ふうかのボードゲーム日記

タグ:すごろくや

今日は年に一度、すごろくや主催の『すごろくや祭(さい)』でした。
すごろくや祭
大人も子供も楽しめる祭典として、昨年に引き続き開催されました。

今年は浅草の東京都立産業貿易センター台東館。
ゲームマーケットがビッグサイトに移転してから、行くことがなくなった場所です。
今日もまた快晴で気温がかなり上昇している中、都産貿は快適でした。

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3

・バンディド
 Bandido(Helvetiq:2016)


バンディド

坑道の出入口を塞ぎ、脱走しようとしているバンディドを出られないようにするカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

スタートカードをテーブル中央に置き、道カードを裏向きでよく混ぜて山にします。
各プレイヤーは手札として、道カードを3枚ずつ持ちます。
手番がきたら手札から道カードを1枚出し、すでに並んでいるカードにつなげます。
その後、山札から1枚引いて、手札に加えます。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、坑道のすべての出入口を閉じることが出来たら勝利。
山札が尽き、全員の手札をすべて出しても閉じることが出来なかったら敗北です。

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3

・さまことば
 Quick Eye(Simple Rules:2011)


さまことば

カードで示された特徴に当てはまる言葉を言っていくカードゲーム『さまことば』です。
鬚親父・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

カードを裏向きでよく混ぜ、テーブル中央に山札として置きます。
このゲームでは、スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、山札から新しいカードをめくる、もしくは手元のカードを確定するのどちらかを選びます。
カードをめくったら自分の手元に置き、それまでに置いたカードがあれば合わせて該当する生物や物、現象などを言います。
思いつかなかった場合、カードをすべて捨て札にします。
手元のカードを確定する場合、得点としてひとまとめにして避けておきます。
これを繰り返し、山札が尽きたらゲーム終了。
それまでに得点化したカードを数え、もっとも多い人が勝者になります。

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3

・ウェンディゴのこわい話
 The Legend of the Wendigo( Le Scorpion Masque:2017)


ウェンディゴのこわい話

ボーイスカウトの中にはいりこんだウェンディゴを見つけるゲームです。

テーブルの上には、ボーイスカウトの隊員タイルが並びます。
今回、誰がウェンディゴ役をやるのか決め、砂時計とウェンディゴ用のタイルを受け取ります。
他のプレイヤーは隊員です。
ウェンディゴ役は無作為にタイルを1枚取り、他のプレイヤーが後ろを向いて目を閉じている間に、テーブルのタイルと入れ替えます。
隊員たちは合図と共に元の向きに戻り、砂時計が落ちきる前にタイルの位置を覚えたら準備完了。
ゲームは、朝と夜を1回ずつを1シリーズとします。
夜は、隊員たちが後ろを向いて目を閉じ、その間にウェンディゴがタイルを取り、空いたところに準備で置き換えたタイルを移動します。
昼は、決められた時間内に、隊員たちがウェンディゴを探し、1枚決めてめくります。
この時、タイルにウェンディゴが描かれていれば、隊員たちの勝利。
失敗した場合、再び夜から続けます。
5回目が終わっても見つけられなかった時は、ウェンディゴの勝利です。

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4

・ナンジャモンジャ
 Toddles-Bobbles(Simple Rules:2010)


ナンジャモンジャ

カードをめくって、出てきたナンジャモンジャの名前を叫んで得点を獲得するカードゲームです。
3人でプレイ。

ロシアうまれのこのカードゲーム。
おもしろいという噂は聞いていたし、実際おもしろそうだなと思っていました、やっと遊ぶ機会がありました。
ゲームはいたって簡単。
手番では、裏向きの山札からカードを1枚めくり、表向きで場に出すだけ。
これを山札が尽きるまで続けていくだけ。
カードをめくった時、ナンジャモンジャに名前をつけて、全員に伝えます。
めくられたカードが、すでに誰かが名前をつけたナンジャモンジャだった時は、名前を思い出して叫びます。
一番早く名前を言えた人が、場に出ていたカードすべてを受け取ります。
受け取ったカードは自分の前に重ねていき、ゲーム終了時、受け取ったカード枚数が一番多い人が勝者になります。

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3

・そっとおやすみ
 Schlafmutze(HABA:2005)


そっとおやすみ

誰にも気付かれないよう、カードを揃えてそっと伏せるゲームです。
5人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
持っている手札は5枚で、手番がきたらカードを1枚選び、右隣りの人に渡します。
右隣りの人はカードを受け取り、1枚選んで右隣りの人へ渡すというのを繰り返していきます。
手札のうち4枚が同じ顔になったら、カードをそっと伏せます。
誰かが伏せたら、自分が揃っていなくてもカードを伏せます。
最後までカードを伏せなかった人が、おねむちゃんカードを受け取ります。
再びカードをシャッフルして、各プレイヤーに配って続けます。
すべてのおねむちゃんカードが配られたらゲーム終了。
もっとも多くのおねむちゃんカードを受け取った人が、敗者になります。

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3

・ファイアドラゴン
 Feuer Drachen(HABA:2013)


ファイアドラゴン

火山の周りを飛び回り、ルビーを集めるゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードの中央には火山。
ここからルビーが出てきて散らばります。
各プレイヤーは、自分色のドラゴンを2ヶ所のスタート位置にそれぞれ置き、同じ色の袋を受け取ります。
袋の中には黒い石炭とルビーが3個ずつ入っています。
手番がきたらダイスを2個振り、出た目のアクションを実行します。
数字が2個なら、片方をドラゴンの移動、もう片方は火山へ放り込むルビーの数になります。
火山の噴火と数字なら、まず火山を噴火させてから、自分のドラゴンを移動させます。
両方とも噴火なら、火山にルビーを3個入れ、その後噴火させます。
誰かのドラゴンがいるマスに止まったら、先にいた人の袋から石を1個取ります。
これを繰り返し、火山にルビーを投入しようとして足りなかったらゲーム終了。
赤いルビーをもっとも多く集めた人が勝者となります。

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