ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲーム > まみむめも

3

・ミックスアップ
 MixUp(Out of the Box:2006)


ミックスアップ

タイルをはめ込んで、同じ色か形を4つ1列に並べるのを目指す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

立体になっているゲーム盤。
それぞれ色を担当するか、形を担当するか決めます。
手番がきたら、タイルを1枚選んでゲーム盤に差しこんでいくだけ。
色か形が4つ1列になるか、2x2の四角形にまとめることが出来たほうの勝利。

続きを読む

3

・名探偵ゲーム(ハナヤマ:2019)

名探偵ゲーム

容疑者24人の中から、犯人を見つけ出す推理ゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームでは1人が犯人になり、残りのプレイヤーが探偵になって協力して犯人を絞り込みます。
テーブル中央にボードを広げ、犯人役は犯人カードから1枚選び、裏向きで持ちます。
証言カードを裏向きでよく混ぜて場に3枚公開し、探偵には5枚ずつ配ります。
探偵は受け取ったカードを自分の前に表向きで置き、自分の色を選んで虫眼鏡を持ちます。
このゲームでは、犯人が勝つか探偵が勝つかのどちらかです。
探偵役の一番手から、自分の証言カードの中から1枚だけ交換することが出来ます。
そして、持っている証言カードを犯人役に提示します。
犯人役は、提示された証言カードの中に特徴が一致するものがあれば、一致する数だけヒントチップを渡します。
その後、探偵は犯人を指名する権利があり、当たっていれば探偵側の勝利。
はずれていたら、次の手番が休みになり推理出来ません。
そして、次の人の手番へ。
探偵側が全員1手番ずつやったらターン終了。
3ターンの間に犯人を当てられなかったら、探偵側の敗北です。

続きを読む

3

・ミステリーゲーム(ハナヤマ:2019)

ミステリーゲーム

ある洋館で発生した殺人事件で推理し、事件の真相を暴くボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のキャラクターを選びます。
ボードを広げ、5個の凶器を好きな部屋へ置きます。
カードを種類別に裏向きでよく混ぜ、それぞれ1枚ずつ引き、犯人プレートに裏向きのまま置きます。
残ったカードは全部まとめてよく混ぜ、全員に同じ枚数を配り、残ったカードはボード中央に裏向きで置きます。
スタートプレイヤーから順にゲームを進めます。
まずダイスを振り、犯行現場を推理してチップを進めていきます。
目指す部屋に到着したら、推理した犯人と凶器のチップを同じ部屋に移動させ、宣言をします。
宣言をした人の左隣りから順に手持ちカードのチェックをし、誰かが持っていたら推理失敗で手番終了。
もし誰もカードを持っていなかったら、告発して犯人プレートのカードを自分だけ確認します。
はずれていたら、そのまま裏向きでカードを戻して脱落し、以後チェックだけになります。
当たっていたらその人の勝利でゲームが終了します。

続きを読む

3

・魔法の湖
 Der geheimnisvolle Zaubersee(Drei Magier:2018)


魔法の湖

全員で協力して、子どもたちとネコを城の桟橋まで送り届けるボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・怪獣くん・トド吉・私の5人でプレイ。

箱をテーブル中央に置き、箱の上にゲームボードをのせてセットします。
タイルを裏向きでよく混ぜ、箱の横に並べて置きます。
子どもたちとネコをスタート位置に置き、魔法使いを城のスタートマスに置きます。
ゲームは時計回りで手番を実行していきます。
手番がきたら、まず裏向きになっているタイルを1枚めくり、動物だったら任意のコマを1つ移動させます。
魔法使いだったら、一番最後の水の板を取り、反対側から差し込みます。
タイルを戻して、次の人の手番へ。
これを繰り返し、子どもたちとネコが木の桟橋に到着したら、プレイヤーたちの勝利。
魔法使いが住処に到着してしまったら、プレイヤーたちの敗北です。

続きを読む

3

・メン・アット・ワーク
 Men At Work(Pretzel Games:2019)


メン・アット・ワーク

ビルを建設して、もっとも安全で優秀な労働者を目指すボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

建設現場の準備をし、各プレイヤーに安全証明書を3枚ずつ配ります。
ゲームは、スタートプレイヤーから順に手番を行っていきます。
手番がきたら、まず指示カードの山札の一番上を表にし、捨て札の横に置きます。
指示カード山の一番上のカード裏面と捨て札の一番上のカード表面が、今回の手番で実行するアクションです。
指示通りに、片手で資材や労働者を現場に追加して手番終了。
もし事故を起こしたら、安全証明書を1枚失って手番終了。
カード山から現場監督が出たら、月間最優秀労働者に証明書1枚が配られます。
これを繰り返し、規定の月間最優秀者証を集めた人・安全証明書を持っているのが1人・資材等がすべてなくなった時点で安全証明書及び月間最優秀労働者証が多い人が勝者でゲームが終わります。

続きを読む

3

・ミクロポリス
 Micropolis(Pegasus:2018)


ミクロポリス

アリ塚の道をつないで果物や兵士を集め、得点を獲得するボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは土台と兵士を受け取り、アリ塚タイルをよく混ぜて裏向きの山をつくります。
アリ塚タイルの山の上から7枚を公開し、タイル山の横に並べます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドではプレイヤーが手番を1回ずつ行っていきます。
手番では、アリ塚タイルを1枚選んで獲得し、自分の土台につなげて配置します。
全員の手番が終わったらラウンド終了で、公開されているアリ塚タイルがプレイ人数より少なければ補充します。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、すべてのプレイヤーがアリ塚を完成させたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・ミープルウォー
 Meeple War(Blue Cocker Games:2016)


ミープルウォー

自分の村を守りながら、領土を広げたり他の村を襲撃しつつ、勝利点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タイルを並べて場をつくっていきます。
各プレイヤーは自分の色を選び、村の囲いやミープル、建造物タイル等を受け取って準備します。
スタートプレイヤーから手番をはじめ、手番がきたら5つのフェイズを行います。
まず、領土によってミープルが2つ以上いたらボーナスがあり、次に建設パス及びアクションパスにいるワーカーを動かします。
各パスの終わりまでワーカーが動いていたら、アイコンが示すアクションを実行します。
そして、領土内にいるミープルを隣接する領土へ移動できますが、移動先に他プレイヤーがいたら戦闘になります。
最後に探索や戦闘、建造物破壊を実行したら手番終了。
これを繰り返し、誰かが手番中に6点以上になったらゲーム終了。
勝利点をもっとも多く獲得した人が勝者になります。

続きを読む

このページのトップヘ