ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: 2人専用ゲーム

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・キングドミノ・デュエル
 Kingdomino DUEL(Blue Orange:2019)


キングドミノ・デュエル

ダイスを2個1組でドミノに見立て、自分の王国を紋章で埋めていく紙ペンゲームです。
トド吉とプレイ。

ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『キングドミノ』の紙ペンゲーム版です。
それぞれマップとペンを持ち、共用の呪文書をテーブル中央に置きます。
ラウンド毎にダイスを振る係は交替します。
ダイス係はダイス4個を振ってその中から1個選び、次にもう1人が2個選び、残り1個をダイス係が取ります。
それぞれ2個のダイス目を自分のマップに書き込みますが、必ず2個が縦もしくは横で隣接するように書き込みます。
大前提として、すでに書き込まれた紋章と同じ紋章がつながるように、または新しい紋章なら城からつながるように書き込まなければいけません。
ダイス目にXがあったらその数だけ紋章の横に書き込み、Xがないダイスの数だけ呪文書にチェックを入れます。
ダイス係を交替して次のラウンドへ。
誰かがマップをすべて埋めるか、どちらも書き込めない状況になるとゲーム終了。
得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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3

・ミックスアップ
 MixUp(Out of the Box:2006)


ミックスアップ

タイルをはめ込んで、同じ色か形を4つ1列に並べるのを目指す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

立体になっているゲーム盤。
それぞれ色を担当するか、形を担当するか決めます。
手番がきたら、タイルを1枚選んでゲーム盤に差しこんでいくだけ。
色か形が4つ1列になるか、2x2の四角形にまとめることが出来たほうの勝利。

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3

・オーガ:218高地
 OGRE - Objective 218


オーガ:218高地

補給線を維持しながら攻撃し、相手の司令部を占領するカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームボードを組み立て、テーブル中央に置きます。
各プレイヤーは自分のデッキを受け取り、巡航ミサイルとダメージ状態のオーガを抜いて表向きでテーブル端に置きます。
残りのカードは裏向きでよく混ぜ、山にしておきます。
自分のデッキから5枚引いて、2枚を山の下に戻し、3枚を最初の手札とします。
ゲームは交互にターンを行っていきます。
自分のターンになったら、自分のデッキからカードを2枚引き、その後カードを2枚プレイします。
プレイしたカードの位置は変更することは出来ません。
司令部から補給線がつながっていないカードは、索敵しか出来ません。
これを繰り返し、相手の司令部を占領した方が勝者になります。

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3

・牧羊犬
 Sheep Dog(MOZI Game:2018)


牧羊犬

牧羊犬と狼に分かれ、それぞれの目的達成を目指すボードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードをテーブル中央に置き、牧羊犬と狼の担当を決めます。
それぞれ目標カードとシンボルを受け取ります。
ボード横にラウンドタイルを並べ、牧羊犬のプレイヤーがボードに羊を配置します。
ゲームは最大6ラウンドで、各ラウンドは3フェイズ。
まず牧羊犬がラウンドタイルをめくります。
各フェイズは、牧羊犬が羊を移動させ、狼は目標カードから1枚選び、裏向きで自分の前に置くのを順におこないます。
第2フェイズでは、最後に牧羊犬が選んだ1つのエリアにシンボルを置きます。
第3フェイズでは、始めにアクシデントが発生していれば農場主を任意のエリアに置き、以降は第2フェイズまでと同様。
最後に、牧羊犬が自分の目標カードから任意の1枚を裏向きで自分の前に置きます。
お互いが出した目標カードを一斉に公開し、羊の判定を行います。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、狼は7匹の羊を食べたら勝利、牧羊犬は狼を3回捕まえたら勝利です。

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3

・フラワーズ
 Flowers(ハナヤマ:2019)


フラワーズ

種を蒔いて育て、相手より先に自分の花を3つ並べるゲームです。
トド吉とプレイ。

カードを種類別に分けて、重ねて山にしておきます。
ゲーム開始時、土の面を向けたカードを2枚置き、自分の花の色を決めます。
先攻と後攻を決め、交互に手番をおこなっていきます。
手番では、カードを1枚置くか、すでに置かれているカードを2枚めくるかのどちらかを実行します。
これを繰り返し、どちらかが自分の花3つを縦横斜めのいずれかで並べたほうが勝利します。

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・アウトブレイク
 Outbreak(ハナヤマ:2019)


アウトブレイク

ドクターとウイルスに分かれ、タイルを配置して勝利条件を目指すボードゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームの始めに、ドクターとウイルスの役割を決めます。
テーブル中央にスタートタイルを置き、ドクターにはドクターの、ウイルスにはウイルスのカードを配ります。
受け取ったカードは裏向きでよく混ぜて山札にし、3枚引いて最初の手札にします。
ゲームはドクターから始め、交互に手番を行っていきます。
手番では、自分の山札からカードを1枚引き、手札からカードを1枚出すだけ。
すでに配置されているカードに対し、辺で隣接・マークが1箇所つながるように出していきます。
これを繰り返し、ウイルスカードを繋げる場所がなくなればドクター勝利。
ウイルスを一筆書きで7つ連結させる、もしくはカードを出し切っても勝敗が決さなかった場合はウイルスの勝利です。

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・おさんぽギャモン
 Half Gammon(日本バックギャモン協会:2019)


おさんぽギャモン

自分のペンギン全部を相手より早く家に帰すゲームです。
トド吉とプレイ。

日本バックギャモン協会が発売した、ハーフのバックギャモン。
テーマがペンギンになり、マス数・ダイス目・コマ数が違います。
基本的なルールはバックギャモンと同じ。
手番ではダイスを2つ振り、出目の分だけペンギンを前進させます。
合計値で1匹だけ動かしてもいいし、ダイス1つにつき1匹の2匹のペンギンを動かしてもいいです。
相手のペンギンが2匹以上いるマスには入れません。
ペンギン1匹のマスに相手のペンギンが止まると、氷の穴に戻されます。
これを繰り返し、相手より先に自分のペンギンすべてを家に入れたら勝利。

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