カードを使うことで自分のものと差し替えることが出来ます。
これを繰り返し、カードが補充出来なくなったところで時代終了。
3回目の時代終了でゲームも終了です。
時代ごとに各国の影響力で得点が入り、ゲーム終了時は称号の影響力で得点が入ってきます。
すべて合計し、得点の一番高い人が勝者となります。

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3

・ワン・ニャオ・ブー
 Oink!(Abacus:2014)


ワンニャオブー

出されたカードを良く見て、動物の鳴きまねなどをしながら、カードを集めるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ルールはいたってシンプル。
各自、自分の前に裏向きのカード山を持っています。
手番がきたら一番上のカードをめくり、場に出します。
この時、出したカードとその前に出されていたカードをしっかりと確認します。
2枚の合計数値が7なら「ぶぅー」
今出したカードがブタなら「ぶぅー」
2枚の動物が同じなら、その動物の鳴き声
を声に出しながら、場のカード山に手を伸ばし叩きます。
間違えずに一番早く手を置いた人が、得点としてカードを引き取ります。
間違えたら・・・「うっきっき」とサル真似をする罰ゲームですw
誰かのカード山が尽きたらゲーム終了で、得点となるカードを一番多く持っていた人が勝者です。

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3

・ライム
 Limes(Abacus:2014)


ライム

カードを配置してワーカーを置き、得点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

2人までしか遊べないんですが、もう1セット購入することで3人以上で遊べるそうです。
お互い同じ内容のカード24枚を持ちます。
カードは4分割で地形が描かれていて、これを並べてワーカーを配置することで、得点が入ってきますが、地形によって得点方法が違います。
リードプレイヤーは、自分のカードをシャッフルして山札にします。
そしてまず1枚目をめくり、書かれている数字宣言。
他のプレイヤーは、同じ数字のカードを自分のカードから探して配置します。
最初の1枚はそのまま配置するだけです。
以降は、すでに配置されているカードに隣接するように配置していき、最終的には4×4になります。
カードは24枚中16枚しか使わないのです。
16枚が並んだらゲーム終了。
ワーカーから得られる点数を計算し、得点の高い方が勝者となります。

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3

・チーズがいっぱい
 Alles Kase!(Abacus:2013)


チーズがいっぱい

ダイスを振ってチーズを取り合うカードゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

カードの裏側は1つから6つの穴が開いたチーズ。
表側はネズミかワナが描かれています。
ワナを取らないようにしつつ、ネズミが描かれたチーズを集めていきます。
どうやってとるの?というルール部分ですが、手番がきたらまずダイスを振る。
そして、出た目と同じ穴の数のチーズがあれば、そのチーズをそのまま捨てるか自分が獲得するか選びます。
そのまま捨てる場合は、表側を見ないで捨て札にしますが、獲得したら表にして自分の前に並べます。
この時、ネズミかワナかわかるのです。
ワナは3個取ってしまったら負け。

ワナを取らないようにするには?ということで、ダイス目と同じ穴の数のチーズがなかったときがチャンス。
並んでいるチーズを1個選び、自分だけこっそり見ることが出来るのです。
そして誰かが見ると、気になってしまうのは仕方がないこと。
続けてみんなが同じカードを覗き見してると笑いが出てきますw

序盤からトド吉にダイス運があったのか、ネズミマークのチーズを自分の前に並べていきます。
数字毎にネズミとワナの比率が違っていて、6とかだとネズミが2枚しかないのです。
手番が回ってくるたび、そこにはないダイス目ばかりでカードを見る、の繰り返し。
せっかく残しておいたワナも他の人に捨てられてさようならw
目の前にチーズが並んでるのに、ダイス目が言うことをきかなくて取れないのはかなり悔しいです。
きっとワナにかかるネズミはこうなんだろうなぁ・・・と思ってたら、やっとダイス目がきてすかさず取ったらワナで悶絶w
美味しいものにはワナがあるというのを身をもって知ることが出来ます。

カードも残り少なくなってきて、トド吉の勝利で終了かな?と思っていたら、まさかのワナ3個目で脱落。
そしてゲーム終了。
勝ったのはCOQさん。

見たい時には見れなくて、チーズが欲しいのに取れなくて。
ダイスに振り回される手軽なカードゲームで面白かったです。

3

・分ければ資源
 Ab in die Tonne(Abacus:2013)


分ければ資源

ゴミを倒さずにゴミ箱へ入れていくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

組み立てのゴミ箱は割と小柄。
そこへ自分で決めた種類のゴミを自分で決めた数入れていきます。
ルールはとても簡単。
各自持っているカードセットを山にしてシャッフル。
そして山札から3枚を引き手札にします。
手札からカードを選び1枚を裏向きで置いて、一斉にオープン。
数字の小さい人から順にゴミ箱にゴミを入れていきます。
ゴミは1種類を入れるので、選び方大切。
途中で選んだゴミのストックがなくなったら、違うゴミを選んでカードの数字分入れます。
これを繰り返していくだけ。
もし同じ数字がバッティングしてしまったら、カードに描かれたネズミの数で手番順を決めます。

ゴミをゴミ箱に入れるときは、必ず1個ずつ片手で。
そして途中で崩れてしまったら、得点タイルを受け取って手番終了。
ゴミ箱は初期設定に戻り、次のラウンド開始です。
このタイル、上のほうはマイナス点が小さいんですが、一番下はマイナス6点。
ただし裏側はプラス点になっていて、ストックの最後のゴミをゴミ箱に入れたらプラス点がもらえます。
これを10ラウンドプレイするか、得点タイルのストックがなくなったら。

子供向けで簡単かと思ったら、このゴミがよく滑るw
ゴミ箱にまだまだ余裕があったので大きい数字を使ってしまおうと思ったら、自分の番になる頃には入れやすいゴミが品切れ。
牛乳パックも曲者で、場所を取りすぎてゴミがゴミ箱からあふれる寸前で回ってきたり。
序盤はCOQさんがよく崩しタイルを引き取っているのを笑っていたら、今度は私がよく崩す。
こっちに置いたらあっちが落ちたとか。
得点タイルは下にいくほどマイナス点が大きいので、かなりダメージが大きいというw

そして得点タイルがなくなりゲーム終了。
唯一崩すことのなかったトド吉が0点で勝利。
その他全員マイナス点w

ゲーム会の最初に遊んだんですが、適度な軽さで楽しかったです。
ゴミをゴミの上に乗せたら、静かに滑っていく時はかなりドキドキしましたw

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