ふうかのボードゲーム日記

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・チューダー
 Tudor(Corax Games:2018)


チューダー

プレイヤーは貴族となり、宮廷での陰謀劇を生き残り、名声を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには宮廷内がマス目状に描かれています。
各プレイヤーは自分の色を選び、手の形をした衝立・コマ一式を受け取ります。
その後、最初の指輪を受け取り、衝立の指にはめます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのフェイズを実行していきます。
自分のコマを謁見室に置いていく、謁見室の割り当て。
イスに置かれているコマを順に移動させていく、謁見室への入室。
スタートプレイヤーから順に貴族コマを置いていく、貴族コマの配置。
自分のコマを発動させてアクションを実行していく、謁見室アクション。
ラウンドの終了処理をする、ラウンドの終了。
そして次のラウンドへ。
プレイ人数とシナリオで決められたラウンドが終えたら、ゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・チョコラトル
 Chocolatl(HUCH!:2010)


チョコラトル

果物の王様カカオを収穫して神に捧げたり、ピラミッドを建設したりしつつ、勝利点を獲得していくボードゲーム『チョコラトル』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには6つの地域が描かれています。
各プレイヤーはプレイヤーボードと自分色のキューブ、カカオカードを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは6つの地域にカカオカードを2枚ずつプレイしていきます。
ゲームの終了条件は3つ。
ピラミッド完成・誰かの得点が40点に到達・誰かのキューブがすべて使われるのいずれかを満たしたラウンド終了後、ゲームも終了します。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・タワー・オブ・マッドネス
 Tower of Madness(Smirk & Dagger Games:2018)


タワー・オブ・マッドネス

異世界へのゲートを封印して、人類を救うボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時にタワーを組み立て、忌まわしきものを差し込みます。
タワーの中には色によってタイプが違うマーブル(ビー玉)を入れます。
ゲームはラウンド制で、各プレイヤーが1手番ずつ実行したら次のラウンドへ。
手番では、場所を探索としてダイスを振ります。
ダイス目の1から3を1個ずつ揃えることが出来れば成功。
ラウンド終了時に、成功した人の中で、残り2個のダイス目合計の高い人が、場所カードを獲得します。
失敗した場合、タワーから忌まわしきものを1本選んで引き抜きます。
落ちてきた破滅マーブルは、自分の記録ボードに置きます。
ラウンド終了時にスタートプレイヤーを次の人に移動します。
勝利条件は2つ。
破滅マーブルが3個落ちる前に、最後の場所カードの探索に成功した場合、発見ポイントの合計がもっとも多いプレイヤーが勝利。
正気を失ったプレイヤーが、破滅マーブルの3個目を落としたら、その人の勝利。
それ以外はプレイヤー全員の敗北です。

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・トロールフィヨルド
 Trollfjord(Zoch:2018)


トロールフィヨルド

トロールを集合させて、ハンマーで石くれを叩きだし、得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームボードを広げて外周に木の通路を置き、砦を組み立てて決められた場所に置きます。
各プレイヤーは自分の色を決め、トロールコマと財宝袋、贈り物を受け取ります。
トロールの王は、ボード外周のスタート位置に置きます。
石の塔を組み立てて、中にすべてのキューブを入れます。
手番が来たら、トロールの王を移動させ、止まったマスに対応する場所にトロールを置きます。
置ける数は王が進んだマス数で、最大3個。
次に砦をハンマーでたたくか決め、ハンマーを叩いた場合は財宝を獲得することが出来ます。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かが財宝袋の+に財宝を置いたら、他のプレイヤーは1回ずつ手番をやり、ゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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3

・ディノワールド
 Dino World(HABA:2017)


ディノワールド

より大きい恐竜を使い、上手に狩りをして得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、恐竜カードのセットとマーカーを受け取ります。
一番小さな恐竜カードをテーブル上に広げ、狩り場をつくります。
手番がきたら、持っている恐竜カードから1枚選び、ゲームの箱を立てます。
立てた箱の上にカードをのせ、指で押し出します。
押し出したカードの着地点をチェックし、より小さい恐竜の上にのっていればその恐竜をすべて獲得。
テーブルから落ちた場合、使った恐竜カードはゲームから除外されます。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、全員自分の恐竜カードを狩りに出したらゲーム終了。
それぞれ獲得した恐竜カードの枚数を数え、もっとも多い人が勝者になります。

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3

・灯台の明かり
 Lighthouse Run(Amigo:2018)


灯台の明かり

灯台の明かりを目印に、出来るだけ自分の船を港に近付けて得点を獲得するボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

細長いボードの中央には川が描かれていて、周りには6つの灯台を置きます。
各プレイヤーは自分のカードセットを持ち、自分の船をすべてスタートマスに置きます。
ゲームは12ラウンド。
スタートプレイヤーから順に手番を行います。
手番ではカードを1枚プレイし、カードに従い明かりパーツを配置して、船を移動させます。
全員が手番を行ったらラウンド終了で、雲を進めてスタートプレイヤーマーカーの嵐カードを次の人に渡します。
7ラウンド終了時に嵐が発生し、スピードを上げて川を進んできますが、途中で巻き込まれた船はゲームから脱落します。
12ラウンド終了後、自分の船が到達した得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク
 Ticket to Ride: New York(Days of Wonder:2018)


チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク

60年代のニューヨークを舞台に、タクシーで交通網をつくっていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードを広げ、乗り物カードと行き先カードをそれぞれ、よく混ぜて裏向きの山にします。
各プレイヤーは、自分のタクシーと最初の乗り物カード、行き先カードを受け取ります。
ゲームは、自分のタクシーで隣り合っている都市をつなげつつ、チケットカードを達成するのが目的。
手番がきたら、乗り物カードを引く・ルートをつなぐ・行き先カードを引くのうち、1つを選んで実行するだけ。
これを誰かのタクシーが、残り2つになるまで繰り返します。
1人のプレイヤーの手元にあるタクシーが残り2つになったら、全員が1手番ずつやりゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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