ふうかのボードゲーム日記

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・チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク
 Ticket to Ride: New York(Days of Wonder:2018)


チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク

60年代のニューヨークを舞台に、タクシーで交通網をつくっていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードを広げ、乗り物カードと行き先カードをそれぞれ、よく混ぜて裏向きの山にします。
各プレイヤーは、自分のタクシーと最初の乗り物カード、行き先カードを受け取ります。
ゲームは、自分のタクシーで隣り合っている都市をつなげつつ、チケットカードを達成するのが目的。
手番がきたら、乗り物カードを引く・ルートをつなぐ・行き先カードを引くのうち、1つを選んで実行するだけ。
これを誰かのタクシーが、残り2つになるまで繰り返します。
1人のプレイヤーの手元にあるタクシーが残り2つになったら、全員が1手番ずつやりゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・デジャヴ:記憶の欠片
 Deja Vu: Fragments of Memory(Asteria Games:2018)


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宇宙を旅して散らばった記憶の欠片を集め、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

星雲タイルを組み合わせて宇宙マップをつくります。
心象カードをよく混ぜて裏向きの山をつくり、公開カードを並べます。
各プレイヤーは、心象カード5枚と少女タイルを受け取ります。
ゲームは、誰かが終了条件を達成するまで、スタートプレイヤーから順に手番を実行していきます。
手番は4つのフェイズで構成されています。
任意で行う花植フェイズ。
星雲タイルを1つ選び、心象ビットを隣接するタイルに1つずつ置いていき、最後に置いた心象ビットと同じ色の心象ビットを獲得する回想フェイズ。
必要な心象ビットを使うことでカードを構築していくデジャヴフェイズ。
使用した心象ビットで記憶の引き出しの穴を埋めていき、手札を補充する瞑想フェイズが終わったら次の人の手番へ。
誰かが自分の前に10枚の心象カードを構築したら、他のプレイヤーが1手番ずつやってゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・超激闘宇宙レスリング
 Galaxy Wrestling Federation(Homosapiens Lab:2018)


超激闘宇宙レスリング

プロレスラーになり、誰か1人を指名して対戦していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーはプロレスラーを1人選び、カードセットを持ちます。
ゲームは、時計回りで手番になります。
手番が回ってきたら、ライバルを1人指名します。
次に、力かスピードのどちらかを宣言し、お互いに手札からカードを1枚裏向きで出します。
3つ数えますが、この時、他のプレイヤーがカードを出すことで乱入が可能です。
そして一斉にカードをオープン。
まずは左上の数字を比べ、どちらが剋したか、相剋かどうか判定します。
次に相剋にならなかった場合、スピード勝負なら数字が小さいほう、力勝負なら数字が大きいほうが勝ちます。
勝った方はカードを手札に戻してチャンピオンベルトを受け取り、負けた方と引き分けの場合は自分の前に並べます。
乱入の場合は、剋しているかどうかの判定のみで、数値比べはしません。
これを繰り返し、誰かの前に同じ数値カードが3組あるとゲーム終了。
チャンピオンベルトを一番多く持っている人が勝者になります。

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2

・トイバー親子のまぐまぐ
 Mag-O-Mag(Kosmos:2017)


まぐまぐ

ボードを入れ替えることで、磁石を使った3つのゲームが楽しめるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは3種類の遊び方があります。
それぞれボードを入れ替えることで、『ゴルフ』『ジャングル・レース』『石器時代のコレクター』を楽しむことが出来ます。
『ゴルフ』では、ボードを挟んで対面で座り、指示役がゴルフクラブを使って方向と距離を伝え、運転役は実際に磁石でボールを動かします。
どのホールも最大11打までで、打数を比べて少ないチームが勝者になります。
『ジャングル・レース』では、決められた時間内にゴールを目指して車を動かします。
この時、指示役が運転役に口頭で指示します。
『石器時代のコレクター』では、決められたラウンドで素材収集をします。
指示役が運転役に口頭や手などで指示して素材を集め、宝物を作成して得点を獲得します。

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3

・トマトマト
 tomatomato(Oink Games:2018)


トマトマト

並んだカードを早く読み上げるゲームです。
6人でプレイ。

カードをよく混ぜて、裏向きで重ねます。
ダイスを振って出た目の数が、今回めくる数です。
重ねてあるカードから、枚数分のカードをめくり、表向きに1列に並べます。
自分の番では並んだカードを順番に読み上げるだけ。
成功すれば、重ねる枚数のカードを追加で並べて次の人の番になります。
失敗したら、その人以外の人たちが一斉に並んでいるカードを取ります。
掛け声と共に、欲しいカードに対して指をさします。
誰ともかぶらなかったら、カードを得点として獲得。
誰かとかぶってしまったら、今回は誰もカードを獲得出来ず、捨て札にします。
カードの分配が終わったら、次の人の手番へ。
これを繰り返し、裏向きのカードがなくなったらゲーム終了です。

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4

・ツインイット
 Twin It!(Cocktail Games:2017)


ツインイット

同じ絵柄を探して見つけていくゲームです。
6人でプレイ。

このゲームには3つの遊び方があります。
個人で競う競技モード、団体戦のチームモード、全員一緒の協力モードです。
今回は競技モードでプレイ。
カードをすべてよく混ぜて、全員が同じ枚数になるように配り、山にして自分の手元に置きます。
手番がきたら、自分のカード山の一番上をめくって、テーブル中央に置きます。
同じ絵柄のカードを見つけた人は、素早く2枚のカードに手を伸ばし、カードを獲得します。
獲得したカードは、重ねて自分のカード山の横に全員が見えるように置きます。
カードを獲得したプレイヤーが自分のカード山の一番上をめくり、ゲームを続行します。
3枚目が出てきた時には、すでに他のプレイヤーが獲得したカードでも手を伸ばすことが出来て、3枚すべてを1セットとして獲得出来ます。
これを繰り返し、誰かが5セットつくったら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・テストプレイなんてしてないよ 黒
 We Didn't Playtest This Either(Asmadi:2012)


テストプレイなんてしてないよ黒

自分が勝つためにカードをプレイしていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームはタイトル通り、カード効果がすごいです。
 一緒に笑い合える人と遊ぶことを推奨します。

とにかく自分が勝つのが目的。
勝てるカードを使う、もしくは他全員を脱落させても勝利。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに手札を2枚ずつ配ったら、残りは裏向きの山にしておきます。
手番がきたら、山札から1枚引いて手札から1枚プレイするだけ。
カードはプレイすることで効果を適用し、使用後は捨て札に。
これを誰かが勝利するまで続けます。

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