ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲームプレイ記 > さしすせそ

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・スティックスタック
 Stick Stack(Broadway Toys:2016)


スティックスタック

不安定なタワーにスティックをのせていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タワーを組み立てテーブル中央に置き、スティックを袋に入れます。
スタートプレイヤーから順に、誰かがタワーを倒すまで手番を行っていきます。
手番では、袋からスティックを1本抜き、片手でタワーのカップもしくは他のスティックの上に置きます。
この時、スティックを置ける場所は、接する部分の色が完全に一致している場所だけ。
スティックを落としたら、落ちたスティックを自分の前に置き、次の手番では袋から引かず、このスティックを置くことが出来ます。
タワーが倒れたらラウンド終了。
各プレイヤーの減点を数えて、誰かが11点に到達していたらゲーム終了。
もっとも減点の少ない人が勝者になります。

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・侍石
 Jishaku(RSV Productions:2008)


侍石

マグネットストーンを使って、4種類の遊び方が出来るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

同じベースとマグネットストーンを使い、遊べるルールは4種類。
マグネットストーンを9個ずつ持ち、手番で1個ずつ空きスペースに置いて、持っているマグネットストーンを早くなくす『いちぬけ!』、
同じく1個ずつ置いていき、くっついてしまったマグネットストーンを失点として計算する『脱落者』、
出来るだけ多くのマグネットストーンをくっつけようとする『狩り』、
1人でベースに何個置けるか挑戦する『ソロプレイ』。
自分が持つマグネットストーンは、プレイ人数によって数が違います。

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3

・シルバー&ゴールド
 Silver & Gold(Nurnberger-Spielkarten:2019)


Silver & Gold

宝の地図を印で埋めて、得点を獲得していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のスコアカード、ペン、最初の宝の地図を2枚持ちます。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドでは3つのアクションを実行していきます。
まずスタートプレイヤーが探検カードをめくります。
次に自分の宝の地図に、探検カードと同じ形で印を書き込みます。
コインや地図の得点を集計したら、次の探検カードをめくります。
これを7回繰り返したらラウンド終了。
探検カードをよく混ぜ、次のラウンドへ。
4ラウンド終了後、得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・さまことば
 Quick Eye(Simple Rules:2011)


さまことば

カードで示された特徴に当てはまる言葉を言っていくカードゲーム『さまことば』です。
鬚親父・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

カードを裏向きでよく混ぜ、テーブル中央に山札として置きます。
このゲームでは、スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、山札から新しいカードをめくる、もしくは手元のカードを確定するのどちらかを選びます。
カードをめくったら自分の手元に置き、それまでに置いたカードがあれば合わせて該当する生物や物、現象などを言います。
思いつかなかった場合、カードをすべて捨て札にします。
手元のカードを確定する場合、得点としてひとまとめにして避けておきます。
これを繰り返し、山札が尽きたらゲーム終了。
それまでに得点化したカードを数え、もっとも多い人が勝者になります。

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3

・ゾンビキッズ:進化の封印
 Zombie Kidz Evolution(Le Scorpion Masque:2018)


ゾンビキッズ:進化の封印

協力して現れるゾンビを駆逐し、封鎖するボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは、2013年に同社が出した同名ゲームのリメイクです。
ボードの墓場が校庭になりましたが、基本的なルールは(おそらく)変わりません。
手番がきたら、まずゾンビを1体登場させます。
次に自分のヒーローを隣接するマスに移動するか、留まるか決めます。
同じマスにいるゾンビを最大2体まで退治して、ゾンビ待機列の最後尾に追加します。
ヒーローが他のヒーローと同じ校庭にいれば、錠前を置いて封鎖します。
今作では、封印に成功するたびゲームが進化していきます。
添付されているシールを入門手引書に貼り付け、一定数のシールが貼られると、キャラクターやゾンビが進化していきます。

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4

・ソレニア
 Solenia(Pearl Games:2018)


ソレニア

昼夜の周期を失った惑星ソレニアを舞台に、住民たちへ必需品を届けて得点を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボード5枚をそれぞれ昼・夜の面にして並べます。
各プレイヤーは自分の色を選び、ボードとカードセットを受け取ります。
カードは裏向きでよく混ぜて山にし、上から3枚引いて最初の手札にします。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでプレイヤーは1手番ずつ行います。
手番では手札からカードを1枚選び、浮遊生産島か浮遊都市にカードをプレイします。
浮遊生産島では資源が得られ、浮遊都市へは必要としている資源を運びます。
いずれの場合もカードが0だった場合、巨大飛行船が1スペース前進します。
巨大飛行船が前進すると、その手番終了時に一番後ろのボードを裏返して進行方向へ並べます。
これを繰り返し、全員が16枚のカードをプレイしたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・セカンドチャンス
 Second Chance(Edition Spielwiese:2018)


セカンドチャンス

パズルタイルを自分のシートに書き込んで、出来るだけ空きマスがないように埋めていく紙ペンゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

受け取るのは自分用の書き込みシート。
中央には丸が描かれていて、スタートタイルの1マスが丸にかかるように書き込みます。
ゲームは、毎ラウンドめくられる2枚のタイルカードから、1枚を選んで自分のシートに書き込んでいきます。
全員が書き込んだら、新しいタイルカードを山札から2枚引いて公開。
これを繰り返し、どちらも書き込めなくなったらセカンドチャンス。
山札からタイルカード1枚をめくり、書き込めるならゲームを続けられます。
もし書き込めなかったら、ゲームから脱落です。
全員が脱落・タイルカードの山札がなくなる・誰かがシートをすべて埋めるのいずれかでゲーム終了。
空きマスがもっとも少ない人が勝者になります。

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