ふうかのボードゲーム日記

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・ボスク
 Bosk(Floodgate Games:2019)


ボスク

春夏秋冬を通し、木を植え落ち葉を散らして、得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードには、国立公園の8つの地域と格子状に遊歩道が描かれています。
各プレイヤーは自分の色を決め、木と葉っぱトークン、紅葉トークン、リスを受け取ります。
ゲームは、春夏秋冬を順に行います。
春はスタートプレイヤーから順に、遊歩道を1つ選んで木を1本ずつ、全部で8本ずつになるように置きます。
夏は、各遊歩道を行と列で見木の数字を比べ、得点を獲得していきます。
秋は風向きボードをボードに配置し、木を1本選んで風の方向に落ち葉を置いて木を取り除くのを8回やります。
そして最後は冬で、8つの地域で落ち葉の数を比べ、得点を獲得していきます。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・パール
 Pearls(Abacus:2019)


パール

真珠を集めてネックスレスをつくり、得点を獲得していくカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・海獣くん・トド吉・私の5人でプレイ。

全員の手が届くところに並ぶのは、ネックレスカード。
それぞれの価値は必要とする枚数と同じ。
パールカードを裏向きでよく混ぜて山札にし、各プレイヤーに6枚ずつ配ります。
残った山札の横に、6枚を公開して1列に並べ場をつくったら準備完了。
スタートプレイヤーから順に、手番がきたらカードを取るか、手札から1色をプレイするかのどちらかを実行します。
カードを取る場合、場札から1色を選んでその色をすべて取ります。
この時、手札の上限を一時的にでも超える場合は取れません。
手札をプレイする場合、1色を少なくとも1枚表向きに出し、確認して裏向きで得点計算用の山に置きます。
ネックレスの枚数とちょうど同じ枚数をプレイしたら、ネックレスを獲得出来ます。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、山札もしくはネックレスカードがすべてなくなったら終了で、全員が1回ずつ手札をプレイしてゲーム終了。
得点計算用の山札とネックレスの合計から、残った手札を引き、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・パッチワーク・エクスプレス
 Patchwork Express(Lookout Games:2018)


パッチワーク・エクスプレス

キルトボードに出来るだけ空きがないように、パッチで埋めていくボードゲームです。
トド吉とプレイ。

2人用のパッチワークシリーズ。
基本的なルールは『パッチワーク』と同じです。変更点は、青いパッチタイルは場の残りが5枚になったら登場。
革パッチタイルは、時間ボードのマスに置いてあり、通過もしくは止まれば獲得。
特別タイルと比較ボーナスがなく、スタート時の一番小さいタイルは3マス。続きを読む

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・パッチワーク:ドゥードゥル
 Patchwork Doodle(Lookout Games:2019)


パッチワーク:ドゥードゥル

自分のシートにパッチを並べて、より得点の高いキルトをつくりあげるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

パッチワークのシリーズで、今回は紙にパッチを描き込んでいきます。
カードを裏向きでよく混ぜて山札にしたら、山札からカードを8枚取って円形に並べます。
各プレイヤーは、シート1枚と鉛筆1本、スタートカードを受け取り、最初のパッチを描き込みます。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドでは全員同時に6ターンを実行していきます。
各ターンでは、まずダイスを振り、トークンを時計回りに出た目の数だけカード上を移動させます。
止まったカードに描かれているパッチを自分のシートに記入するか、パスをします。
全員が記入もしくはパスをしたら、カードを捨て札にして次のターンへ。
6ターン終えたらラウンド終了で得点計算をし、各自のシートに書き込みます。
再び8枚のカードを並べて次のラウンドへ進み、3ラウンド終了時にゲーム終了。
3ラウンド目の最後のターンはダイスを振らず、残っているカードからパッチを選んで描き込みます。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ふたつの城の物語 ルートヴィヒの夢の彼方に
 Between Two Castles of Mad King Ludwig(Stonemaier Games:2018)


ふたつの城の物語:ルートヴィヒの夢の彼方に

タイルを並べて2つの城をつくり、得点の低いほうが自分の得点になるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

部屋タイルを裏向きでよく混ぜ、9枚ずつの山をつくります。
各プレイヤーは、ランダムで最初の玉座の間を受け取り、隣りのプレイヤーとの間に置きます。
ゲームは2ラウンドで、各ラウンドでは最初に9枚のタイル山を取ります。
タイル山から2枚選んで伏せて置き、残りを次のプレイヤーに渡し、その後両隣りのプレイヤーと相談しつつタイルを配置します。
配置したら、渡されたタイル山から2枚選ぶところから繰り返し、最後に1枚残ったタイルは使用しません。
これで1ラウンド終了。
再び9枚のタイル山を取り、次のラウンドをはじめます。
2ラウンド目はタイルを渡す方向が逆になり、終了後にゲーム終了。
2つの城は別々に得点計算をし、低いほうの得点が自分の得点になり、最終得点がもっとも高い人が勝者になります。

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・北海道
 Hokkaido(Lautapelit:2018)


北海道

カードを重ねて配置することで北海道を開拓し、得点を獲得するカードゲーム『北海道』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

前作『本州』で登場した大名たちが、今度は北海道を開拓するというテーマ。
テーマは続いているけれど、ルールはかなり違います。
各プレイヤーは最初のカードとなる故郷カードを受け取り、自分の前に置きます。
次に、所領カードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに6枚ずつ配って手札にします。
ゲームは12ラウンド、各ラウンドではドラフトフェイズとマップフェイズを行います。
ドラフトフェイズでは、手札から1枚選んで裏向きのまま置き、残りを隣りのプレイヤーに渡します。
全員が渡し終えたら、マップフェイズ。
自分の前に配置しているカードに、少なくとも1マス重なるように残したカードを配置します。
これを6回やったら、再び手札を6枚ずつ配ります。
再びドラフトフェイズから続けますが、渡す方向が反対になります。
12ラウンドやったらゲーム終了で、得点計算を行います。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ほっかいどうレシピ(ホッパーエンターテイメント:2019)

ほっかいどうレシピ

自分に与えられたメニューをつくるために、材料を集めて行くカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

レシピシリーズの北海道料理編です。
ゲーム開始時、手札として6枚の材料カードとレシピを1枚持っています。
自分がつくらなければいけないレシピには、必要とする材料が6つ描かれています。
これを集めて、レシピ通りの料理をつくるのが目的です。
ルールはいたって簡単で、手札から1枚捨てて、山札から1枚補充するだけ。
補充した時に必要な材料だったら、自分のカード置き場に裏向きで置いて確保。
さらに他の人が捨てた材料が欲しい材料だったら、「レシピ!」と宣言してもらうことが可能。
ここでプレイ順が宣言した人になり、手札から1枚捨てたら次の人・・・と進んでいきます。
ゲームが進み、あと1枚で完成する時には「ごはんですよ」と宣言。
そして、見事出来上がったら「できあがり!」と宣言します。
一番最初に出来上がった人が勝者となります。

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