ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ドイツ年間ゲーム大賞

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・きらめく財宝
 Funkelschatz(HABA:2018)2018年ドイツ年間キッズゲーム大賞


きらめく財宝

パパドラゴンの炎の息で氷の柱を溶かし、こぼれ出した宝石を集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱の中に仕切りをつくってボードをかぶせます。
各プレイヤーは自分のちびドラゴンを選び、箱の隅に差し込みます。
ボード中央に氷の柱を重ね、中に宝石を入れます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは3つのことをやります。
スタートプレイヤーがパパドラゴンを持ち、順に宝石タイルを1枚ずつ選ぶところからスタート。
次にパパドラゴンは、氷の柱をそっと取り去ります。
最後にパパドラゴンから順に宝石を分配し、獲得した宝石を自分のちびドラゴンの後ろにある洞窟に入れます。
パパドラゴンを左隣りの人に回して、次のラウンドをはじめます。
これを繰り返し、最後の氷の柱が取り去られたラウンドで終了。
獲得した宝石を数え、もっとも多く獲得した人が勝者になります。

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今日はドイツ年間ゲーム大賞のノミネートが発表されました。
各賞のノミネートは以下の通りです。


sdj年間ゲーム大賞ノミネート
(Spiel des Jahres)

年間ゲーム大賞
アズール
ザ・マインド(アークライトから日本語版予定)
ルクソール
推薦リスト入り:5-Minute Dungeon, Facecards, マジェスティ, メモアァール, サントリーニ, Woodlands


sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞ノミネート
(Kennerspiel des Jahres)

年間エキスパート大賞
ヘブン&エール(アークライトから日本語版予定)
ガンシュンクレバー
クアックサルバー(アークライトから日本語版予定)
推薦リスト入り: Klong!, パイオニア


sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞ノミネート
(Kinderspiel des Jahres)

年間キッズゲーム大賞
パニックマンション
Funkelschatz
Emojito
推薦リスト入り:ウェンディゴのこわい話(すごろくやから日本語版予定), Dino World, キャプテン・リノ:スーパーバトル, SOS Dino, スピード・カラーズ


この他、特別賞が発表されていました。
 特別賞:パンデミック:レガシーシーズン2

年間大賞及びエキスパート大賞の発表は7月23日にベルリン、キッズ大賞は6月11日ハンブルクにて。
果たして受賞するのはどのゲームでしょうか。
発表まで2ヶ月ちょっと、予想して楽しむ期間がはじまりました。
Spiel des Jahres

3

・オバケだぞ〜コンパクト
 Geistertreppe(Drei Magier:2016)


オバケだぞ〜コンパクト

階段に沿って移動させ、自分のオバケを階段の一番上へ早く移動させるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2004年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した『オバケだぞ〜(ガイスタートレッペ)』。
そのコンパクト版です。
小さい組み立て式のボードに描かれているのは階段。
スタート位置に全部のチップを置きます。
手番がきたらダイスを振り、出目の数だけ自分のチップを進めます。
すでに自分のチップがオバケになっている場合は、自分のだと思うオバケを進めます。
オバケの目が出たら、任意のチップとオバケを交換します。
すべてのオバケがボード上に出ていたら、任意のオバケ2つの位置を入れ替えます。
1つのオバケが階段の一番上に到達したら、オバケの下の色を確認し、その色のチップを持っている人が勝者になります。

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3

・アズール
 Azul(Plan B Games:2017)


アズール

タイルを集めて、自分のボードに並べていくゲームです。
おのさん・翔さん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にディスプレイを円上に並べます。
各プレイヤーは、自分用ボードと得点マーカーを受け取ります。
プレイ人数に合わせた数のタイルを袋から引き、ディスプレイに配置します。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは3フェイズ。
まずは順にタイルを獲得し、次に獲得したタイルを自分ボードに配置して得点計算。
最後に次ラウンドの準備をして、次ラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが自分ボードの横1列にタイルを5枚配置したら、そのラウンドでゲーム終了。
最後にボーナス得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ライネンロス
 Leinen los!(HABA/Zoch:1997)


ライネンロス

自分のボートを操り、一番早くコースを回るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはレースのコースで、所定の位置にブイを置きます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、ボートをスタート位置に置きます。
このゲームの特徴は、手番でボートを動かすことと、1人がボラード役を全員の手番が終わるまでやることです。
手番がきたら、いずれかの指をボートのエンジンに置き、ボラード役はボラードを持ちます。
スタートの合図と共に、手番の人はボートを動かし、右隣りの人はボラードに糸を巻き付けます。
糸を巻き付け終えたら「ストップ!」と合図をし、手番プレイヤーはボートから指を離します。
そして次の人の手番になりますが、ボラード役は自分がボートを動かすまで同じ人が続けます。
これを繰り返し、最初にボートを最後まで進めてスタートに戻った人が勝者になります。

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