ふうかのボードゲーム日記

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4

・5本のきゅうり
 Funf Gurken(2F:2013)


5本のきゅうり

より大きい数字のカードを出していき、きゅうりを受け取らないようにするカードゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

スカンジナビア半島で楽しまれている「Agurk」というゲームをフリーゼがアレンジしたゲームらしいです。
ショップに入荷してはすぐ売れて人気があるというのは知っていましたが、みどりの日まで温存しておきましたw
持っている手札は各自7枚。
1ラウンドに7回カードを出すことになります。
出し方は、前の人が出した数字と同じかより大きい数字のカードのみ出します。
なかったら、自分が持っている手札の中で、一番小さい数字のカードを出すことになります。
所謂トリックテイクなので、普通なら一番大きい数字の人が出されたカードを引き取って得点にしたりするんですが、このゲームの特徴として、6回目まではカードを取っても何の役には立ちません。
問題は7回目。
ここでうっかり取ってしまうと、自分が出したカードに描かれている分のきゅうりを受け取ることに。
カードには0本から5本のきゅうりが描かれていて、最終的にきゅうりを5本をこえるように受け取ったら脱落です。
「5本のきゅうり」というタイトル通り、5本までしかきゅうりを持てないのです。
通常は残った人でゲームを続けるんですが、今回は誰かが6本以上のきゅうりを引き取ったところで終了に。

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3

・むかつく友達、行きたくないパーティー
 Fiese Freunde Fette Feten(2F:2005)


むかつく友達、行きたくないパーティ

人生を体験して、人生の目的を達成していくゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ゲーム開始時に、人生の目的となるカードをもらいます。
カードに書かれているテキストはどうでもいい感じなんですが、テーマ重視なら日本語になっていたほうが吉。
といっても、書かれてることはかなりアレなので、そういうのを受け入れられる人たちを遊ぶのが必須条件。
基本的には場に並んだカードを取って、色々な数値を動かしたり、他のプレイヤーと結婚したりxxxしたり。
私の人生の目的は「初めての心臓発作」とか本当にろくでもないものばかり。
それはみんな同じだったみたいでw

まずは思春期。
確かに怪しい風邪のようなカードが並んでいます。
とはいえ、目的に向かわなくてはいけないので、この数値を上げたいけどこっちの数値はあげたくないという状況。
たばこは必要だけどドラッグはいらないといった感じ。
完全にいらないなら、消去できる対象を目いっぱいまで上げればいいけど、それはそれで困るというか。
簡単な目的カードがあったので、思春期の間に達成してちょっと優位に。
そして人生は本番に入るのです。
カードの競りからはじまります。
この時使うのが時間マーカー。
手持ちがなければパスをして手に入れることが出来ます。
まぁパスしたらそのラウンドは脱落扱いなわけですが。
そして、さすがに本当の人生は会話が飛び交うにぎやかな展開に。

「うーん・・・そろそろ結婚しておこうかな。いたるさんどうです?」
「え?女同士でしょ?ま、いいか。じゃ結婚しましょう」

私の人生の目的において、女性と結婚して女性とxxxしなければいけなかったのです。
しかしこの結婚は、すぐにいたるさんが飽きるという展開に。
それでも離婚してしまうと目的達成にならないので、引きとめようと必死な私。
どんだけあれなんだろうとwww

「誰か友達になりませんか?」
「えー・・・やだ。別に友達は増えなくてもいいし」

心が痛くなるような会話。
というか、何かないと他の人と会話しないという。
他の人の目的が何なのか考える余裕もないというか、とにかく自分が欲しいものだけに集中。
ダメならダメで次を考えないと。
あと少しで人生がハッピーエンドになろうという時だったけれど、目的を5つ達成したトド吉の勝利で終了。
ゲーム中、ほとんど会話がなかったトド吉なのにw

テーマのゲームかと思ったら、実はしっかり色々とマネジメントしていかないと難しいという。
こういう危険なテーマだと心臓発作を遊んでしまったので、いまいち盛り上がりに欠けたというか。
たぶんちょっと前なら大笑いしながら遊べたとは思うのです。
テキストがブラックジョークというか、教育に悪そうな内容だし、年齢とメンバーを選びそうなのは慣れてるはずのメンバーだったけれど、黙々とノルマを達成するというか、盛り上がりに欠ける感じでした。
人生設計は思いのほか難しいということでw

4

・フレッシュミート
 Frischfleisch(2F:1999)


フレッシュミート

食べ物のない砂漠で生き残るゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

このゲームはテーマがまずすごい。
砂漠には限られた食料しかなく、でも自分が担当する6人を生き延びさせることで得点になります。
食料がないのに生き延びるためには・・・?
他のプレイヤーが担当している人を食べるしかないのです。
逆に言えば、自分が担当している6人には勝利点があり、いかに生かして得点にするかというゲームになっています。
すでに絶版で入手が難しいところ、ようやく遊ぶことが出来ました。

そんな危険な砂漠での生き残り競争スタート。
まずは落ちている食料を確保しつつ、オアシスに隣接するように移動させていきます。
ゲームのルール自体はとてもシンプルで、手番がきたら自分が担当しているチームの1人(1コマ)のアクションをするだけ。
最初はどのコマが何であるかわからないけど、アクションが終わった時に裏返しにするので、そこでどの数字かばれます。
他の人のどのコマがどこにあるのか、ある程度覚えておかないとあっという間に餌にされてしまいます。
食料がどこにあるかわからないので探しながらになりますが、橋があれば自分のコマ同士が隣接とみなされます。
隣接している集団の先へ移動することが可能になり、それを上手く使ってオアシスを目指します。
というのも、私が初期配置した場所にはオアシスがなく、他の人が待ち伏せ(笑)している方向へ移動しなければいけなかったという。
6人はそれぞれ必要とする食料の数と戦闘力が違います。
強いコマほど必要とする食料が多く勝利点が低く、逆に1のコマは弱いし食料も少なくてすむけど勝利点は高いのです。
出来るだけ数字の低いコマを守りながらの食料探し。
序盤はとりあえずみんなおとなしく、何とか落ちている食料でしのごうとするんですが、どう考えても足りなくなってくる。
自分だけしか届かない場所にある食料は後回しにして、先に取らなきゃいけない場所から取っていきます。
気をつけたいのが、食料が足りてしまうと攻撃が出来なくなること。
他の人の餌になりやすいのです。

そのうち、侍とトド吉がお互いの食料のために戦闘がはじまり、こっち側のいたるさんと私は笑いながら見ていた中盤。
どう考えても私の食料が足りない。
そこへ餌が1人ぼっちでいるのを発見。

「食料足りないなーこの人食べるしかないかなー」
「いくつ足りないの?あげるから食べないでー」
「3つくれたら食べないでいてあげてもいいなー」

会話だけ聞いてると何とも物騒な話。
でもおかげでいたるさんから食料を3つもらい、無事足りることに。
あっちでもこっちでも、人タイルが裏返り骨になる中、オアシスを使い、目の前の断崖を使って逃げていた私が全員生き残ってる状態。
仕方がないので、一番強いコマを餌にして、その間に弱いコマを逃がすことに。
最終的には得点勝負なので、高得点のコマは残しておきたい。

最終4ラウンド目はもうカオス。
どうやったら逃げ切れるか。
そして、食料が足りなくてもダメなので、どうやって食料を集めるか。
どんどん人間が減っていく中、何事もなかったように点在するサルはちょっといらつくww
でも防御壁としての役目を果たしてくれるのだから仕方ない。
そして、何とか1を逃がすことができ、あとは他の人を食べて減らした私の勝利。

テーマはあれですが、ゲームはシンプルなのに面白い。
色々と危険なテーマのゲームは多いけれど、これは再販して欲しいなぁと思いました。
ただし、こういうゲームを楽しめるメンバーと遊ぶのをおすすめします。

3

・斡旋屋(大家はつらいよ)
 Wucherer(2F:1992)


斡旋屋

アパートを建てて住人を斡旋して家賃収入を得ていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

カード裏面はアパートの部屋になっています。
その他に攻撃できるカードと屋根、地下室など。
カードを好きなだけ使ってアパートを建てたり、住人を住まわせたりします。
住人は住める高さが決まっているので、そう簡単には住まわせることが出来ません。

手番がきたら、まずアパートの検査。不法住居者が住んでいないかチェック。
次にカードを何枚でも好きなだけプレイ。
とはいえ、持っているカードの分しか使えませんが。
そして、住人から家賃収入を得たら、最後にカードを好きなだけ買います。
買うことでしか手札は増えません。
これを繰り返していくだけ。
山札が尽きたらもう1回ずつ手番をやって終了。
一番お金持ちの人が勝つのです。

目指せ家賃収入で安定した老後!w

まずはアパートを建てなければ話になりません。
でも私の手札はなぜか屋根とアクションカードばかり。
住人がいなければ建てる意味もないという。
その間にも他のみんなはアパートを建てて家賃収入。
特にトド吉は、アパートをたくさん建てて、住人もいい住人ばかりで高収入。
こうなったら狙われるわけで・・・

「おっと。立ち退きだって」

不法居住者以外を手札に戻させたり

「不法居住者が引っ越してきたみたいよ?」

勝手に住人にしたりと、とにかく攻撃が飛び交います。

そんな中、私は1人「屋根以外のカードがほしいです!」を連呼w
みんなは屋根をほしがってるのに、私のところに集まってしまった屋根。
そして、ようやく住人を手に入れた私はアパート建設。
年金生活者のために地下室をつくり、屋根裏部屋をつくって家族を住まわせたり、一度に3軒のアパートを建てて収入30金。
この30金。実はかなりの高収入。
もちろん、その後爆破されたり住人取られたり悲惨なアパートになったわけです。
でもまだ手札は残っている!ということで、残っているアパートに住人を住まわせ家賃収入。
その間にも他の人の邪魔はしっかりする。

そしてゲーム終了。
一度に高収入を手に入れた私の勝利で終わりました。
少しずつ稼いでいくより、どこかでどーんと収入を得たほうが効率がいいことがわかりました。

今回遊んだのは再販されたAbacus版。
カードにはたっぷりとテキストが書かれています。
ちょっと前までヤフオクとかに出ていた気がしたんですが、最近は見かけなくなりました。
カード内容を把握したほうがいいので、ゲーム開始時にみんなでチェックするか、シールを貼ったほうがいいのではないかと。
今回は全員で一覧を見ながらカード内容を確認してプレイしました。
ゲームは簡単なんですが、直接攻撃で攻撃したり防御したりと忙しいので、好きじゃない人は遊ばないのが吉。
今回はやったらやり返されたり、とても楽しく遊べましたw

英語版は「ランドロード(LANDLORD!)」、今年新版が出るのに合わせて日本語版が出ました。
「フリードマン・フリーゼの大家はつらいよ」という名前で流通しています。

3

・思わぬ拾い物
 Fundstucke(2F:2002)


思わぬ拾い物
4種類の乗り物を駆使して粗大ゴミ集積場から家具を拾い、ミッションを達成することで得点を獲得していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

元々は2Fが2002年に出したものを2012年2F(ドイツ語版)・リオグランデ(英語版)が再販。
中身がかわってるのかどうかは、元版を知らないのでわかりませんw

ルールはいたってシンプルで、毎回自分の乗り物を選び一斉にオープン。
数字の小さい順に粗大ゴミ集積場に置かれている家具を拾います。
バッティングした場合は、持っている順位の低い人だけがゴミ集積場へ行きます。
ただし、0は泥棒。
カードをプレイした人数分、粗大ゴミ集積場に来ている人たちから家具を盗みます。
今回は4人プレイだったので、バッティングしてなければ最大3個盗めます。
乗り物に描かれている数字は、積み込める家具の数なので、軽トラックは5個積めるけど家具拾いの順番は最後。
家具を回収した時点でミッションを達成していればすぐに達成。
該当する家具を捨て場に捨てて、ミッションカードをもらい裏向きで自分の前に置きます。
ちなみに、場に出てくる家具は緑の袋から引くんですが、これが空にならないと捨てられた家具は袋の中に入りません。
最終的には達成したミッションに描かれている得点と手元に残った家具の数字の合計が得点になります。

まずは粗大ゴミ集積場に家具並べ。
ミッションカードをめくり、描かれている数引いて出すのをプレイ人数の2倍になるまで。
前のラウンドで規定数残っていたとしても、1枚はミッションカードをめくって家具を追加します。この時、ジョーカーのラジオが出てくると熱い。
ちなみに新版の箱絵はこのラジオです。
次の乗り物選び。
最初は誰も家具を持ってないので泥棒が現れる確率は0。
そうなると避けるべきはバッティング。
ミッションを見ると、家具3個で達成できるのもある。

(3個積み込めるサイドカーが出てきそう・・・次のために軽トラック乗り付けておくかな)

選んだカードを伏せて出し、一斉にオープン。

「うわ!かぶった!」

バッティング要素があるゲームは、この悲鳴を聞くのも楽しみの1つだったり・・・w
各自自分が出した乗り物分の家具を拾い、私は最後に残っているものを頂いて終わり。
でも家具を抱えていると泥棒の恐怖と戦わなければいけないのです。
次の家具を袋から出し並べたら、再び乗り物選び。

(ここは手堅く1個にしてミッション達成しておくかな・・・泥棒がいなければ)

泥棒が出なかったのでセーフw
あまり抱えてると怖いので、さっさとミッション達成w
ちなみに泥棒カードだけは、2回連続で使うことができないのです。

あっという間に最後のミッションカードがめくられ、最後のラウンド。
残った家具を上手く使って何とかミッションを・・・と考えるのはみんな同じw
結果は手堅くミッションを達成していった私の勝利。

今回ゲーム会の最後に遊んだけれど、ちょっと考えたりバッティングして盛り上がったりと、手軽で面白かったです。
プレイ時間も30分程度だったし小箱だし。

3

・ファクトリーマネージャー
 Funkenschlag - Fabrikmanager(2F:2009)


ファクトリーマネージャー
工場を運営してお金を稼ぐゲームです。
いたるさん・トド吉・COQさん・私の4人でプレイ。

自分の工場ボードを持ち、初期配置の機械類をセットしたらゲーム開始。
簡単に言えば、自分の工場に色々な機械を導入することで、出来るだけ儲けを出していくゲームです。
機械なので電力を使います。
電気代が変動するので、出来るだけエコな工場を目指していけば、より儲けが多くなるはずなんですが、そうは上手くいきません。
しかも労働者の数が決まっているし、これによって次のラウンドから使える数も決まってきて、良い機械を手に入れられなかったりと、見た目はシンプルなのに、考えなければいけないことは山積み。
収入は生産することで発生するんですが、そもそも工場内に倉庫がなければたくさん生産しても無駄という。
電力会社をプレイしたのがだいぶ前だったので、市場のやりとりがいまいちピンとこなかったのは序盤だけ。
市場で効率良い機械や倉庫やロボットなどを手に入れなければ、後半の電気代で泣きます。

この手のゲームは、たいてい序盤で脱落して、その後は完全なソロプレイになりがちな私ですが、今回ももちろんそうなりましたw
その横でどんどん工場を進化させて、あっという間に電気が必要ないエコ工場になり、どんどん儲けを出していくトド吉とチラ見。
私以外の人たちは、みんな機械も効率良いものに取り替えて収入も上がってるけれど、やはり泣けるのが電気代w
あと、労働者コマをどの程度使って残すかというのも重要。
出遅れ気味の私は、とりあえず「残り物には福がある!」を言い続けて、小さく小さく発展。
この要素とこの要素が絡んで・・・というのは、頭ではわかるけれど、実際に配置して収入が伸びたり必要経費が上がったりして、はじめて実感。
難しいぞ、工場経営。
その隣りで贅沢な悲鳴を上げてる人がいるものだから、とりあえずぼーっと眺めてみる。
いつの間にか、工場はすべてロボットが動かしていた。
スタートは同じだったのに、この差は一体・・・w
やっと収入が上がって経費も減って、収入もらって喜び出す頃にはゲーム終了。
ゲームはトド吉のぶっちぎり勝利でした。

得意な人には楽しくて仕方ないんだろうけど、楽しさの片鱗を味わいだした頃にはゲームが終わったので、もやもやした感じが残りました。
終わってから「あそこであーすれば」とか「こうすれば・・・」なんて思い出せるんですが、プレイ中は夢中だったので気付きませんでした。
なんていうか重い。簡単そうに見えるのに胃に重いというか、そういう感じを受けました。

3

・恐ろしい敵
 Furchterliche Feinde(2F:2006)


恐ろしい敵
難攻不落の要塞に閉じ込められたプレイヤーは、待ち受ける敵を倒して、お姫様を救い出すゲームです。
いたるさん・トド吉・COQさん・私の4人でプレイ。

広いボードは要塞内部というより、どこかの洞窟。
細い道であちこちつながっています。
ボードの端から端まで走り抜けていく感じで、途中にいる敵を倒して知識レベルを上げて報酬をもらいつつ、最後のボスを倒したらゲームが終了します。
助け出す姫は、必ずお金持ちのところへいってしまうので、報酬もおろそかに出来ませんw
敵との戦闘はダイス勝負。
ダイス判定が終われば差分のパワーチップを払えば倒したことになるし、知識も得られます。
知識の上限は50で、最後の敵も50です。

早速ゲームスタートと同時に、左右に分かれて飛び出していくいたるさんとトド吉。
先手番なら、目の前にいる弱い(自分の知識も低いw)敵を倒して、どんどん知識を上げていけます。
後手番の人にまわってくる頃には、敵も強くなっているわけで。
そんな時のパワーチップ取得。
他の人が戦闘で使えば使うほど、もらえる数が増えていくので、とりあえず移動しながらパワーチップを温存。
これで多少強い敵と遭遇しても大丈夫。
倒して一気に知識が得られるはず!
ということで、遅ればせながら、ようやく敵を倒しつつ前進。
敵はボード全体にいるので、獲物がいなくなるということはありません。
もっとも、まっすぐに敵を倒しつつ進んでしまうと、途中で寄り道しなかった敵があきらかに弱くなってしまい、結果遭遇しただけで敵が勝手に即死して、何も得られなくなってしまうことも。
3人がどんどん知識を上げて好き放題している中、1人沈黙しているCOQさん。
彼の快進撃はここからはじまる。
すでにボードの半分は敵がいないというか、他の人が荒らしてしまったので、倍移動で一気に走ってきたかと思ったら、敵を移動させていやがらせ発動w
他の人が取り残した敵を呼んで、無駄に移動せずに倒したりとか追い上げがすごい。

そんな中、ついに46番目の敵あたりから、みんな獲物がいなくなり放浪。
というのも、敵を倒した場所から道でつながっている次の場所に新しい敵を配置していくので、ボードの端から端まで走ってしまうと、最後の敵が出てこない。
そんな時のテレポートタイル。
これで、一番重要な宝物タイルなども取りにいけます。
が、テレポートタイルのおかげで逆に進めないとか。
仕方ないので、倍移動で12歩移動したりしている間にも、宝物の周りにぞくぞくみんなが集まる。
最終的にお金持ちのところに姫がいくので、50の敵より宝物。
壮絶な宝物の奪い合いが発生。
出し抜くか出し抜かれるか、こっちを取ればあっちは取られる。
無事に姫を助け出したけど、姫は一番お金持ちのいたるさんのところへ行きました。
いたるさんの勝利。

想像してたより面白かったです。
普通に敵を倒して進むだけでなく、効率よく色々と考えながら進んでいかないといけないし。
プレイ時間は1時間ほどでしたが、ダイス運がすべてじゃないし、面白かったです。

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