ふうかのボードゲーム日記

タグ:アークライト

3

・盗賊市場
 Thief's Market(Tasty Minstrel Games:2016)


盗賊市場

ダイスの分配でカードを入手し、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・nekonさん・トド吉・私の4人でプレイ。

プレイヤーたちは盗賊。
盗賊の得点といえば、世に轟く悪名という設定。
ゲームの流れはとても簡単。
場にはカードが並びます。
まず、親がダイスすべてを振り、親マーカーを加えて「盗品」をつくります。
その後、親から順に手番を実行していくだけ。
手番では、場にあるダイスから望むだけ取るか、他プレイヤーが獲得したダイスをすべて奪うかのどちらかを実行するだけ。
ただし、他プレイヤーから奪った場合は1個を場に戻さなければなりません。
全員がダイスや親マーカーを取ったら購入フェイズへ。
親から順番に持っているダイスを使ってカードを1回だけ購入していきます。
最後に次ラウンドの準備をしたらラウンド終了。
親マーカーを持っている人が親となってゲームを続けます。
場に補充するカードが足りなくなったらゲーム終了。
得点計算をし、最も得点の高い人が勝者となります。

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4

・ピット
 Pit(Winning Moves:1903)


ピット

プレイヤーたちは同時に取引をし、1種類の産物を集めて得点を獲得するカードゲームです。
8人でプレイ。

基本的なルールでは、プレイヤー人数分の種類の産物カードを使います。
カードを裏向きでシャッフルし、各プレイヤーに9枚ずつ配ります。
スタートの合図と共に、一斉にゲームスタート。
各プレイヤーは口々に交換したい枚数を宣言します。
同じ枚数交換したいプレイヤーが見つかったら、カードを裏向きのまま交換します。
これをひたすら続けていくだけ。
手札9枚がすべて同じ産物になったら、素早くベルを押して買い占めを宣言します。
宣言したプレイヤーは、集めた産物の得点が入り、次の親になって再びカードを配るところから始めます。
これを繰り返し、誰かが500点に到達したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ロジックカード イエロー
 Logic Cards(Brain Games:2014)


ロジックカードイエロー

カードに書かれた問題を解いていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

使っているカードは、色で難易度が違います。
そして1人から遊ぶことが出来ます。
最初に難易度を決めて、決めた難易度の中からカードを1枚選んで答えを探します。
正解は付属している一覧で見ることが出来ますが、アプリでも見れるようになっています。

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3

・セレスティア
 Celestia(BLAM !:2015)


セレスティア

より高い宝物がある遠くの都市を目指し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

都市タイルと都市に対応する宝物を並べ、プレイヤーは最初の手札を持ちます。
スタートとなる都市は1で、昇順になるよう並べておきます。
プレイヤーコマを飛行船にのせたらゲーム開始。
このゲームはラウンド制で、まず船長がダイスを振ります。
出目に対して他のプレイヤーは、船に残るか、ここで下船するかを宣言します。
船長が手札から出目と同じカードを出せれば成功、出せなければ飛行船は墜落します。
途中で下船すると、その都市にある宝物を獲得出来ますが、墜落した場合は何ももらえません。
墜落したら、全員のコマを戻した飛行船を1の都市に置き、全員山札からカードを1枚補充します。
次の人が新しい船長で、新しいラウンドをはじめます。
これを繰り返し、ラウンド開始前に誰かが宝物を50点以上集めていたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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3

・ダイスシティ
 Dice City(Artipia Games:2015)


ダイスシティ

ダイスを使って自分の都市を発展させ、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、ダイスを各色1個ずつと自分の都市となる大きなボードを持ちます。
ボードには初期建物が描かれています。
ボード外周には、横にダイス目、縦に色が描かれていて、それぞれのダイス目に対応しています。
ゲーム開始時は、準備の段階でダイスを振って対応する場所に配置しています。
手番がきたら、まずボード上に置いたダイスを使ってアクションを実行していきます。
次に攻撃ステップで、攻撃力があるなら、他プレイヤーの倉庫や建物、蛮族に攻撃することが出来ます。
そして建設・交易ステップでは、コストの資源を支払うことで、新しい建物を入手したり交易することが出来ます。
最後に次手番用にダイスを振ってボード上に配置し、持ち越せる数以上の資源を捨てて整理したら、手番終了です。
これを繰り返し、ゲームの終了条件を満たしたら、スタートプレイヤーの右隣りの人まで手番をやってゲーム終了。
得点計算をし、最も得点の高い人が勝者になります。

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3

・ドッグカードゲーム
 DOG Cards(Schmidt:2014)


ドッグカードゲーム

カードを昇順になるよう並べていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

4人だとチーム戦でも遊べるこのゲーム、2人だと個人戦のみ。
自分の前にカード列を2列つくるのが目的です。
ただしカードは左から右への昇順のみで置くことが出来て、スタートはスタートカードで始めます。
手番がきたら、手札からカードを自分の列に置く、場にあるカードを買う、特殊カードとしてカードをプレイする、ワイルドカードを数字に入れ替える、手札を捨てて山札から引く、の中から1つを実行するだけ。
列は2列同時進行でつくれます。
最後の14を置いたら列が完成し、14のカードだけ残して他は捨て札にします。
誰かが2列完成させたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・ローリングワールド
 Rolling World(アークライト:2015)


ローリングワールド

区切られた地図をダイス目で埋めていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

今回はドイツマップで。
フランス・アメリカだと、違ったルールがあるようです。
日本マップはかなり遊んだんですが、見るからに難しそうなドイツ。
ルールはとても簡単で、手番になったら袋からダイスを2個取って振ります。
出目を見て、全員がダイスの色と同じ場所に数字を書き込んでいくだけ。
ただし、書き込みには決まりがあります。
書き込もうとするマスの隣接に、差が2以上の数字がすでに書き込まれていないこと。
逆に言えば、隣接が空白や×なら気にしなくも大丈夫ですが、数字があったら差分が1以内ならOK。
条件を満たして書き込めるマスがないなら、×を記入します。
ダイスが6個使われたらラウンド終了で、すべてのダイスを袋に戻して次のラウンドを始めます。
今回のドイツマップでは、7ラウンド終わればゲーム終了。
空白で残ったマスすべてに×を記入し、×の数が一番少ない人が勝者となります。

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