ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲームプレイ記 > かきくけこ

5

・クリプティド/クリプテッド
 Cryptid(Osprey Games:2018)


クリプティド

謎の生物『クリプティド』が存在するたった1マスを求めて、自分の条件を頼りに他の人の条件を聞き出していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは、通常と上級で遊ぶことが出来ますが、ルールは同じです。
使用するカードが違い、手がかりに否定が入ります。
まずはどちらのルールで遊ぶか決めます。
そしてスタートプレイヤーを決め、各プレイヤーにマーカーを配ります。
カードをよく混ぜて1枚選んだら、地図タイルを並べて準備します。
各プレイヤーに手がかりの本を配ったら、今回遊ぶカード裏面に書いてある数字を伝え、それぞれ自分の手がかりを確認します。
スタートプレイヤーから順に手番を行っていきます。
手番では、他の人に質問するか・マスを探索するかのどちらかを行います。
質問の時も探索のときも、嘘をついてはいけません。
もし全員が手詰まりになってしまったら、他のプレイヤーの賛同があればヒントをもらえます。
これを繰り返して、手がかりを使って『クリプティド』の住処を最初に見つけた人が勝者になります。

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3

・コネクス
 CONEX(HABA:2017)


コネクス

コーナーを合わせてカードを配置し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

得点ボードをテーブル中央に置き、各プレイヤーによく混ぜたカードを裏向きで5枚ずつ配ります。
手番がきたら、手札から1枚出して配置し得点を得る、山札からカードを2枚引くのどちらかを実行。
カードを置く場合、置くカードのコーナーが重ねる得点ボードもしくはすでに置かれたカードに合うように置きます。
この時、重ねていいのは1枚だけで、他のコーナーに触れたり重なってもいけません。
また遊んでいる場所からはみ出してもいけません。
アクションカードを配置した場合、描かれているイラストに従います。
これを繰り返し、得点ボードのゴールに誰かが到達するか、誰もカードを出せない・置く場所がなくなったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・カング
 Kang(Blue Orange:2018)


カング

カンガルーコマを動かして、相手の最終ラインを超えさせる2人用のボードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードに描かれているのは36マス。
各自持つのは大・中・小のカンガルーをそれぞれ2つずつ。
最初だけお互い同じ数のカンガルーを持っていますが、ボードに配置した後はどちらのものかの区別はありません。
手番は交互におこない、まず自分の一番手前にあるカンガルーを移動させます。
カンガルーは、自分の背の高さと同じ数だけ移動します。
移動を終えたマスに他のカンガルーがいたら、そのカンガルーを土台にしてさらに移動するか、自分がそのマスに居座って他のマスに移動させてしまうことが出来ます。
動かしたカンガルーが相手の最終ラインをちょうどの歩数で突破したら、得点としてアルファルファタイルを1枚獲得します。
先にアルファルファタイルを3枚集めたほうが、勝者になります。

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3

・キャットタワー
 Cat Tower(Piece Craft:2019)


キャットタワー

飼い猫を喜ばすために、キャットタワーにネコが喜ぶものを飾りつける紙ペンゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤー+1のダイスを使い、出た目で場所とネコが喜ぶものを決めて書き込んでいきます。
各プレイヤーは、鉛筆とシートを持ちます。
各ラウンドの最初に、親はダイスをすべて振ります。
親から順番にダイスを選んで獲得していきます。
最後に残ったダイスと手元にあるダイスの2つの数字は、1つは書き込む段数、1つは書き込むネコが喜ぶものを示しています。
それぞれ自分のシートに書き込んだらラウンド終了。
次の人が親になり、新しいラウンドを始めます。
これを繰り返し、誰かがキャットタワーを3つ完成させたら、そのラウンドでゲーム終了。
得点計算をし、もっとも特典の高い人が勝者になります。

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4

・カヴェルナ:洞窟の農夫たち
 Caverna: The Cave Farmers(Lookout Games:2014)


カヴェルナ

冒険好きのドワーフとなり、洞窟で採掘したり、外で森を切り拓いたりしながら得点を獲得していくボードゲーム『カヴェルナ:洞窟の農夫たち』です。
春さん・よしさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームボードを広げ、カードやタイル類を準備します。
各プレイヤーは、自分用のボードとコマ類を受け取ります。
ゲームは12ラウンドで、各ラウンドは5つのフェイズからなります。
ゲームボードの新しいスペースを開き、累積スペースに品物を補充。
スタートプレイヤーから順に、ドワーフ1人を置いてアクションを実行していきます。
アクションは、自分が持っているドワーフをアクションスペースに置くことで実行します。
使ったドワーフを自分用ボードのリビングに戻し、収穫をやったら1ラウンド終了。
これを12ラウンドやり、得点計算をします。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・カラーフォックス
 Colorfox(Helvetiq:2016)


カラーフォックス

同じ色のマッチ棒同士をマッチングして、スティックを獲得していくカードゲーム『カラーフォックス』です。
トド吉と2人でプレイ。

マッチ棒が描かれたカードを裏向きでよく混ぜます。
各プレイヤーに3枚ずつ配ったら残りは山にして、最初の1枚をテーブル中央に公開します。
手番がきたら、手札からカードを1枚出し、すでに出ているカードのマッチ棒とつながるように配置します。
この時、つながったマッチ棒の分だけ、ストックからスティックを受け取ります。
最後に山札からカードを1枚補充したら、手番終了で次の人の手番へ。
これを繰り返し、スティックを受け取る際にストックになかったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・キャッチ
 Vollpfosten(Zoch:2018)


キャッチ

条件にあった柱を素早くつかんでいくゲーム『キャッチ』です。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央に6本の柱を置き、どのダイスで遊ぶのか決めます。
まず、誰か1人がダイスを振ります。
そして、ダイスを振った人を含めた全員が1本の柱をキャッチします。
柱をつかむにはルールがあるので、それに従って素早くつかみます。
全員が獲得した柱を比較し、ダイスで指定した条件をもっとも正しく満たしているプレイヤーは茶色、2番目の人は灰色、3番目の人は白と3番目のプレイヤーまでスティックを獲得します。
再び柱をテーブル中央に戻し、次の人がダイスを振ってゲームを続けます。
茶色のスティックがすべて分配されたらゲーム終了。
獲得したスティックをつなげて長さを比べ、もっとも長い人が勝者になります。

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