ふうかのボードゲーム日記

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・ウィッチャー:ザ・ボードゲーム
 The Witcher Adventure Game(Fantasy Flight Games:2014)


ウィッチャー:ザ・ボードゲーム

勇者となり、任務を達成して得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはウィッチャーの世界で、各都市が描かれ、道でつながっています。
各プレイヤーは勇者を1人選んでシートやコマ等を受け取り、各勇者のスタート位置にコマを置きます。
スタートプレイヤーから順に手番を行い、手番では最大2つのアクションを実行していきます。
出来るアクションは5種類で、同じアクションは2回出来ません。
自由アクションは手番中なら、いつでも実行出来ます。
1つの任務したら次の任務を請け、誰かが3つの任務したら他のプレイヤーが1回ずつ手番をやりゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・黄金の島イスラ・ドラーダ
 Isla Dorada(Funforge:2010)


黄金の島イスラ・ドラーダ

島を移動して財宝を独占し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは黄金の島で、土地の名前と間をつなぐ道が描かれています。
各プレイヤーに財宝カード、呪いカード、使命カード、冒険カードを配ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは6つのフェイズに分かれています。
ゲームは移動先を決める競りで始まり、次に実際に移動してマーカーを配置。
その後、呪いチェックをし、財宝カードに描かれている土地に到着していれば財宝発見となります。
4・9ラウンドのみ発生する無線の傍受、最後に全員が冒険カードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、最後の探索済マーカーが置かれたらゲーム終了。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・アタック・オブ・ジェリーモンスター
 Attack of the Jelly Monster(Libellud:2018)


アタック・オブ・ジェリーモンスター

ダイスを置いて、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤー人数に応じた都市中央ボードを中心に、区画ボードを並べて場をつくります。
各プレイヤーは、自分の色を決めてダイスとスクリーンを受け取ります。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドでは全員同時にダイスを振り、区画に配置していきます。
ダイスは、すべて振って1個を選んで置くか置かないを選び、効果があるなら適用。
残っているすべてのダイスを振り、1個を選んで置くか置かない、を繰り返していきます。
自分の最後のダイスを置いたら、自分のスクリーンを任意の1ヶ所に置いて封鎖することが出来ます。
最初にすべてのダイスを置いた人が、砂時計をひっくりかえすことで、他のプレイヤーの残り時間が10秒になります。
そして得点計算をし、ダイスをすべて回収して都市中央ボードを90度回転させて次のラウンドへ。
これを繰り返し、4ラウンド終了でゲームも終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・イクアツ
 Iquazu(HABA:2017)


イクアスの滝

神聖な宝石を滝の裏へ隠し、得点を獲得していくゲームです。
おのさん・翔さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボードの中央にはイクアツの滝。
立体的な滝の下には、岩肌の短冊が並び、滝の水流が隠している形になっています。
岩肌の宝石置き場は、置ける宝石の色が決まっています。
各プレイヤーは自分の宝石の色を決め、すべての宝石を宝石箱に入れます。
ゲームは、スタートプレイヤーから順に手番を行っていきます。
スタートプレイヤーは宝石箱を持ち、最後手番の人は水滴箱を持ちます。
手番は3つの工程があり、まずはカードを4枚引くか宝石を窪みに1つ置くか。
次に自分の前に水滴箱があれば水滴を置き、最後に宝石箱を持っているなら次の人に渡します。
これを繰り返して、一番左の岩肌が埋まったら中間得点計算。
宝石箱と水滴箱を動かし、ゲームを再開します。
最後から3番目の岩肌が埋まったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・うんちしたのだあれ?
 Who Did It?(Blue Orange:2018)


うんちしたのだあれ?

自分のカードを素早く出して、うんちを受け取らないようにするゲームです。
とまとさん・nekonさん・メンマさん・私の4人でプレイ。

各プレイヤーは自分の色を決めて、カードを6枚持ちます。
ゲームの目的は、うんちしたのが自分のペットじゃないという主張をして、うんちチップを受け取らないようにしていくことです。
最初の人は、自分の手札から1枚出します。
この時、うんちをしたのは他のペットであることを言います。
他のプレイヤーは、言われた種類のカードを持っていれば、素早く出します。
一番早く出せた人だけが疑いを晴らしたことになります。
今度はこのプレイヤーが、ペットの種類を宣言する人になります。
カードは一番早く出せたプレイヤーのみ有効で、他プレイヤーは手札に戻します。
これを繰り返し、手札すべてをなくした人からラウンドを抜けます。
残っている人で続け、他のペットのせいにしようとして失敗したらラウンド終了。
失敗した人はうんちチップを受け取り、次のラウンドへ。
誰かがうんちチップを3枚獲得してしまったら、持っているチップが一番少ない人の勝利でゲーム終了です。

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・ウェンディゴのこわい話
 The Legend of the Wendigo( Le Scorpion Masque:2017)


ウェンディゴのこわい話

ボーイスカウトの中にはいりこんだウェンディゴを見つけるゲームです。

テーブルの上には、ボーイスカウトの隊員タイルが並びます。
今回、誰がウェンディゴ役をやるのか決め、砂時計とウェンディゴ用のタイルを受け取ります。
他のプレイヤーは隊員です。
ウェンディゴ役は無作為にタイルを1枚取り、他のプレイヤーが後ろを向いて目を閉じている間に、テーブルのタイルと入れ替えます。
隊員たちは合図と共に元の向きに戻り、砂時計が落ちきる前にタイルの位置を覚えたら準備完了。
ゲームは、朝と夜を1回ずつを1シリーズとします。
夜は、隊員たちが後ろを向いて目を閉じ、その間にウェンディゴがタイルを取り、空いたところに準備で置き換えたタイルを移動します。
昼は、決められた時間内に、隊員たちがウェンディゴを探し、1枚決めてめくります。
この時、タイルにウェンディゴが描かれていれば、隊員たちの勝利。
失敗した場合、再び夜から続けます。
5回目が終わっても見つけられなかった時は、ウェンディゴの勝利です。

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・イマジナリウム
 Imaginarium(Bombyx:2018)


イマジナリウム

機械を修理・分解しながら、プロジェクトを完成させて得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、がらくた場のボード。
各プレイヤーはランダムで作業場を受け取り、衝立と初期所有物、トークンを受け取ります。
プレイヤーボードに書かれている数字で、最初のプレイ順が決まり、自分のフィギュアをプレイ順トラックに置きます。
ゲームは、3つのフェイズからなるターンを繰り返していきます。
まずは計画で、機械か黒炭素抽出機に自分のフィギュアを置きます。
次に実装で、順番に手番を行っていきます。
手番では、作業場の機械を使用・確保した機械の入手や黒炭素抽出・アクションを実行・プロジェクトが完成チェックを順に行います。
最後に自分のフィギュアをターン順トラックに置けば、手番終了。
全員が手番をやったらターン終了で、チェックとリセットを行います。
誰かが終了条件を満たしていればゲーム終了で、誰も満たしていなければ次のターンへ。
最終的にもっとも得点の高い人が勝者になります。

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