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<title>ふうかのボードゲーム日記</title>
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 <title>ふうかのボードゲーム日記</title>
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<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167747.html">
<title>ドイツフェアにいってきました</title>
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<description>先日、すごろくやのHPで日本橋三越のドイツフェアに出展するとの情報があったので、連休初日である今日は空いていたこともあり、早速トド吉と行ってみました。
目的はチーズとバウムクーヘン。
そして、日本橋を歩いて渡ったことがなかったので、東京駅から徒歩で行きまし...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T23:27:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボードゲーム雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、すごろくやのHPで日本橋三越のドイツフェアに出展するとの情報があったので、連休初日である今日は空いていたこともあり、早速トド吉と行ってみました。<br>
目的はチーズとバウムクーヘン。<br>
そして、日本橋を歩いて渡ったことがなかったので、東京駅から徒歩で行きました。<br>
普段、東京駅には用事がないので行かないんですが、行くたびに店が増えてるんですねぇ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/1/c/1c56eece.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/1/c/1c56eece-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="日本橋三越" class="pict" align="left" /></a>「誰も観光してないよ！」と言いつつ、日本橋を見ていたカップルがいましたが、確かに改まっては来ないかも。<br>
立派な造りですねぇ。<br>
あと○○市まで○kmがありました。<br>
そういえば、日本橋が基点になっていたんだった。<br>
<br>
そして横断歩道を渡れば日本橋三越。<br>
ここも初めてです。<br>
ドイツフェアは7階ということで、混雑しているエレベーターを避けエスカレーターでのんびりと向かいます。<br>
何となく庶民的な雰囲気が漂っているような感じで、妙に落ち着きました＞日本橋三越<br>
実は連休ということもあり、客がまばらかな？という感じだったんですが<br>
７階は違っていました（笑<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/9/5/95acd2e3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/9/5/95acd2e3-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="ドイツフェア" class="pict"  align="left" /></a>お歳暮・おせちコーナーとは別に、マイセンの展示会をやっていたり、警察関係の美術展をやっていたりと、お客さんが多いです。<br>
そしてたどり着いたドイツフェア。<br>
エスカレーターからだと一番奥側でした。<br>
そして、すごい人（笑<br>
多かったのはパン屋で、お目当てのチーズは１軒のみ。<br>
他には瓶詰めの野菜やワイン、ドイツビールも並んでいました。<br>
食べ物を１周して、ようやくおもちゃコーナーを発見。<br>
ドイツ人の実演も結構あって、旋盤で木を削っていたり、木彫りの時計を作っていたりと見てるだけで楽しめます。<br>
<br>
そんな中ですごろくやブース発見。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/3/7/37ab9422.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/3/7/37ab9422-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="すごろくや" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ちょうど人が少ない時に写真を撮ったんですが、とにかく人がきれない。<br>
入れ替わりで子供や大人が寄って来て、ゲームを見ていました。<br>
セレクタのゲームが前面にあったんですが、お洗濯物干しは女の子に人気でした。<br>
ちょうど子供の目の高さにあったのも大きいのかも。<br>
すごろくやの店長＆高木さんは、たくさんのおばさまたちに囲まれて大忙しでした。<br>
しかも隣りのぬいぐるみやクリスマス関係の物は値段もすごくて、セレクタのゲームが安く感じました（笑<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/0/a/0afe9d84.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/0/a/0afe9d84-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ホットドッグ" class="pict" align="left" /></a>その後、チーズをもう一度見て試食するも、どうも味が合わない。<br>
ワインに合うチーズなので、そのまま食べるとかなり濃厚ですごい。<br>
仕方ないので、チーズは見送りました。<br>
穴あきチーズが欲しかったんですが（笑<br>
<br>
しかもその後、チーズの香りが口に残って、鼻で呼吸してても臭う。<br>
そして見つけたひまわりの種のお菓子を試食。<br>
チーズの残り香がきれいに消えたので、そのまま購入して食べました（笑<br>
そして、隅っこの方で売っていたホットドッグを購入。<br>
味は日本人向けでした。<br>
ついでにソーセージも購入。<br>
ラベルに「日本製」と大きく書いてありましたが。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/2/9/29b6cd15.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/2/9/29b6cd15-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="バウムクーヘン" class="pict" align="left" /></a>バウムクーヘンはその場で焼いていたので今日じゃなくても良かったのでは？と思いましたが、せっかくなので購入。<br>
すごい行列だし、割り込み当たり前で購入するまで時間がかかりました（笑<br>
狭いのでベビーカーは危険な気がしました。<br>
蹴られてるし通れずに立ち往生で、それが原因でまた人の流れが止まるという悪循環。<br>
滞在1時間もしないうちに撤退。<br>
HABAやセレクタは子供向けに出来てるなぁというのを認識できた日でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167065.html">
<title>サーカスマキシマム</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167065.html</link>
<description>・サーカスマキシマム
　Circus Maximus（Pegasus:2008）


チャリオットレースかと思ったらダブ屋ゲームでした。
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。

ゲームは何回かのカード出し合いです。
各自、自分のカードを持っていて、数字の大きさで競っていきます...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T18:11:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>さしすせそ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・サーカスマキシマム<br>
　Circus Maximus（Pegasus:2008）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/e/2/e220b79a.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="サーカスマキシマム" hspace="5" class="pict"  /><br>
チャリオットレースかと思ったらダブ屋ゲームでした。<br>
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
ゲームは何回かのカード出し合いです。<br>
各自、自分のカードを持っていて、数字の大きさで競っていきます。<br>
カードを順番に置いていって全員がパスするまで続きます。<br>
最初は恩恵カードから。<br>
恩恵カードには特殊効果があって、客を増員したり、スタートプレイヤーを取るのもここです。<br>
次にチケットを購入。<br>
チケットにはランクがあるので、できるだけ高いランクが欲しいのは全員同じ。<br>
でも大きい数字のカードを使いすぎると後がきつくなるので<br>
どのあたりで取るかが重要だったりします。<br>
そしてイベントです。<br>
客カードがなければ得点にはならないので、ここで客カードの争奪戦が勃発。<br>
ただし、自分が持っているチケットと客が会わなければ得点にならないので、同じチケットを持っているとかなり熱くなります。<br>
そして得点計算。<br>
チケットと客が合っていれば得点を獲得できます。<br>
<br>
これが一通りの流れなので、１ラウンドやってみればすぐに理解できます。<br>
最初は恩恵カードの争奪で、トド吉が商人カードを使いすぎ、後のチケットで失速。<br>
その間に着実に得点を獲得していく私。<br>
侍はスタートプレイヤー重視だったものの、全員慣らし運転のような感じで終了。<br>
勝負は２ラウンド目から。<br>
カードの使い方がわかってきたのと、恩恵カードが意外に強力だったので駆け引きが熱くなってきました。<br>
トド吉が粘って恩恵カードを獲得し使って客を増やし、その勢いで大量得点。<br>
カードは数字の大きい順に並んでいるので、１人で２枚取れたりします。<br>
３ラウンド目で、侍が恩恵カードのありがたみに気付き（笑）、あわてて取りにくるも<br>
客とイベントがいまいち合わないところを、先に獲得していた恩恵カードで得点を倍にして私が大量得点に。<br>
終始カードの出し合いが熱くて、あっという間に終わった感じです。<br>
トド吉が３点差で１位。<br>
ビリの侍は、ほぼダブルスコアで負けてました。<br>
スタートプレイヤーが有利かといえば、そうでもないんですが（笑<br>
<br>
全員が同じ数字のカードを持っているので、ある程度カウンティングしておくと有利なのかも知れません。<br>
今回はカウンティングをほぼしない３人だったので、後から悲鳴を上げつつプレイしていました。<br>
これがまた面白い。<br>
プレイ時間は１時間ほどでしたが、あっという間に終わった感じでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167066.html">
<title>アルビオン</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167066.html</link>
<description>・アルビオン
　Albion（Amigo:2009）


入植者となって、決められた数の開拓地を建てるゲーム。
頒布会の新作から例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。

広いボードには境界線が引かれていて、現地人であるピクト人がいる土地や資材をもらえる土地があります。...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T23:11:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・アルビオン<br>
　Albion（Amigo:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/e/0/e03530ab.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="アルビオン" hspace="5" class="pict"  /><br>
入植者となって、決められた数の開拓地を建てるゲーム。<br>
頒布会の新作から例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
広いボードには境界線が引かれていて、現地人であるピクト人がいる土地や資材をもらえる土地があります。<br>
自分の開拓者コマを歩かせ、建築していきます。<br>
スタート時にランダムでチップが置かれているんですが<br>
これはピクト人が戦うか和平するかが描かれています。<br>
もちろん、戦う場合自分の兵隊や壁がピクト人を下回ると、建築物が１段壊されます。<br>
建築物には特殊効果があり、資材なしでもう１段建てられたり、開拓者の歩数が増えたりします。<br>
これを上手く使って、決められた土地に開拓地を３つ建てられたら勝者となります。<br>
<br>
最初ルールを読んだ時になかなかイメージがわかなかったんですが<br>
プレイしてみると、建築の大変さがわかりました（笑<br>
スタート地は２ヶ所のどちらかだったので、トド吉と侍が同じ土地、私だけが別の土地からスタート。<br>
開拓者の歩数が少なくて、一度では目的の土地にはたどりつけません。<br>
侍やトド吉はまず資材を確保するため、魚がもらえる土地や木がもらえる土地などに砦を建てていきました。<br>
先に建ててる人がいる場合、支払ったコストの中から好きなものがもらえるのです。<br>
それもあって、我先にと重要な場所をおさえていく２人。<br>
私は出遅れた感があったので、勝利条件でもある土地に建てることに。<br>
ピクト人も運良く平和解決で、少ない資材で何とかやりくり。<br>
<br>
ところが、途中で全員が勝利条件に向かってきたことで情勢が一気に変わりました。<br>
壁を強化してなかったので、後からきた人に資材はもらえても戦争の被害を受け建物が１段ずつ破壊される結果に（笑<br>
しかも軍隊を置いてなかったりして、あえなく建築物を１段破壊。<br>
後半になって、トド吉が一気に勢力を伸ばしつつ展開してきたので<br>
軍隊コマを使い、近隣の土地からピクト人を移動させてきて妨害。<br>
自分の軍隊は集めてあったので防御には自信がありました。<br>
<br>
それでも建築が資材不足で止まってしまい、ピクト人に破壊されたりして後退。<br>
勝者は勝利条件に達したトド吉でした。<br>
<br>
プレイしてみないとつかめない感がありました。<br>
でもプレイ終わってもう１回プレイしたくなったのは、ピクト人がランダムだったからかも知れません（笑<br>
あのチップをめくる時の緊張感が良かったのかも。<br>
<br>
<br>
<a href="http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-718a.html" target="_blank">・メビウスおやじ：アルビオン</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167063.html">
<title>アークティア</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1167063.html</link>
<description>・アークティア
　Arktia（Murmel Spielwerkstatt und Verlag:2008）


3種類のコマ（？）を動かしていき、自分のコマが生き残るように配置して氷をとっていくゲームです。
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。

こういったゲームは苦手なので、購入しても後回...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T08:09:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・アークティア<br>
　Arktia（Murmel Spielwerkstatt und Verlag:2008）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/0/0/00b26635.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="アークティア" hspace="5" class="pict"  /><br>
3種類のコマ（？）を動かしていき、自分のコマが生き残るように配置して氷をとっていくゲームです。<br>
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
こういったゲームは苦手なので、購入しても後回しにしがち・・・<br>
２人だと険悪な空気が流れても困るので（笑）、侍を入れて３人でプレイ。<br>
ゲームは淡々と進みます。<br>
動かせる自分のコマを出来るだけ相手の土台にされないように、且つ自分のコマでつながるように移動させていきます。<br>
そして、最後に氷をとっていきます。<br>
氷は外周から取って行くので、これ次第で逃げ道がなくなる場合もあります。<br>
こういったゲームは苦手なんですが、それでも置き方に決まりがあって<br>
油断してると見落としてしまいます。<br>
プレイ感は、なんとなくもっさりした感じでした。<br>
これは全員同じ印象で、何となく盛り上がりにかけるというか。<br>
最後は侍が逃げ道をなくして脱落。<br>
苦手なゲームでも、このメンバーだと割と盛り上がるんですが<br>
プレイ後も何で盛り上がらないのか疑問なままでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166462.html">
<title>シュメール</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166462.html</link>
<description>・シュメール
　Sumeria（Reiver Games:2009）


古代国家で自分の商人をうまく配置して国を支配しつつ、影響カウンターをより多く集めていくゲームです。
トド吉・侍・私の３人でプレイ。

手番で出来ることは商人を動かすことだけです。
ボード外に並んでいる都市...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T22:12:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>さしすせそ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・シュメール<br>
　Sumeria（Reiver Games:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/8/2/82b9a18b.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="シュメール" hspace="5" class="pict"  /><br>
古代国家で自分の商人をうまく配置して国を支配しつつ、影響カウンターをより多く集めていくゲームです。<br>
トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
手番で出来ることは商人を動かすことだけです。<br>
ボード外に並んでいる都市でも上位３都市だけが影響カウンターをもらえるので、自分の商人が３位に入れるように数を調整したりします。<br>
商人は道でつながっている村や街・都市へ置くんですが、すでに誰かが置いている場合はジャンプして次の空いている村などへ置きます。<br>
上位３都市はカウンターを獲得した後、一番最後尾に移動します。<br>
次のラウンドでは４位の都市が１位に配置されるわけです。<br>
<br>
３人ということもあり、前半はトド吉と侍がカウンターを獲得していく中、私は自分の商人を置いた都市が上位に上がって来ず、なかなかカウンターを獲得できない。<br>
ゲームも中盤になる頃、ようやくある程度わかってきたので反撃開始。<br>
自分が置いてある商人をとりあえず見限って都市の順位を落としていく方向に。<br>
これで逆に自分が最多をとっている都市が浮上してきてカウンターを獲得。<br>
最後に集めはじめたので、他の2人と違ったカウンターを集めていたのもあり、<br>
どんどん同じカウンターが集まってくる。<br>
気付くとかなりの数のカウンターを集めていました。<br>
妨害されつつも、コツコツとカウンターをためて、そのまま逃げ切り。<br>
同じカウンターを集めると得られる得点が大きいです。<br>
<br>
最初はどんな感じか浮かばなかったけれど、やってみるとシンプルな中に悩ましさがあり、それでいて他の人がどう考えているか読み合いもありました。<br>
さくさくプレイできるし、いい感じです。<br>
<br>
そういえば2人用の拡張が（これから発売？）。<br>
<a href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/52926" target="_blank">Sumeria: 2-Player Expansion</a><br>
どこかで入荷するといいなぁ。<br>
<br>
<br>
※このゲームは11月17日現在「<a href="http://banesto.shop6.makeshop.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=012002000220&search=%A5%B7%A5%E5%A5%E1%A1%BC%A5%EB&sort=" target="_blank">ゲームストアバネスト</a>」にて販売中です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166463.html">
<title>カチーナ</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166463.html</link>
<description>・カチーナ
　Kachina（Bucephalus Games:2009）


タイルを並べて得点を獲得していく手軽なゲームです。
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。

最初に覚えなければいけなかったのが、タイルの種類によって効果が違うこと。
これを上手く使わないと、後になっ...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T07:39:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>かきくけこ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・カチーナ<br>
　Kachina（Bucephalus Games:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/1/1/11907715.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="カチーナ" hspace="5" class="pict"  /><br>
タイルを並べて得点を獲得していく手軽なゲームです。<br>
例会にて、トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
最初に覚えなければいけなかったのが、タイルの種類によって効果が違うこと。<br>
これを上手く使わないと、後になって欲しくなって悲鳴を上げたりします。<br>
今回はトド吉が悲鳴を上げてました（笑<br>
<br>
タイルにはおき方があり、１列が７枚で構成されます。<br>
７枚をこえる場合は、そもそもタイルを置けません。<br>
タイルはランダムで取るんですが、オニが一番曲者でした。<br>
オニの周りにはオニしか置けないのです。<br>
ゲームはじまってすぐはいいんですが、ゲームが進んでいくと、オニがいるからタイルが置けず、さらに他のところは７枚になってたりして<br>
そのたびに「ワシくれ！」と叫んでいました。<br>
ワシは上書きが可能なのです。<br>
愚者は隣接しているタイルの数値を０にしてしまいます。<br>
どんなに強いタイルでも愚者が隣りにいれば０です。<br>
そして得点になるのは、今自分が置いたタイルがその列で最強だった場合のみです。<br>
<br>
タイルの効果を覚えるまではやりにくい感じがあります。<br>
というか、やりにくくて「それ違う！」と何度も言われました（笑<br>
そして最強の８のタイルをなぜか侍がすべて持つという状況に。<br>
私は自分が持っていないので、そんなタイルがあることすら忘れてました。<br>
悔しいので戦士を使って８を獲得。<br>
ところが置ける場所には愚者だらけ。<br>
少しでも点数を取りゲーム終了。<br>
珍しく侍の勝利。<br>
まぁ、あれだけ８を持っていたら勝てる気がする（負け惜しみ）。<br>
<br>
<br>
※このゲームは11月17日現在「<a href="http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/" target="_blank">アークライト</a>」にて販売中です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166442.html">
<title>カードカソンヌ</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1166442.html</link>
<description>・カードカソンヌ
　（Hans im Gluck:2009）


カルカソンヌがカード化された！？と思ったら、別ゲームでした。
絵だけがカルカソンヌっぽいです。
頒布会の新作から、トド吉・侍・私の３人でプレイ。

カードをおくか、自分のコマをおくかなんですが、色は４色に分...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T09:03:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>かきくけこ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・カードカソンヌ<br>
　（Hans im Gluck:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/9/9/9976351d.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="カードカソンヌ" hspace="5" class="pict"  /><br>
カルカソンヌがカード化された！？と思ったら、別ゲームでした。<br>
絵だけがカルカソンヌっぽいです。<br>
頒布会の新作から、トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
カードをおくか、自分のコマをおくかなんですが、色は４色に分かれています。<br>
カードはそれぞれの場所に出していくんですが、ゲーム開始時に１枚だけ裏返しで置くことができます。<br>
この裏返しがブラフでもあり、自分のための貯金でもある感じです。<br>
同じ色の列に違う色が入っていると、それだけで10点になるのです。<br>
人は出来るだけ大人数いたほうがいいし、動物も多ければ多いほどいい。<br>
でも城だけは、各色１枚ずつのセット得点なのです。<br>
しかも獲得した城は宝箱の下に裏向きで入れておくので、どの色を何枚持っていたのか覚えておかないといけないのです。<br>
<br>
手番で出来ることはシンプルなのに、なぜか悩ましい。<br>
他の人に違う列をとってもらうために、人数の多い人間カードを置いてみたり。<br>
もう１枚カードが増えてからと思っていると、他の人にコマを置かれてしまうし<br>
あっちの色が欲しいけど、こっちもあげたくないし・・・<br>
我慢するか、いっそ先にコマを置いてしまうか・・・<br>
何このジレンマ！？という感じでした。<br>
<br>
今回は３人で場所が４ヶ所あったので、多少の我慢もありでしたが、<br>
プレイヤーの人数が多ければ、我慢しているどころではないのかも（笑<br>
<br>
<br>
<a href="http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bf9b.html" target="_blank">・メビウスおやじ：カードカソンヌ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1165638.html">
<title>アド・アストラ</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1165638.html</link>
<description>・アド・アストラ
　Ad Astra（Nexus:2009）


宇宙を走り回り、資源を作り得点を獲得していくゲームです。
資源の交渉もあり、雰囲気はカタンに似ているなぁと感じました。
たむらさん・タナカマさん・moonさん・私の４人でプレイ。

宇宙には惑星が数多くあります...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T16:48:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・アド・アストラ<br>
　Ad Astra（Nexus:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/1/d/1de3901a.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="アド・アストラ" hspace="5" class="pict"  /><br>
宇宙を走り回り、資源を作り得点を獲得していくゲームです。<br>
資源の交渉もあり、雰囲気はカタンに似ているなぁと感じました。<br>
たむらさん・タナカマさん・moonさん・私の４人でプレイ。<br>
<br>
宇宙には惑星が数多くあります。<br>
この惑星間を宇宙船で移動しながら、各惑星にコロニーをつくり資源を獲得していきます。<br>
この資源は、自分で交易のアクションを選んでいれば交渉で取り替えることも可能です。<br>
プレイヤー間以外にも２：１交換できるので、まずはコロニーがなければ話になりません。<br>
ただし、出てくる資源はランダムなので、早い者勝ちな感じもあります。<br>
プレイヤーは自分がやりたいアクションをどの順目でやりたいのか考え、スタートプレイヤーから順にボードにカードを配置していきます。<br>
もちろんクローズです。<br>
誰がどのアクションを選んでくるのか、ちょっとした読み合いでもあったりします。<br>
最初は全員で移動からです。<br>
初期装備で宇宙船を持っているので、それを使って決められたマークの惑星の中から選び宇宙船をおきます。<br>
ここにコロニーを建てることができれば資源がさらに得られます。<br>
<br>
ゲームはいたってシンプルな手順なんですが、中盤になっていろいろとわかってくると楽しさが増してきます。<br>
今回はタナカマさんと私、たむらさんとmoonさんで作れる資源が偏ったことで展開も違いました。<br>
それを見ながら、どこで得点計算を入れるのかが重要です。<br>
得点は単独トップだと得られる得点も大きく、自分がどのタイミングで建物を建てて、得点計算をやるのかを頭に入れて、カードをボードに配置します。<br>
私は得点計算のタイミングがどうにも合わず（単独トップがない）、ゲーム終了間際で何とか得点計算。<br>
わかってくると楽しさ倍増です。<br>
ゲームは僅差でたむらさんの勝利。私は３位でした。<br>
カタンっぽくもあり、かといって同じというわけでもなく<br>
資源を上手く使ってすぐに建設までいけると、かなり楽です。<br>
宇宙ゲームは割と苦手だったりするんですが、これは楽しめました。<br>
未所有だったので購入を検討中だったりします（笑<br>
<br>
<br>
※このゲームは「<a href="http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/" target="_blank">アークライト</a>」にて販売していましたが、現在は品切れ中です。<br>
　また、「<a href="http://www.hobbyjapan-shop.com/" target="_blank">ホビージャパン</a>」で発売予定があります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1165659.html">
<title>鬚宅襲撃</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1165659.html</link>
<description>毎月行ってるような気がする鬚宅。
今回は、あほになってプレイするなら必要不可欠な侍を持参（笑
鬚宅を襲撃して乗っ取る計画発動。
初手からすごい技を披露した侍は、いつも通りな感じでした。
晩御飯をしっかりごちそうになって、ゆるく遊んだ１日でした。
プレイし...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T23:05:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゲーム会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎月行ってるような気がする鬚宅。<br>
今回は、あほになってプレイするなら必要不可欠な侍を持参（笑<br>
鬚宅を襲撃して乗っ取る計画発動。<br>
初手からすごい技を披露した侍は、いつも通りな感じでした。<br>
晩御飯をしっかりごちそうになって、ゆるく遊んだ１日でした。<br>
プレイしたゲーム。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/8/2/8248f0e9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/8/2/8248f0e9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ラミィキューブ" class="pict" align="left" /></a><b>・ラミィキューブ</b><br>
まずスタートはラミィキューブから。<br>
タイルもばらばらに置くというゆるい仕様。<br>
それには侍も驚いていた（笑<br>
最初の30ができなくてタイルがたまること25枚。<br>
ようやく13が3枚集まりそのまま一気に25枚出して上がり。<br>
こんなことは二度と出来ない予感。<br>
<br>
ちなみに・・・ゲーム中、侍の手から８が空を飛び脱走。<br>
そして、お茶の中にまさかのダイビング。<br>
なんというインパクトある自己紹介！<br>
<br>
<b>・ラムセスのピラミッド</b><br>
ゲームの山の上に乗っていたので、お願いしてプレイ。<br>
レゴ好きの為のゲームです。<br>
ルールがわかりにくい点がかなりあったんですが、そこはゆるく適当にプレイ。<br>
（後日別レポート書きます）<br>
<br>
<b>・ジェットセット</b><br>
箱絵が何となくシュールで気になっていたゲーム（未所有）。<br>
ルートゲームは苦手なんですが、地味な面白さがあって気に入りました。<br>
（後日別レポート書きます）<br>
<br>
<b>・ファウナ（写真忘れ）</b><br>
動物クイズゲームはいつプレイしても面白いです。<br>
今回はサラマンダーという名前に上手く騙された感が・・・ｗ<br>
<br>
<b>・オーレ</b><br>
鬚さんが買ったばかりのカードゲームを。<br>
何という悩ましいゲーム。これは面白いです。<br>
（後日別レポート書きます）<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/a/f/af786296.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/a/f/af786296-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="時代劇3600秒" class="pict" align="left" /></a><b>・時代劇3600秒</b><br>
やはり避けては通れないこのゲーム。<br>
私が「ダイスを振りたいぞ！」と言ったら、侍のバッグから出てきました。今回もまたCMを引く私。<br>
そして、早々に出演者すべてが死亡した鬚さん。他の番組のキャラクターを無事に奪うことが出来て、何とか放映終了まで。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/d/e/de2f512f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/d/e/de2f512f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ブタしゃぶ" class="pict" align="left" /></a><b>・豚しゃぶ</b><br>
大量のねぎが入った豚しゃぶ。<br>
めずらしいのはそばつゆで食べるところ。<br>
私はひたすらゆずこしょうで食べてました。さっぱりしていて美味しいです。<br>
侍が鍋のレタスをほぼ食べ尽くすという非道さを発揮。<br>
<br>
<br>
<b>・アラカルト（写真忘れ）</b><br>
新版が今年出たという話から、鬚さんが未プレイということで早速。<br>
相変わらず調味料が熱いです。<br>
少なくても出なければ、多いのに一気に出たり。<br>
新版のパンケーキを早く試したいところ。<br>
<br>
<b>・24</b><br>
黄色が熱いです。<br>
初手から失敗してどうなるかと思ったけど、黄色を上手くトリックを取れて減ったり増えたり。<br>
トド吉が圧倒的な強さで勝利。<br>
鬚さん、最後に大量獲得でビリ（笑<br>
（後日別レポート書きます）<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/d/1/d185be0e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/d/1/d185be0e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="モウ" class="pict" align="left" /></a><b>・モウ</b><br>
何度遊んでも面白いゲームです。<br>
侍が未プレイということで、早速プレイ。<br>
このシュールな絵といい、地味な面白さが止まりません。<br>
どこまで耐えられるのか我慢比べでも重く感じなくていい感じです。<br>
鬚さんダントツで勝利。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/7/9/798dbd30.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/7/9/798dbd30-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ストロー" class="pict" align="left" /></a><b>・ストロー</b><br>
以前、おのさんと遊んだゲーム。<br>
早速遊んでみようと開けてみると・・・あれ？ルールが違う？<br>
私が遊んだ時とルールが違うというか、決定的なところが違いました。<br>
英文を見るも、その肝心なところはわからず。<br>
まぁ、とりあえず以前遊んだ方式を勝手にヴァリアントと称してそちらでプレイ。<br>
やはりわらが熱い。<br>
４回やって私が０点というすごさを見せつける（笑<br>
<br>
いつもの時間までゆっくりして、いつも通り来ないタクシーを待ちながら<br>
「あまりにくつろぐ２人に驚いた」と侍に言われる始末。<br>
居心地がいいのと、頭をゆるくしてプレイするゲームは、また違った楽しさがあるのです。<br>
晩御飯まで準備して頂いた鬚さんに感謝。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1163409.html">
<title>海賊免許</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1163409.html</link>
<description>・海賊免許
　Letter of Marque（Fantasy Flight Games/アークライト:2009）
　

先日アークライトでプレイ卓を借りた時に、今月発売のゲームのサンプルが届いたというので遊ばせていただく。
こちらは完全日本語版（ゲームに言語依存なし）で、全世界同時発売らしい。...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T14:39:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>かきくけこ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・海賊免許<br>
　Letter of Marque（Fantasy Flight Games/アークライト:2009）</b><br>
　<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/6/7/677471bc.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="海賊免許" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
先日アークライトでプレイ卓を借りた時に、今月発売のゲームのサンプルが届いたというので遊ばせていただく。<br>
こちらは完全日本語版（ゲームに言語依存なし）で、全世界同時発売らしい。<br>
タナカマさん・moonさん・たむらさん・私の４人でプレイ。<br>
<br>
自分の持っている宝は、それぞれ自分の山札になっていて、ランダムで出てきます。<br>
描かれている数字がお宝の価値。<br>
持っている海賊船は５艘。<br>
このうち大砲を持っているのと持っていない船に分かれています。<br>
手番では、宝石をめくって船に積み込んで出航するか、他の船を襲うか、航海に出ている船を自分の手元に戻すかです。<br>
すでに出航している他の船を襲う場合、相手の船に大砲が描いてあれば攻撃失敗。<br>
ただし、大砲をつんでなかったら襲撃成功で、お宝を獲得できます。<br>
<br>
ルールはこれだけ。<br>
簡単なブラフゲームなので、必要なのはノリがいい仲間です（笑<br>
海賊ゲームなので、難しく考えずに船を出航させたり襲ったりして楽しむゲーム。<br>
こういうゲームはぜひとも侍を入れてプレイしてみたいところ。<br>
今回の海賊王はタナカマさん。<br>
攻撃のタイミングを上手に見て、自分の船のダミー船を上手く使っていました。<br>
<br>
以前プレイした「誰が勝つ？」もそうだったけれど、多少ばかになって盛り上がって遊びたいゲームです。<br>
<br>
<br>
※このゲームは「<a href="http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/" target="_blank">アークライト</a>」にて先行販売＆予約受付中です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1147818.html">
<title>シュリレ・シュテレ</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1147818.html</link>
<description>・シュリレ・シュテレ
　Schrille Stille（Zoch:1999）


自分のレーベルの歌手をランキング上位に持っていくゲームです。
トド吉・侍・私の３人でプレイ。

まずすごいのが各自持つレーベルのレコード（？）。
これにランダムに引いたコマをセットしていき、全員の...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T23:30:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>さしすせそ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・シュリレ・シュテレ<br>
　Schrille Stille（Zoch:1999）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/d/7/d7337cb9.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="シュリレ・シュテレ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
自分のレーベルの歌手をランキング上位に持っていくゲームです。<br>
トド吉・侍・私の３人でプレイ。<br>
<br>
まずすごいのが各自持つレーベルのレコード（？）。<br>
これにランダムに引いたコマをセットしていき、全員のを合計して歌手を上げ下げします。<br>
最初から全員が自分のレーベルの歌手だけを上げて、他を下げていくという展開に。<br>
ところが、トド吉と侍のレーベルの歌手がかぶっていたので<br>
私だけ孤立無援でのプレイ（笑<br>
負けてなるものかと、逆に2位の歌手を下げていったりしつつ、なんとか得点を稼いでいく。<br>
中盤になると、一気に侍レーベルの歌手たちが続々登場。<br>
ランキング下位の場合、かなりがんばらないとすぐチャートから落ちます（笑<br>
その隙に上位へ自分のレーベルの歌手を持っていく。<br>
<br>
悩んでも仕方ないので、さくさくとプレイは進みました。<br>
全員の思惑が出てくるので、予想外のランキングに一喜一憂したり。<br>
結果は僅差でトド吉の勝利。３点差でした。<br>
侍は中盤の自分レーベルがランキング落ちしたのが痛くて最下位。<br>
箱が大きいですが、プレイはさくさくできて面白かったです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1163407.html">
<title>小さな魔法使い</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1163407.html</link>
<description>・小さな魔法使い
　Kleine Magier（HABA:2009）


HABAの新作をエッセンにてプレイできた。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームはHABAの一押しなのか、HABAのブースには子供が実際に遊べるように展示されていて、まさにプレイ中だった。
ゲ...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T14:16:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>たちつてと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・小さな魔法使い<br>
　Kleine Magier（HABA:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/6/e/6e540c1d.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="小さな魔法使い" hspace="5" class="pict"  /><br>
HABAの新作をエッセンにてプレイできた。<br>
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。<br>
<br>
このゲームはHABAの一押しなのか、HABAのブースには子供が実際に遊べるように展示されていて、まさにプレイ中だった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/7/f/7f901c8e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/7/f/7f901c8e-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="プレイ風景" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ゲームはダイスを振り自分のコマを進め、止まった場所に描かれている物と同じものを探す記憶ゲーム。<br>
大きな歯車の中には、カエルなどのチップが置いてあり、それを帽子が隠している。<br>
「ここ！」と決めたら魔法の棒（？）で、帽子を取る。<br>
帽子の先には磁石が入っていて、持ち上がるようになっている。さすがHABAといったところ。<br>
ダイスの目には歯車をまわす目もあり、それを出したら決められた場所（印がついている）まで歯車をまわす。<br>
これで全部の歯車が一斉に回り、自分で覚えていた場所が変わってくる。<br>
<br>
ゲームがはじまってすぐは、誰かが帽子を取り歯車が回らなければ当てることができるけれど、一旦歯車が回り出すと混乱してくる。<br>
自分では覚えているつもりでも、なかなか見つけられない。<br>
特にカエルのイラストはよく見たような気がする（笑<br>
しかも間違え出すと、いくら当てようとしてもやっぱり間違える。<br>
１つ間違えると覚えている物全部が間違っているような気がしてくるのが不思議（笑<br>
何度挑戦しても同じ物ばかり出して笑われることもしばしば。<br>
<br>
人が間違えると笑えるけれど、自分の番がくると意外に覚えてないことが発覚。<br>
しかも間違うことで他の人へのヒントになってしまうのがくやしい（笑<br>
最後はトド吉が覚えていたものが連続で当たりゴール。<br>
歯車で変わった記憶ゲームになっていた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.tgiw.info/2009/11/kleine_magier.html" target="_blank">・Table Games in the World：小さな魔法使い</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162514.html">
<title>ネズミお静かに</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162514.html</link>
<description>・ネズミお静かに
　Mucks Mauschen Still（HABA:2009）


エッセンにて、HABAの新作をおのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。
静かなところでプレイするのをおすすめするゲームです。

箱型になっていて、穴があいています。
穴の縁には色がついていて、ダ...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T18:10:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>なにぬねの</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・ネズミお静かに<br>
　Mucks Mauschen Still（HABA:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/5/c/5c7d74da.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="ねずみお静かに" hspace="5" class="pict"  /><br>
エッセンにて、HABAの新作をおのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。<br>
静かなところでプレイするのをおすすめするゲームです。<br>
<br>
箱型になっていて、穴があいています。<br>
穴の縁には色がついていて、ダイスを２個振って出た色同士を棒でつなぎます。<br>
見たまんまの棒さしゲームです。<br>
静かにささないと鈴がなるようになっていますが、実は音が小さめ。<br>
今回は周りが賑やかだったので、鳴ったのか確認するのに、全員が耳を近づけていました。<br>
<br>
見ていると、割と乱暴に扱っても音が鳴らないので、私も思い切って棒を持ってさそうと思った瞬間、鈴が鳴りました（笑<br>
鈴がなると、何も出来ずに手番終了。<br>
これが何かを暗示していたのは、その後はダイスで出た色がすでになかったり、棒を落としてしまったりと<br>
手持ちの棒がまったく減らない展開に（笑<br>
みんながあと１本！と言っているのに、私はほとんど手つかず。<br>
そうこうしているうちにゲーム終了。<br>
ほぼ何も出来なかったゲームでしたｗ<br>
<br>
あまり賑やかな場所ではプレイしない方がいいです。<br>
鈴が鳴っても気付かない場合がありますから。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.tgiw.info/2009/10/mucks_mauschenstill.html" target="_blank">・Table Games in the World：ムックス:音をたてずに</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162519.html">
<title>ポリスアラーム</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162519.html</link>
<description>・ポリスアラーム
　Polizei-Alarm!（HABA:2009）


警察と犯人に分かれて１対１でプレイするゲームです。
他の人は見ているだけ。
エッセンにて、おのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。

まずボード。パトカーが走り回るコースができています。
警察はボ...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T08:24:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>はひふへほ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・ポリスアラーム<br>
　Polizei-Alarm!（HABA:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/a/a/aad0dbb6.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="ポリス・アラーム" hspace="5" class="pict"  /><br>
警察と犯人に分かれて１対１でプレイするゲームです。<br>
他の人は見ているだけ。<br>
エッセンにて、おのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。<br>
<br>
まずボード。パトカーが走り回るコースができています。<br>
警察はボード中央からスタートして、道を走り回り、犯人を捕まえます。<br>
犯人はその間、ひたすらダイスを振り金庫破り。<br>
警察は犯人を見つけたら、すぐにサイレンを鳴らす。<br>
犯人は捕まる前にやめて金庫を確保することが出来るので、サイレンが鳴る前に少しでも多くの金庫を破ろうと必死になります。<br>
<br>
スタートと同時にものすごい大人気ない動きで犯人を捜すおのさん（爆<br>
勢いがありすぎて、道からパトカーが飛び出し、隣りの道を走っていく。<br>
磁石はボードの下にあるボードの中央にしかないので、常にパトカーを下敷ボードの中央にしておかないと、犯人のチップ同士がくっついてしまったり、パトカーが追跡途中で止まってしまったりする。<br>
サイレンを鳴らしても音が小さめなので、周りが賑やかだと聞こえない（笑<br>
そこで、「ストップ！」と掛け声をかけるように。<br>
<br>
見ている方はものすごく楽しいｗ<br>
あわてている警察と犯人を見ているだけなのに、それが面白くて笑いが止まらない。<br>
実際に自分がプレイしてみると、なぜか慌ててしまう（笑<br>
でも大人が全力で本気プレイをしてはだめです。<br>
パトカーが道を飛びます（笑<br>
逆に落ち着いてパトカーを走らせた方が効率が良かったりするのに、なぜか慌ててしまう不思議なゲームでした。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.tgiw.info/2009/11/polizaialarm.html" target="_blank">・Table Games in the World：ポリスアラーム</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162497.html">
<title>ドラゴン・ディエゴのファイヤーボール</title>
<link>http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1162497.html</link>
<description>・ドラゴン・ディエゴのファイヤーボール
　Diego Drachenzahn （HABA:2009）


HABAの新作をエッセンにてプレイ。
国内未流通なので、流通次第邦題は変えます。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。

ドラゴンの火吹き競争です（たぶん）。
口から出す...</description>
<dc:creator>fu_ka2001</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>たちつてと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>・ドラゴン・ディエゴのファイヤーボール<br>
　Diego Drachenzahn （HABA:2009）</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/fu_ka2001/imgs/4/3/433202d9.jpg" width="420" height="315" border="0" alt="ドラゴンのディエゴ" hspace="5" class="pict"  /><br>
HABAの新作をエッセンにてプレイ。<br>
国内未流通なので、流通次第邦題は変えます。<br>
おのさん・神尾さん・トド吉・私の４人でプレイ。<br>
<br>
ドラゴンの火吹き競争です（たぶん）。<br>
口から出す火がビー玉で、目的を狙ってビー玉をはじいていきます。<br>
他のプレイヤーは、どこを狙っていたのか予想してタイルをセット。<br>
当たれば得点になります。<br>
もちろん、プレイヤー本人も目的の場所にビー玉が入れば得点になります。<br>
得点表は箱の縁で、ドラゴンのコマをさして得点表にして使います。<br>
無駄がない設計（笑<br>
<br>
このゲーム、大人がプレイすると心理戦でもあり、ブラフ要素があります。<br>
自分の得点をあげるのに、あらかさまに目的の場所を狙えば、簡単に当てられてしまいます。<br>
そうなれば、当てたプレイヤーにも得点が入ってしまいます。<br>
できれば自分だけ得点を獲得したいところ。<br>
人間は無意識に目的の絵柄を目で追うものです。<br>
全員で手番プレイヤーを見つめるので、実はちょっと緊張したりします（笑<br>
それを逆手にとってまったく違うものを見つめるのも手だったりします。<br>
あからさまなブラフは見破られやすいし、実は自分は狙っていたつもりでも、狙ったところにビー玉が転がらない時が多かったりします。<br>
これをうまく使って得点を獲得していきます。<br>
大人４人だとものすごい心理戦になるので、ビー玉を転がすだけなのになぜか本気（笑<br>
「当てられてもいいや」という気持ちで得点を稼ぎにいっても、他のプレイヤーにも得点が入り団子状態。<br>
リードするにはどうするのか、本気で考えました（爆<br>
とはいえ子供用ゲームなので、盛り上がってわいわいプレイするのが楽しいと思います。<br>
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<a href="http://www.tgiw.info/2009/10/diego_drachenzahn.html" target="_blank">・Table Games in the World：ディエゴ・ドラゴンの牙</a>]]>
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