ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲームプレイ記 > 2人専用ゲーム

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・1911:アムンセン vs スコット
 1911 Amundsen vs Scott(Looping Games:2013)


1911:アムンセン対スコット

人類初の南極点到達を目指すゲームです。
トド吉とプレイ。

アムンセンもしくはスコットになって、南極点を目指します。
ボードを広げ、カードを裏向きでよく混ぜて山にし、3枚を表向きでボード横に並べます。
お互いにカードを1枚ずつ持って手札にし、自分のコマをボードのスタート位置に置きます。
手番では、カードを取るかカードをプレイするかのどちらかを必ず実行します。
カードを取る場合、山札から遠いカードを取ります。
カードをプレイする場合、次のマスに合う色のカードを出すことで、コマを前進させます。
もしくは、スペシャルアクションカードを出して実行します。
これを繰り返し、最初に南極点へ到達した人が勝者になります。

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・セルソード
 Sellswords(Level 99 Games:2014)


セルソード

カードを並べて、カード効果やバトルポイントで対戦するゲームです。
トド吉とプレイ。

正方形のカードには、それぞれキャラクターと能力、4辺にバトルポイントが描かれています。
ゲームは2ラウンドで、各ラウンドにはドラフトステップとプレイステップがあります。
ドラフトステップでは、並べた12枚のカードから、交互に1枚ずつカードを獲得して、自分の前に並べます。
お互いが6枚ずつ持ったら、バトルステップ。
テーブル中央には、最初の1枚になる土地カードを置きます。
手番では、カードを自分の色を上にして1枚配置し、スキルを発動させ、最後にバトルポイントでバトルをします。
プレイエリアは5x5で、カードをすべて配置したら、得点計算をしてラウンド終了。
山札の上からカードを12枚並べ、ドラフトステップから2ラウンド目を開始。
2ラウンド目が終わったら得点計算をし、合計得点の高いほうが勝者になります。

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・パックンギョ!
 Little Big Fish(The Flying Games:2017)


パックンギョ

自分の魚を成長させたり、相手の魚を食べていくゲームです。
トド吉とプレイ。

4枚のボードをつなげて場をつくります。
お互いに色を決めてすべての魚を持ち、最初に一番小さい魚3匹をボードに配置します。
手番では、自分の魚1匹を2マス動かすか、2匹の魚を1マスずつ動かします。
魚は大きさが同じか、より小さい魚を食べることが出来て、プランクトンを食べることで成長します。
これを繰り返し、相手の魚を先に5匹食べた方が勝者になります。

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・インタープレイ
 Interplay(University Games:1980)


インタープレイ

ペグをさして、指定の形をつくっていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボード(?)には、コマを差し込む穴が空いています。
自分のコマは、ペグとシリンダーが3種類18個。
ゲームは簡単。
手番では、自分のコマを1つ選んで配置するだけ。
すべてのコマが盤面に出ていたら、どれか1個を移動させることが出来ます。
パスは出来ず、必ずコマのいずれか1個を移動させなければなりません。
これを繰り返し、3種類の勝利条件のいずれかを達成したプレイヤーが勝利します。

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・ピラミッドポーカー
 Pyramid Poker(R&R Games:2017)


ピラミッドポーカー

協力してピラミッドを積み上げ、その後ブロックを取り合って役をつくるゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームボードをテーブル中央に置き、ブロックを裏向きでよく混ぜます。
お互いに15枚ずつ、ブロックを裏向きのまま並べます。
前半はピラミッドの建設。
交互に自分の前に置いたブロックをゲームボードに積みます。
この時、自分だけ表を見た上で自分にだけ見えるように積み、相手に見えないようにします。
ブロック30個のピラミッドが完成したら、ポーカーハンドの作成。
交互にゲームボード上のピラミッドからブロックを1個取り、ゲームボード端に3ヶ所あるいずれかの場所へ置きます。
ピラミッドからブロックを取る時には、上に何も載っていないブロックから選びます。
お互いブロック5個の列が3列出来たらゲーム終了。
各列の役を比べて優劣をつけ、2ヶ所で勝った方が勝者になります。

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3

・アガメムノン
 Agamemnon(Osprey Games:2016)


アガメムノン

トロイとギリシャに分かれ、運命の糸を取り合っていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、タイルを置く円と運命の糸を置く道が描かれています。
ゲーム開始時、ボードに描かれている通りに糸を置きます。
プレイヤーは、それぞれ自軍のタイルを受け取り、裏向きでシャッフルしておきます。
手番がきたら、タイルを2枚めくって表にし、好きな順番でボードに配置します。
これを繰り返し、すべてのタイルがボードに置かれたら、直ちにゲーム終了。
どちらが糸をコントロールしているのか見比べ、コントロールしている側が糸を受け取ります。
糸は3種類あり、それぞれ比べる要素が違います。
強さの糸なら槍の数を、武力の糸はつながっているタイル枚数、リーダーシップはタイルのランクです。
同点の場合は、どちらも糸を受け取れません。
すべての糸を処理し、より多くの糸を持っている側が勝者になります。

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2

・HONG:双頭の龍
 Hong(White Goblin Games:2016)


HONG:双頭の龍

ドラゴンマスターと皇帝に分かれ、異なるゴールを目指すゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは城と庭の両面仕様で、マスが描かれていています。
どちらかが皇帝もしくはドラゴンマスターを担当するのか決めます。
手番がきたら龍タイルを1枚ストックから取り、龍の面を上にして空いているマスに置きます。
すべてのマスが埋まったらゲーム終了。
ドラゴンマスターは、城の面なら龍を15匹、庭の面なら龍を13匹完成させれば勝利。
それ以外は、すでて皇帝の勝利です。

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