ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ボードゲームプレイ記

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・私が夢みるとき
 When I Dream(Repos:2016)


私が夢みるとき

1人が夢みる人になり、他の人から与えられるヒントを元に夢を当てていく、私が夢みるときです。
翔さん・よしさん・きむちさん・トド吉・私の5人でプレイ。

ゲームボードを広げて中央にベッドを置き、夢カードをよく混ぜてベッドの上に置きます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは昼と夜を行います。
まずは夜。
夢みる人が残りのプレイヤーに1枚ずつ精霊カードを配ります。
妖精は正しい答えを夢みる人に言わせる、ブギーマンは間違いを言わせる、睡魔は正解と不正解及びパスの差分で得点が違います。
カードには自分の役割が書かれているので、それぞれこっそり確認します。
そして、夢みる人はアイマスクをし、砂時計をひっくり返します。
他のプレイヤーは順番に、キーワードの手がかりを1つずつ伝えていきます。
途中で夢みるひとが答えたら、該当する正解・不正解の場所にカードを置きます。
そして次のカードへ。
砂時計が落ちきったら昼になります。
夢みるひとは、それまでに出たキーワードをつなげてどんな夢だったか語ります。
語り終えたらアイマスクをはずし、得点を計算したらラウンド終了。
次の人が夢みるひとになり、精霊カードを配るところからゲームを続けます。
プレイヤー全員が、1回ずつ夢みるひとをやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・【8BIT BOX】スタジアム
 8Bit Box : Stadium(IELLO:2018)


8Bit Box:スタジアム

8Bit Boxに入っているゲームの1つで、チームに分かれ、10種類の競技でメダルを争奪していく8BIT BOX:スタジアムです。
はるさん・よしさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央には、ランダムで選んだ10種類の競技を裏向きで並べてトラックをつくります。
チームメンバーは対角に座ります。
各プレイヤーは、チーム色の選手ボードを受け取って体力にキューブを置き、コントローラーをを持ちます。
各競技は、公開と競技とメダルの2フェイズからなります。
公開はタイルをめくり、詳細を読み上げます。
競技は体力を使って実際に実行し、結果によってメダルが授与され、チーム毎のメダルボードに記録し次の競技へ。
10個目の競技が終わったらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高いチームが勝利します。

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・カヴェルナ:洞窟対決
 Caverna: Hohle gegen Hohle(Lookout Games:2017)


カヴェルナ:洞窟対決

プレイヤーはドワーフになり、山を掘り進めて部屋をつくって豊かさを手に入れていく、カヴェルナ:洞窟対決です。
トド吉とプレイ。

中央には出来るアクションのタイルが並ぶアクションボード。
お互いに自分の洞窟ボードを持ち、セットアップをします。
ゲームは8ラウンドで、各ラウンドでは3つのフェイズを行います。
まずはラウンドの始めにアクションタイルを1枚めくる新しいアクションタイル。
次にプレイヤーが交互に、アクションタイルからアクションを選んで行っていくアクションフェイズ。
最後に、選んだアクションタイルを元に戻し、スタートプレイヤーを交替するラウンド終了フェイズ。
8ラウンド終了後、得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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・スピンイット
 Spin It!(HABA:2018)


スピンイット

矢印が止まった場所にカードを出していき、持っているカードを一番先に出し切るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央には、組み立てたスピンイットボード。
カードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーにプレイ人数に合わせた枚数配ります。
手番がきたら、まずはボードの矢印を回します。
止まった場所につなげられているカードの一番端と合うように、手札からカードを1枚出します。
もし出せるカードがなかったら、山札から1枚引きます。
引いたカードがすぐ出せる場合、出してもかまいません。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かが手札をすべて出しきったら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・スターシップ・サムライ
 Starship Samurai(Plaid Hat Games:2018)


スターシップ・サムライ

ロータス銀河で各星域の制圧を目指し、得点を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブルの上に広がるのは、星域ボードや同盟ボード。
各プレイヤーは自分の色を決め、プレイヤーボードや艦艇などを持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは3つのフェイズを行います。
アクションフェイズでは、星域の褒章を受け取り、命令トークンを使って4つのアクションから1つを実行します。
全員が命令トークン4個をすべて置いたら、次の戦闘フェイズへ。
そして各星域で紛争の解決を行ったら、更新フェイズ。
星域カードを新しくする、小共国からの褒章を受け取る、命令トークンを手元に戻すなどを行います。
親マーカーを次のプレイヤーに渡したら、次ラウンドへ。
これを繰り返し、更新フェイズで星域カードを補充出来なくなったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ジンジャーブレッドハウス
 Hexenhaus(Lookout Games:2018)


ジンジャーブレッドハウス

カラフルなジャンジャーブレッドで、おとぎ話のキャラクターたちを捕まえて得点を獲得するボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に並ぶのは、ジンジャーブレッドを食べるおとぎ話のキャラクターたち。
各プレイヤーは自分用のボードと、裏向きでよく混ぜたダブルタイルを受け取ります。
ダブルタイルは裏向きのまま山にしてボードの横に置き、3枚を表にして自分の前に並べます。
キャラクターカードを1枚ずつ取り、ボードの上側に置いたら準備完了。
スタートプレイヤーから時計回りで、ゲーム終了まで順に手番を行います。
手番では、タイルをボードに配置する建設をしてキャラクターを1枚捕まえるか、階段を2つ取るのどちらかを実行。
最後に、ダブルタイルの山から1枚取り、自分の前に表向きで並べたら手番終了。
これを全員の表向きダブルタイルがなくなるまで続けていきます。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ショータイム
 Showtime(Pegasus Spiele:2018)


ショータイム

映画館を舞台に、よりよい席に座らせて得点を獲得するボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル上にゲームボードを組み立て、映画館と入口を準備します。
各プレイヤーは自分用のカードセットを受け取り、裏向きでよく混ぜて自分の山札にします。
自分の山札から4枚引いて手札にしたら準備完了。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドでは順番に手番を1回ずつ4回やります。
手番では、人物を空席に1人置き、好みのジャンルをチェック、最後に自分の山札からカードを1枚引きます。
全員が4回手番を行ったら、座席・人物の効果で得点計算を行い、次のラウンドへ。
これを3ラウンドやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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