ふうかのボードゲーム日記

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・ほっかいどうレシピ(ホッパーエンターテイメント:2019)

ほっかいどうレシピ

自分に与えられたメニューをつくるために、材料を集めて行くカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

レシピシリーズの北海道料理編です。
ゲーム開始時、手札として6枚の材料カードとレシピを1枚持っています。
自分がつくらなければいけないレシピには、必要とする材料が6つ描かれています。
これを集めて、レシピ通りの料理をつくるのが目的です。
ルールはいたって簡単で、手札から1枚捨てて、山札から1枚補充するだけ。
補充した時に必要な材料だったら、自分のカード置き場に裏向きで置いて確保。
さらに他の人が捨てた材料が欲しい材料だったら、「レシピ!」と宣言してもらうことが可能。
ここでプレイ順が宣言した人になり、手札から1枚捨てたら次の人・・・と進んでいきます。
ゲームが進み、あと1枚で完成する時には「ごはんですよ」と宣言。
そして、見事出来上がったら「できあがり!」と宣言します。
一番最初に出来上がった人が勝者となります。

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・パフューマー(調香師)
 The Perfumer(Big Fun:2016)


パフューマー(調香師)

実際ににおいを嗅いで材料を特定し、香水を調合して得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

メインボードを奥、周りに産地ボードを置きます。
各プレイヤーは自分用のボードを持ち、レシピとコマを受け取ります。
ゲームは見習いと調香師の2種類ルールがあり、それぞれ助手のレベルが違い、見習いは1ラウンド、調香師は2ラウンド行います。
まず助手タイルを選び、次にプレイヤーの手番を進めていきます。
手番がきたら、持っている香りケースとカードケースをストックに戻し、アクションポイントを消費してアクションを実行。
手番終了時、産地に止まっていれば香りカードを取り、さらにストックからカードケースを取ります。
次のプレイヤーの手番になり、その間に香りカードとカードケースの香りを確認しておきます。
これを繰り返し、注文タイルの山札が尽きたら、スタートプレイヤーの右隣りのプレイヤーまで手番を行ってゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ハンズアップ!
 Hands Up!(FoxMind:2007)


ハンズアップ

ダイヤを盗もうとする泥棒を素早く捕まえていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ダイヤをテーブル中央に置き、カードを裏向きでよく混ぜて全員が均等になるように配ります。
配られたカードは中身を見ずに、そのまま裏向きの山にして自分の前に置きます。
すべてのプレイヤーは同時に、自分のカード山の一番上をめくって公開します。
公開されたカードの中に、泥棒・ダイヤ・指紋がある場合にのみ、盗難事件が発生。
カード色と数が同じ・色が同じで数が違う・色が違って数が同じ・色も数もすべて違うのいずれかで盗難事件です。
見つけた人はテーブル中央のダイヤを素早く取り、カードの組み合わせを指さしで発表します。
正解したら、テーブル上にあるカードを他のプレイヤーたちに均等に配りますが、間違っていた場合はカードを自分がすべて受け取ります。
受け取ったカードは、自分の山札の下に足します。
これを繰り返し、誰かが自分の山札または自分の前に並べているカードが全部なくなったらゲーム終了。
一番早くカードを無くした人が勝者です。

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2

・ハスプ
 Hasp(Agie Games:2018)


ハスプ

2対2のチーム戦で遊ぶカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは、手札から1枚ずつ出していき、もっとも強いカードを出した人が出されたカードを獲得するトリックテイクです。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのステップを行います。
まずチームを決め、その後ディーラーを決めます。
次にディーラーが全員に3枚ずつカードを配り、ディーラーの左隣りの人が切り札の有・無を決めて宣言したら、さらに4枚のカードを各プレイヤーに配ります。
最初の手番だけ、カードを出す前に予測かパスを宣言してから、最初のプレイヤーと同じ色のカードを手札から1枚出します。
全員が出したら、もっとも強いカードを出した人が出されたカードをすべて受け取り、次のカードを最初に出す人になり続けます。
途中で予測をはずした人がいたら、即座にラウンド終了。
そうでなければ、7回トリックを行いラウンド終了して次のラウンドへ。
どちらかのチームが12点になったら、そのチームの勝利でゲーム終了です。

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3

・ハイリスク
 High Risk(IELLO:2019)


ハイリスク

ダイスを振って、誰よりも早く全員を山頂に登らせるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

小さな山岳ボードには、山頂までの道のりが描かれています。
スタートはベースキャンプ。
3ヶ所のビバークと山頂は何人でもはいることが出来て、崖は1人しかはいれません。
手番ではダイス6個振り、任意の目を残して振り直すことが出来ます。
振ったダイスの目が危険のみだった場合、落下が発生。
振ったダイスの目が上昇と天候のみなら、ブーストが発生してもう1手番出来ます。
それ以外はレストで、出た上昇の数だけコマを1つ選んで進めます。
これを繰り返し、誰かのコマすべてが山頂に到達したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・ブルゴーニュダイスゲーム
 Die Burgen von Burgund: Das Wurfelspiel(alea:2017)


ブルゴーニュダイスゲーム

2つのダイスを組み合わせてシートに書きこみ、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーが受け取るシートは、自分の公国。
カラーダイスと数字ダイスの組み合わせで書き込んでいき、得点を獲得していきます。
ゲームは3フェイズ。
各フェイズは、シート上にある砂時計のチェックがすべてはいるまで続きます。
まずダイス担当がすべてのダイスを振り、最初に砂時計の数を自分のシートに書きこみます。
残った4つのダイスから、1つの色と1つの数字で組み合わせを考え、各自分のシートに書きこみます。
全員が書き込んだら、再びダイスを振って続けます。
これを繰り返し、砂時計の列が1列埋まるとフェイズ終了。
得点計算をして次のフェイズへ進み、3フェイズ終了後にゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ビーバークラン
 BiberClan(Amigo:2018)


ビーバークラン

自分のビーバーの家にカードを集めて、高得点の家を完成させるカードゲーム『ビーバークラン』です。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーはビーバーの家を1枚ずつ持ち、カードを裏向きでよく混ぜ、テーブル中央に置きます。
ビーバーの家には、下段3枚・上段2枚で最大5枚のカードが置けるようになっています。
ゲームは、スタートプレイヤーから順に手番を繰り返していきます。
手番がきたら、山札からカードを引いて自分だけが確認します。
数字カードの場合、自分の家か他人の家に置きます。
その時、空いている場所に置くか、すでに置いてあるカードと交換することが出来ます。
また、表向き・裏向きを選ぶことが出来ます。
アクションカードの場合、すぐに対応するアクションを実行し、再び山札から1枚引きます。
これを繰り返し、誰かの家にカードが5枚置かれたら、残りの人が1手番ずつやってラウンド終了。
得点計算をし、次のラウンドへ。
5ラウンドプレイしたらゲーム終了。
得点を合計し、もっとも高い人が勝者になります。

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