ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ドイツ年間ゲーム大賞

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・アズール
 Azul(Plan B Games:2017)


アズール

タイルを集めて、自分のボードに並べていくゲームです。
おのさん・翔さん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にディスプレイを円上に並べます。
各プレイヤーは、自分用ボードと得点マーカーを受け取ります。
プレイ人数に合わせた数のタイルを袋から引き、ディスプレイに配置します。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは3フェイズ。
まずは順にタイルを獲得し、次に獲得したタイルを自分ボードに配置して得点計算。
最後に次ラウンドの準備をして、次ラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが自分ボードの横1列にタイルを5枚配置したら、そのラウンドでゲーム終了。
最後にボーナス得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ライネンロス
 Leinen los!(HABA/Zoch:1997)


ライネンロス

自分のボートを操り、一番早くコースを回るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはレースのコースで、所定の位置にブイを置きます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、ボートをスタート位置に置きます。
このゲームの特徴は、手番でボートを動かすことと、1人がボラード役を全員の手番が終わるまでやることです。
手番がきたら、いずれかの指をボートのエンジンに置き、ボラード役はボラードを持ちます。
スタートの合図と共に、手番の人はボートを動かし、右隣りの人はボラードに糸を巻き付けます。
糸を巻き付け終えたら「ストップ!」と合図をし、手番プレイヤーはボートから指を離します。
そして次の人の手番になりますが、ボラード役は自分がボートを動かすまで同じ人が続けます。
これを繰り返し、最初にボートを最後まで進めてスタートに戻った人が勝者になります。

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3

・キングドミノ
 Kingdomino(Blue Orange:2016)


キングドミノ

タイルを並べて、より名声点の高い自分の王国をつくるゲームです。
4人でプレイ。

各プレイヤーはスタートタイルと自分の城、国王コマを受け取ります。
ゲーム開始時に、使われている国王コマ数と同じ枚数のタイルを、数字が小さい順に並べて表向きにします。
プレイ順を決め、順に任意のタイルに自分の国王コマを置きます。
その後、再びタイルを並べてセットすることで、場には2列のタイル列が並ぶことに。
準備が出来たら、一番上のタイルに国王コマをのせている人から、順に手番を実行していきます。
ゲームの目的は、タイルを5×5の大きさに並べて、自分の王国をつくって名声点を獲得すること。
名声点は地所ごとに計算して合計しますが、王冠の数とつながっている同じ種類のマス数を乗算するので、王冠がない土地は名声点がもらえません。
手番では、自分の国王コマがのっているタイルを取り、自分の領地に追加します。
次に、新しい列にあるタイルを選んで、自分の国王コマを置きます。
全員の手番が終わったら新しいタイル列をつくり、新たなターンをはじめます。
これを繰り返し、最後のタイル列を順に取って配置したらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも名声点の高い人が勝者になります。

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今日はドイツ年間ゲーム大賞のノミネートが発表されました。
各賞のノミネートは以下の通りです。

sdj年間ゲーム大賞ノミネート
(Spiel des Jahres)

年間ゲーム大賞
キングドミノ
メジックメイズ
Wettlauf nach El Dorado
推薦リスト入り:デジャブドデリドフルーツジュースKlaskShiftagoTempel des SchreckensWord Slam

sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞ノミネート
(Kennerspiel des Jahres)

エキスパート大賞
脱出:ザ・ゲーム
Rauber der Nordsee
テラフォーミング・マーズ
推薦リスト入り:キャプテンソナー大いなる狂気の書グレート・ウエスタン・トレイルLes Poilus

sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞ノミネート
(Kinderspiel des Jahres)

キッズゲーム大賞
Captain Silver
Der Mysteriose Wald
アイスクール
推薦リスト入り:Glupschgeisterチキブーン腹ぺこヒナの成長物語Kullerhexe
Sleeping QueensVerfuxt!3人の魔法使い(3の魔力)


年間大賞とエキスパート大賞の発表は7月17日ベルリンにて、キッズ大賞は6月19日ハンブルクにて。
果たして受賞するのはどのゲームでしょうか。
Spiel des Jahres

3

・アイスクール 2017年年間ドイツキッズゲーム大賞
Ice Cool(Brain Games:2015)


アイスクール

自分のコマを指で弾いて、得点となるカードを集めるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

親と子に分かれてプレイします。
親は子にぶつかれば、持っている身分証を没収。
子は各部屋のドアを通ることで、自分の魚トークンを取ることが出来ます。
魚トークンを取ったら、すぐに魚カードの山から1枚引きます。
手番がきたら、自分のコマを指で弾くだけ。
それまでに獲得していれば、1のカードを2枚使うことで、もう1手番実行することが出来ます。
全員身分証を没収されるか、子の誰かが魚をすべて回収したらラウンド終了。
親は没収した身分証と同じ枚数、魚カードを引き、次の人が親に。
これを繰り返し、全員が一度ずつ親をやったらゲーム終了。
集めた魚カードに書かれている数字を合計し、最も高い人が勝者となります。

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今年の年間ゲーム大賞が発表されました。
先日キッズゲーム大賞が発表されていたので、これですべての賞が出揃いです。

sdj年間ゲーム大賞
(Spiel des Jahres)

コードネーム「コードネーム」

並ぶキーワードの中ら、出されたヒントを頼りにエージェントを探していく。
相手陣営より早く、自チームのエージェントすべてを探し出すのが目的。
ヒントの出し方が重要なワードゲームです。



ノミネートは以下のゲームでした。
コードネーム
イムホテプ
カルバ


sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞
(Kennerspiel des Jahres)

スカイアイランド「スカイアイランド」

タイルへの値付けが悩ましいゲーム。
得点が獲得できる配置をつくりあげていきます。



ノミネートは以下のゲームでした。
タイムストーリーズ
スカイアイランド
パンデミック:レガシー



sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞
(Kinderspiel des Jahres)

ストーンエイジュニア「ストーンエイジジュニア」

資材を集めて小屋を建てていくゲームです。
すでに国内流通がはじまっています。




ノミネートは以下のゲームでした。
レオ
ストーンエイジジュニア
チャーリーのキッチン


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今回私が注目していたのは、2009年にオリジナルがノミネート(大賞はドミニオン)した「パンデミック」のシリーズが、エキスパートにノミネートしたことでした。
年々ノミネート段階では方向性が変わっていく年間ゲーム大賞ですが、来年はまた違った方向性を見せてくれるのでしょうか?

・Spiel des Jahres
・ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート発表

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