ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲーム > 123ABC

3

・THE GAME オバケやしきのすうじのアクマ(アークライト:2018)

THE GAME オバケやしきのすうじのアクマ

全員で協力してカードを出し切るカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

「ザ・ゲーム」に追加ルールがはいった日本語ローカライズ版です。
カードは2から99で、これをボード上4ヶ所のどこかにすべて出しきるのが目的。
手番がきたら、手札から2枚以上カードを出します。
カードを出せる場所は4つで、昇順2ヶ所と降順2ヶ所。
昇順で出すところには1のカード、降順で出すところには100のカードが描かれています。
出した枚数と同じ枚数のカードを山札から引いたら手番終了。
すでに出ている数字とちょうど10違いの場合は遡り可能。
さらに日本語版では、スキップやショットなど特殊効果のカードがあります。
プレイ中は軽い相談は可能で、直接的な数字の宣言などは禁止です。

続きを読む

3

・13ゴースト
 13 Ghosts(Artipia Games:2017)


13ゴースト

他の人が持っているカードの数字を当てるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

13枚のゴーストカードを裏向きでよく混ぜ、それぞれに2枚ずつ配ります。
配られた2枚のうち1枚を選んで自分の前に裏向きで置きます。
手番になったら、手札を表向きでプレイし、カードの指示内容を実行するか、手札を裏向きでプレイし、対戦相手の数字を宣言して攻撃をするのどちらかを実行します。
その後、山札から1枚引いて手札にしたら、次の人の手番。
誰かの数字を当てた人が勝者となり、カードを配り直して次のゲームへ。
これを繰り返して誰かが3勝したら、その人の勝利でゲーム終了です。

続きを読む

3

・【8BIT BOX】スタジアム
 8Bit Box : Stadium(IELLO:2018)


8Bit Box:スタジアム

8Bit Boxに入っているゲームの1つで、チームに分かれ、10種類の競技でメダルを争奪していく8BIT BOX:スタジアムです。
はるさん・よしさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央には、ランダムで選んだ10種類の競技を裏向きで並べてトラックをつくります。
チームメンバーは対角に座ります。
各プレイヤーは、チーム色の選手ボードを受け取って体力にキューブを置き、コントローラーをを持ちます。
各競技は、公開と競技とメダルの2フェイズからなります。
公開はタイルをめくり、詳細を読み上げます。
競技は体力を使って実際に実行し、結果によってメダルが授与され、チーム毎のメダルボードに記録し次の競技へ。
10個目の競技が終わったらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高いチームが勝利します。

続きを読む

3

・【8BIT BOX】アウトスピード
 8Bit Box : Outspeed(IELLO:2018)


アウトスピード

自分のマシンを動かして、レースの勝者を目指すボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブルに進行ボードを並べ、各プレイヤーのマシンをスタート位置に並べます。
コースタイルを表向きでよく混ぜて山にし、一番下にゴールラインタイルを1枚差し込みます。
各プレイヤーは、自分のコントローラーと燃料を受け取ります。
ゲームは13ターンで、各ターンでは4つのフェイズを行っていきます。
持っているボーナスタイルを使うボーナスフェイズ、自分のコントローラーの右ホイールでルートを選ぶプログラムフェイズ、全員コントローラを公開して解決していく解決フェイズ、新たなコースタイルを公開する公開フェイズです。
これを繰り返し、終了条件3つのうち1つが発生するとゲーム終了。
ゴールラインタイル使用で解決フェイズ後、先頭の人が勝者。
退場していない人が1人になった場合、その人の勝利で、全員が退場したら勝者なし。

続きを読む

3

・【8BIT BOX】ピクソイド
 8Bit Box : Pixoid(IELLO:2018)


ピクソイド

逃げるピクソイドを捕まえるのを目的としたボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブルに回路ボードを並べ、外周にはスクリーン枠をセットします。
各プレイヤーは自分の色を決め、コントローラーとキューブを持ちます。
このゲームでは、全員が1回ずつピクソイドになります。
ゲームはプレイヤー数のラウンドを行い、各ラウンドは最長12ターン。
各ターンでは、自分のコントローラーで移動方向と歩数を決める秘密プログラム、実際に移動する移動、ラウンド終了判定をする得点の順で行います。
ピクソイドが12個のキューブをリザーブから取る、もしくはバグがピクソイドを捕まえたらラウンド終了。
得点を計算したら、再びセットアップをし、新しい人がピクソイドを担当してゲームを続けます。
全員が1回ずつピクソイドを担当したらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・Welcome to...(Blue Cocker Games:2018)

Welcome to...

アメリカの建築家となり、自分のシートにプールや柵などを書きこんでいくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、シートと早見表を受け取ります。
建築カードをよく混ぜ、3つの山をつくります。
ラウンド開始時、各建築カード山の一番上をめくります。
プレイヤーは同時に、3つの番地と効果の組み合わせから1つを選び、自分のシートに書きこみます。
各通りは左から右へ昇順になるようにしか、数字を書きこむことが出来ません。
書きこめない場合は、シートの建築不許可にチェックをつけます。
そして、次ラウンドはカード山の一番上をめくるところから。
これを繰り返していき、誰かが建築不許可にチェックを3つつける・誰かが3つの計画を達成する・誰かがすべての区画に番地を書きこんだのいずれか達成で、ゲーム終了になります。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・Xコード
 X-Code(Amigo:2018)


Xコード

全員で協力して、時間内にすべてのコードを解読するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にコードボードを広げ、横にタイムボードを並べて置きます。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは裏向きの山にしてタイムボードに置きます。
砂時計を所定の位置に置き、ひっくり返したらゲームスタート。
全員同時にアクションを実行していきます。
山札からカードを引く・手札から3枚捨てる・左右どちらかのプレイヤーとカードを交換する・カード3枚組をプレイするを好きなだけ繰り返します。
手札に同じ数字3枚組をつくることで、コードボードに置いて解読成功となります。
砂時計カードは3枚組で使うことで、砂時計をひっくり返すことが出来ます。
ただし、手札の上限はプレイ人数によって決まっています。
時間切れになる前に、コードボードのすべてのスペースにカードセットを置くことが出来たら成功で勝利。
コードすべてをクラックする前に砂時計が落ちきったら、失敗で敗北です。

続きを読む

このページのトップヘ